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待ちに待ったこの映画をみてきました。
ああ・・・・・
感無量です・・・。
胸いっぱい。
原作にあった私の好きなシーンがカットされていたり、のぼう様が私のイメージと違ったり・・・と、いくつか残念なところはありましたが、それを差し引いても出来のいい映画だと思います!
萬斎さんを決して嫌いなわけではありませんが、ちょっとイメージが違いすぎた。
もっと大柄な体格で、素がバカっぽい人がよかったと思う。
萬斎さんはどうしても頭良さそうに見えてしまいます。だからセリフが常に演技っぽくみえてしまうような。
でも全体的に良かったと思えるのは、豪華なキャストのおかげかな(^ ^)
なかなかな配役だと思います!!
石田三成も最初は「・・・・このすばらしい俳優の方々の中でなぜにこの人・・・・」と正直思っていたのですが、みてるうちに違和感がなくなっていました。ごめんなさいです(笑)
本当に良かった!
これだけ待っての、この満足感は何とも言えません!
また見たい!!
最後に水攻めのシーンについて一言
正直言って津波を思い起こしました。あの大地震の津波がなかったら多分なんとも思わなかったであろう映像でしょうが、本物を見た後でのあの映像はリアルさを感じることができませんでした。
どうしても海の津波のイメージ。川の堤防を決壊させての波がはたして本当にあのようになるのか・・・・。本丸のあたりではもっとじわじわと水位が上がっていくイメージだったので。水攻めの実際も知らなし、映画だから大げさに~と思えばそれまでなんですが、どうしても津波とかぶってしまってその思いを払拭することができませんでした。
ある意味、だからこそリアル過ぎず、作られた映画として楽しく見ていられたのかもしれません。
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