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★臍帯血

妊娠前から、出産時には臍帯血を保存しようと思っていました。


                日本にも数社、臍帯血の保存を行っている民間企業があります。







   臍帯血とは
 
    母親と胎児を結ぶさい帯と、胎盤の中に含まれる血液をさい帯血といいます。
    さい帯は出産後は不要となりますが、その血液中には骨髄と同様の、血液細胞を
    作り出すもとである「造血幹細胞」がたくさん含まれています。



    ※造血幹細胞

        赤血球、白血球、血小板などをつくりだす細胞。
        
 


    白血病など重い血液の病気や遺伝病など、骨髄と同じように移植し、
    治癒可能な病気の治療に用いられています。









   臍帯血の保存を希望する場合、まず民間企業に連絡を取り、

           自宅にキットを送ってもらい、入院時にそのキットを

                               産院に提出します。





    出産直後に医師に採取してもらい、その後企業が分離作業&保存を行います。





     注:企業によっては産院にキットを送る場合もあるようです。




イメージ 1






   採取時は痛みもなければ、母体にも危険は及びません。










   ただ、問題点はあります。


       ・一定量を確保でいない場合、保存することはできない。

       ・細菌混入が認められた場合も保存不可。

                                など・・・。





イメージ 2


    ただ、その場合は料金はかかりません。(私達が決めた民間企業の場合)


       料金は後払いで、採取後分離作業を経て無事保存可能な状況に


            なった場合のみ契約が成立しその後支払いとなります。






     ちなみに料金は10年間の保存で約22万円。


     延長可能でその場合追加料金が発生します。





    私の場合は提供ではなく、将来自分の子供や血縁関係に役立てようと

                       思ったので民間企業に頼みました。




       公的機関に臍帯血を提供する場合は、もちろん料金はかかりません。

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