|
『シリーズ』
・アイドル速水奏のお仕事……現在8話。未完結。
・ヴィータ戦記……現在13話。未完結
今日の『アイドル速水奏のお仕事』はお休みです。 ―――――――――――――――――――――――
どうも皆さんこんにちは♪ 346事務所所属のアイドル、速水奏です。このブログでは、
月面配信『アイドル部門』の担当をしています。
この記事では私とサースィ(プロデューサー)さんの二人でランニングを実施して、
その記録を残します。
もっとも、このランニングは私とサースィさんの予定が合わないと出来ませんから、
週3回程度の記事となる予定です。……気の抜けた話ね。
12月23日
第54回ランニング時間
1時00分〜1時32分 ・32分
ルール:最低継続時間30分
ノルマクリア
備考:今回も前回同様、途中でサースィさんの足が痛くなってしまったみたいで、距離を少しだけ縮めて途中で切り上げていました……。
前回から一日開けてはみていたのだけれど、まだ走るには早かった……ということなのかしら。あんまり酷いようならもう少し様子を見た方が良い、ですよね。 |
月面配信『アイドル部門』
-
詳細
コメント(0)
|
『シリーズ』
・アイドル速水奏のお仕事……現在8話。未完結。
・ヴィータ戦記……現在13話。未完結
今日の『アイドル速水奏のお仕事』はお休みです。 ―――――――――――――――――――――――
どうも皆さんこんにちは♪ 346事務所所属のアイドル、速水奏です。このブログでは、
月面配信『アイドル部門』の担当をしています。
この記事では私とサースィ(プロデューサー)さんの二人でランニングを実施して、
その記録を残します。
もっとも、このランニングは私とサースィさんの予定が合わないと出来ませんから、
週3回程度の記事となる予定です。……気の抜けた話ね。
12月21日
第53回ランニング時間
1時00分〜1時39分 ・37分
+
・顔マッサージ1分×3
ルール:最低継続時間30分
ノルマクリア
備考:今回は……なんだか途中からサースィさん、凄く足が痛そうに見えましたね。
何が原因かは分からないのだけれど、最終的には足を引きずるような状態になっていて、少し心配ですね。 |
|
『シリーズ』
・アイドル速水奏のお仕事……現在8話。未完結。
・ヴィータ戦記……現在13話。未完結
今日の『アイドル速水奏のお仕事』はお休みです。 ―――――――――――――――――――――――
どうも皆さんこんにちは♪ 346事務所所属のアイドル、速水奏です。このブログでは、
月面配信『アイドル部門』の担当をしています。
この記事では私とサースィ(プロデューサー)さんの二人でランニングを実施して、
その記録を残します。
もっとも、このランニングは私とサースィさんの予定が合わないと出来ませんから、
週3回程度の記事となる予定です。……気の抜けた話ね。
12月18日
第52回ランニング時間
1時00分〜1時37分 ・37分
ルール:最低継続時間30分
ノルマクリア
備考:今回はかなり速度を出して走っていたみたいでしたけど、
終わってみると時間はいつもとそんなに変わらなかったですね。
暗唱はしていなかったみたいですけど……もしかすると暗唱をして、息をたくさん吐いている方がリラックス出来たりするのかもしれませんね。 |
|
『シリーズ』
・アイドル速水奏のお仕事……現在8話。未完結。
・ヴィータ戦記……現在13話。未完結
今日の『アイドル速水奏のお仕事』はお休みです。 ―――――――――――――――――――――――
どうも皆さんこんにちは♪ 346事務所所属のアイドル、速水奏です。このブログでは、
月面配信『アイドル部門』の担当をしています。
この記事では私とサースィ(プロデューサー)さんの二人でランニングを実施して、
その記録を残します。
もっとも、このランニングは私とサースィさんの予定が合わないと出来ませんから、
週3回程度の記事となる予定です。……気の抜けた話ね。
12月15日
第51回ランニング時間
1時00分〜1時37分 ・37分
ルール:最低継続時間30分
ノルマクリア
備考:今回は大分タイムも以前に近づいてきましたね♪
ここ最近は色々要因が重なったこともあって期間が開いていましたけど、ペースは戻ってきているみたいです。
