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お盆ですね〜
私は明日、田舎のお墓参りに行ってきます
この時期はご先祖様を通して神仏をより身近に感じる方が多いでしょう。
なので、本日は「天眼石」をご紹介したいと思います
天眼石は、主にチベットで産出される瑪瑙なのですが
通常の瑪瑙に比べ縞模様が太くハッキリしています。
この縞模様は瑪瑙が成長する晶洞を浸していた地下水が
周期的に満ちたり引いたりする事で生まれたと考えられています。
主な色調は黒からベージュ。
たまに赤系の縞瑪瑙に”赤天眼石”と書いてあるのを見かけますが…
一般的に赤系の縞の細い石はサードオニキスと呼ばれます。
そして、チベットでは昔この石が地面にゴロゴロと落ちていたと伝えられ
古代の人は”天から降って来た神の眼”と考え天眼石と名付けたとされます。
1989年にノーベル平和賞を授与されたチベット密教のダライ・ラマ14世が
受賞式でも身に着けていた事でこの石は注目を集めました
また、中国では古くより強運、財運、勝負運、開運を招く石として非常に
人気が高く、風水の邪気祓いアイテムとして用いられる事もあるようです。 天(神・仏)の眼と言われ、魔除けや邪気祓いに強力なパワーを発揮し
次元を超えた視点で過去と未来を見通し、神仏の叡智や加護を受け
取る力を高めてくれると伝えられます。
また、人として生まれて来た意味や人生で出会う出来事の役割
自分の使命や運命などを理解する手助けをしてくれるとも言われます。
石の色合いもあってか…
天眼石は他の瑪瑙に比べると身を正したくなるような厳粛さを感じます。
自分というものを見つめ直したい時や地に足をつけ志を持って生きて行きたい
と考える人に力強く後押しをしてくれそうな石。。。
なんだか私達を守護して下さるご先祖様的なようでもあり
父親的という感じの波動を感じますね
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