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スポデューメン(リチア輝石)の中で、ピンク〜パープル系のものをクンツァイト、
グリーン系はヒッデナイトと呼ばれています。
鉱物名のスポデューメンは、この石を加熱すると強烈に熱発光することから
ギリシャ語のSpodumenos(燃えて灰になる)に由来するそうです。
また、ヒッデナイトの名は1879年にこの石がクンツァイトと同じ鉱物の
変種であると判明した際、発見者のW.E.ヒデン氏にちなんで付けられました。
ちなみに、ヒッデナイトはクンツァイトに比べて産出量自体が非常に少ないため
ほとんどはビーズなどに加工される事なく原石のまま流通してるようです。
今回入ったのは小さな原石なので、最小限のワイヤーを巻いて
シンプルなペンダントにしてみました
私は淡いグリーンのこの石を眺めていると心が澄んでくる感じがします
清浄、純粋な愛、自然の恵み、回復などを暗示する石と伝えられ、
持つ人の心の乱れを鎮めて心身のバランスを保ち、集中力を高め
洞察力を養い明晰な思考が出来るようになるとされます。
また、過去の悔いや未来への不安を浄化し、自己の内面にある
潜在的な意識を引き出し 人間としての完成度を高めるように導くと言います。
そして、ヒッデナイトは『新たな始まりをサポートする石』でもあり
新しいものを生み出すために、他者や宇宙からのサポートを受取る事を
容易にし、創造力や知性を純粋な無限の愛と結びつける力があると言われます。
雲一つない真夏の青空のように 私達も曇りない心でいれば
自然と物事の中に秘められた多くの面が見えてくる事でしょう。。。
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