寒い日が続いていますけど、走る時間はやはり夜から変えないみたいですね(汗) |
|
関係記事↓
小説前回↓
『シリーズ』
・アイドル速水奏のお仕事……現在8話。未完結。
・ヴィータ戦記……現在13話。未完結
・ヴィータ戦記13話
「くそッ……」
途方も無い大きさを持つ超巨大生物、その鼻先まで飛び上がり、ヴィータはしばしの間攻撃の手を休めていた。
遠方まで伸び続けるその体はまるで神話に聞くドラゴンのようでもあったが、先頭に確認できる頭部にはそのような凶悪な形相は特に浮かんでおらず、ノペリとした茶色の頭に、不気味に輝く二つの丸い目が煌いている。およそ生物感を感じさせないその様相は、寧ろ『凶悪な形相』以上に遥かに邪悪で恐ろしいものを予感させている。
だが……そんな巨大でおぞましい怪物に、尚も勇猛に挑みかかる姿があった。
「あいつらが足止めしてる間に、どうするか決めねーと……」
「ヴィータさん、俺達にも手伝わせてくれませんか……!」
「!?おめーら!離れてろっつったろーがッ!」
「す、すいません!」
数分前のことである。如何な攻撃を繰り出しても全くダメージが感じられない怪物に対し、巨大鉄鎚による猛攻を繰り返していたヴィータの元に、遠くから見守るよう指示を受けていたアトロ達は近づいてきていた。慌ててヴィータは瞬時に魔法を解き、意識が逸れたことでコントロールを失いかけていたグラーフアイゼンを、元の身の丈サイズの鉄鎚へと変化させる。
「あたしの攻撃に巻き込まれたら、おめーら程度じゃあっと言う間におしゃかなんだぞ!!どうしてここに来たんだ!?」
怒れるヴィータの恫喝に三人はビクッと体を震わせるが、それでも彼らは一歩も引かずに堪える。まずはアトロが言った。
「……自分達にも分かります。ヴィータさんの攻撃は凄まじいですが、あの怪物には全く効いていない。今のままでは幾らヴィータさんがタフだったとしてもいつかは倒れてしまいます」
「なんだとッ……?」
睨み付けるヴィータの目を真っ向から見返し、彼は毅然とした様子で立っていた。
「お、俺もアトロの意見と同じです。事実、ヴィータさんは大分魔力を消費していますけど、奴は顔色一つ変えていない……」
「俺も同意見です。こいつと同じ結論に至るなんて、俺としても予想外ですが……」
続けてナイゼルとウォレットも、ヴィータの矢よりも鋭く突き刺さる怒りの視線をなんとか見返しながら、続く。そんな三人を、彼女はしばらくの間睨みだけで射抜き貫こうとでもするかのように睨み続けていたが、やがて言った。
「……おめー達はどうしたいんだ?」
「“足止め”です」
「何?」
「自分達が遠距離砲撃でしばらくの間、地上に向かう隕石の排除と、怪物の注意を引き付けます。なので、その間にヴィータさんは奴を仕留める手段を考えてください」
ヴィータはその言葉に僅かに体を震わせると、目を見開く。
「それが、おめーらに出来る、っつーのか?」
小さい筈の鉄鎚がゆっくりと振り上げた。緩やかな筈のその光景に、三人の若き魔導師達は青ざめ固まる。怒りの表情を収めたヴィータの顔に浮かんでいたそれは……失望の色。
そう、これは制裁だ。今、まさに恐ろしく緩やかに持ち上げられているその鉄鎚は彼らを『墜とす』ための最後通告なのである。
「自惚れんな。おめー達がここまで思い上がったバカだとは思わなかった。もう墜ちて、地上で指でも咥えて最後までお寝んねしてろ」
「あ……ああ……」
「くっ…………」
ナイゼル、そしてウォレットは自分達が墜ちる未来を想像し、恐怖の様相を浮かべかける。……しかし。
「自分達はバカではありません!!!」
「「!!」」
アトロは、二人と同様に自分がどうなるかまで感じ取っていたにも関わらず、一歩も引かずにヴィータに向けて言い放った。
「ヴィータさんでもダメージをほとんど与えられない怪物の足止めなんて、自分達には勤まらないです。ですが、ヴィータさんなら……今まで、自分……俺達に多くのことを教えてくれたヴィータさんになら、きっと少しでも時間があればあいつをぶっ飛ばす手段を思いついて、実行出来ると思います!」
「…………」
「だったら、メインであるヴィータさんにその時間を作るため、俺達が死力を尽くすのは当然です。俺達は、今ミッドチルダで暮らす多くの民のためにもこの怪物を倒さなくてはなりません。そのためなら、限界ギリギリまで命を懸ける覚悟は既にしてきました。もちろん、死ぬつもりはありません。でも……それでも、俺達は……」
