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山形県にある湯どの庵。 こちらは昨日紹介したひげの湯とは違い、チェックインはロビーで、その後エレベーターまで荷物を運んでくれたら、そこで仲居さんとはさよなら。どうせなら部屋の前まで運んでよ、って思うのですが、エレベーターが信じられないほど小さい!4人乗ったら危うくキスしちゃうんじゃないかっていうくらい狭い!う〜む、これは乗ってこられても困るな・・・。 お部屋は全室このタイプ。 正直狭いですし、どこでくつろいでいいのかちょっと悩みました。 ごろっとできるのは布団の上のみって感じです。 お食事は和食を洋食にアレンジしたもの。 海鮮レタス包み アボガド、マグロ、ホタテなどをレタスで包み、ゴマソースで頂きます。 鱒のグリル焼き 煮詰めた醤油のソースをかけて頂きます。 平田牧場豚のソテーパリパリサラダ添え 関西の人にはきっと耐えられないほど、どれもこれもこい〜〜お味です。 濃い口の私でさえ、「濃い〜〜っっ」って思ったほどです。 ご想像の通り、若い人が好みそうな旅館です。 お値段がお安いこともあり、やはり館内ですれ違う人の殆どが20代のカップル。 (ちょっとしたラブホ??) お部屋がお部屋だけに家族で来ても、確かに楽しめないかも知れません。 朝食、夕食共に個室で頂くので周りの人を気にすることもなく
また、朝たたき起こされることもないので、カップル(特に独身)にはもってこい の場所ですね。 |
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2006年04月12日
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