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今日から娘の大学は授業開始。
昨日まで悪戦苦闘して今日からの時間割のWeb登録していました。
木曜日は授業を取らないと決めていたようで、今日はお休み。
でも本当に彼女を見ていると不安で不安で。
私は大学には進学していないので、本当のことはわからないが、
大学は楽しいところいうイメージがあるし、毎日通わなくていいなんて
社会人からすれば夢のキャンパスライフ(死語?)と思っていたけれど、
娘の様子からはそんなことみじんも感じられない。
友達ができない。・・・・
授業はどんなかな。・・・・
ほかのみんなは楽しそう。・・・
とネガティブ発言ばかり、溜息ばかり。
不登校の子供を二人も持つ私はまたあのがっかり感と後悔と反省と不安が入り混じった何とも
言えない苦い日々がよみがえるのかと落ち込みます。
不登校の子がどうにか単位制の高校へすすんで、そこで推薦の面接だけで大学にすすんだら、
まず最初の試練は人間関係の構築だろうけど、
それと同時に大学の大きな波に巻き込まれて、自分を見失いかけて不安になり、
自分だけが取り残されている孤独感。
これをどう乗り越えていくか。
そんな大きな課題をどうかわしていくか、
親としてどうサポートしていけばいいか。
うちの娘や息子のような子が普通に社会に出ていけるのだろうか。
そんな子が普通に暮らせるのか。
やはりはじかれてしまうのか。
と考えれば不安になることばかり。
他人に負けない強さを教え、生き残るすべをたたきこむことが子育てか。
なんてことが頭の中をぐるぐる回ります。
私はこの世の中まだまだ楽しいことや生きがいを持つべきことがたくさんあると思っています。
働くことで自分の価値を見出して、その報酬で暮らしをたてる。
情報の中から、自分に必要なも、自分が楽しめるもを選び、暮らしを楽しむ。
何書いているかわからなくなってきました。
ただ何か発しないと押しつぶされそうになってます。
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昨年秋に大学進学がきまり、半年ほどの間はやっとこれで・・・・・・。と思ったけれど、
いざ、入学式を終え、毎日の通学が始まったら、またまた不安で心配な日が待っていました。
入学式は仕事で行けないことを伝えると、いいよ。と頼もしい返事。
今日からいろいろ行事、テストが控えている。
家から少し遠い大学なので、朝も早く起きなくてはいけない。
電車も乗り換え、大学のシャトルバスに乗っていく。
これだけのことこれから毎日できるだろうかと本当に心配になる。
中学校の1年の秋突然学校へ行けなくなって以来、こんなに時間に追われる生活を
していないので、本当に心配です。
いつ朝起きてこない日が来るのだろうかと不安で仕方ない。
でもこれを一人で乗り越えれば、また新しい道が開けるのだから。
私はそばで待つことだけですね。 これがしんどい。
ほんとの春爛漫はいつだろうね。
私は親としてできることはあなたより少しだけ朝起きて「おはよう」ということぐらい。
頑張れは言わない。 ただ”おはよう”と”行ってらっしゃい”だけです。
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5年前なら考えられなかったです。
去年の今頃でも想像できなかったです。
先週正式に合格通知が届きました。
5年間、本当に少しずつ彼女なりに前を向き、目の前の問題を一つ一つ片づけていきました。
明日はどんな日かなと思い描けるようになったと思います。
来春に向けていろいろ準備するのがこんなに楽しなんて。
いろんな人に助けられて、ありがとうございました。
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中学1年の秋 突然学校に行かなくなった娘が
昨日、大学の推薦の候補者に内定した。 指定校推薦なので、ほぼ合格ということです。
よかった。 うれしいです。
合格したことも当然うれしいですが、自分で進学を決めたこと。
高校の成績をちゃんと残せたことがうれしいです。
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中学の時不登校となった娘が大学進学を考えるようになった。
高校を決める時は本当にしんどそうに見えたが、高校進学は考えていたそうだ。
そして進路を考え、悩み、出した答えは なんと理系だった。
親としてびっくりです。
また大学4年間びっしりカリキュラムのある理系を希望した。
先週一緒にオープンキャンパスにも行ってきた。
こんな日が来るなんて。
後は学費を頑張って稼ごうと思う。
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