「お、俺達は、やります!!やらせてください!!」
「お願いします!ヴィータさん……!」
言葉を詰まらせかけたアトロの言葉を、萎縮しかかっていた二人が紡いだ。
「…………はぁ」
そんなあまりに必死な三人を見て、ヴィータは小さくため息を付く。
「……やっぱりおめーらはバカだ。だけど」
彼女は目を閉じ、薄っすらと口元に笑みを浮かべた。
「そんなバカ共でも……あたしの大事な教え子だ」
「ヴィータさん……」
「だから、早くこいつを……このデカブツをぶっ潰す方法を考えるから……絶対に、死ぬんじゃねーぞ」
振り上げていた鉄鎚を降ろし、彼女は怪物の鼻先目掛けて飛行していく。
「少しの間ここを、任せる」
「「「はい!」」」」
「あいつらに任せて幾つかわかったことは、どうやら怪物の魔力が集中してるのは頭から見えてるあの『角』らしーってこと」
ヴィータの視線の先にあるのは、怪物の頭部の横から突き出す、これまた途方も無い大きさの角のような鉱物の塊であった。一定時間ごとにその部位は怪しげに闇に輝き、その度に地上に向けて複数の隕石が発射されているのが確認出来た。
「そして後は……どうやらこのデカブツは、隕石以外の攻撃手段を持ってねーっつーことくれーか」
ヴィータが離れてからしばらく経つが、遠距離砲撃を使い注意を引き付けようと奮闘するアトロ達にも、怪物は反応する素振りを見せることは無かった。
「これだけでけー怪物なら、確かにあんな砲撃なんて蚊に指される程も効いちゃいねーかもしんねーけど……つってもここまで無反応なんてな。とにかく、攻撃の起点があの角にあるんだとしたら、やっぱし狙うのは……」
頭……と彼女が言いかけた、その時であった。怪物の注意を引くため、怪物の顔へと向けてウォレットの砲撃が直撃する。当然、それは他の攻撃同様怪物からすれば何のダメージにもならない一撃である、筈であった。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「なんだ……!?」
怪物は生物ではなく……人造生物であった。故に、反撃の意思は怪物ではなく、製作者の意思で決定する。例えばそう、もしもそこを攻撃されれば、怪物の攻撃の損失に繋がるような部位に攻撃を受けた場合、攻撃者を迎撃する。そんな仕掛けを成立させられるのが、人造生物なのである。
「……まさか!!」
先ほどのヴィータと同様に、緩やかな動きで怪物は今まで頑なに閉じていた口を大きく開いていく。彼女と違ったのは、それを行っている怪物が存在するだけで頂上的な程の大きさを誇る、という点であった。そんな怪物の引き起こしたその行動は緩やかであろうが凄まじい突風を巻き起こし、周囲にいた存在全ての行動、退却を一定時間不可能に拘束する。
「クソッ……やべぇ……!アトロ!ナイゼル!ウォレット!」
あまりの風圧に、近づこうとしたヴィータでさえ一歩分たりとも前進することが叶わない。……そして。
「グォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!」
極光の雷撃砲が放たれた。
つづく
―――――――――――――――――――――――
今回は、かなり激しくお話が動く回だったみたいですね。
付いてきた三人の覚悟が見れたり、これから活躍するのかと思いましたけど……これはもう、多分……。
この後どうなるのか、気になる回でしたね。
さて、
どうも皆さんこんにちは♪ 346事務所所属のアイドル、速水奏です。このブログでは、
月面配信『アイドル部門』の担当をしています。
この記事では私とサースィ(プロデューサー)さんの二人でランニングを実施して、
その記録を残します。
もっとも、このランニングは私とサースィさんの予定が合わないと出来ませんから、
週3回程度の記事となる予定です。……気の抜けた話ね。
12月11日
第50回ランニング時間
1時00分〜1時39分 ・39分
ルール:最低継続時間30分
ノルマクリア
備考:前回の件で色々とサースィさんに注意しておいたからか、今回はちゃんと頑張っていましたね♪
ただタイムはまだ少し伸び気味みたい。本調子まではもう少し……って感じなのかもしれませんね。 |


