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スポデューメン(リチア輝石)の中で、ピンク〜パープル系のものをクンツァイト、
グリーン系はヒッデナイトと呼ばれています。
鉱物名のスポデューメンは、この石を加熱すると強烈に熱発光することから
ギリシャ語のSpodumenos(燃えて灰になる)に由来するそうです。
また、ヒッデナイトの名は1879年にこの石がクンツァイトと同じ鉱物の
変種であると判明した際、発見者のW.E.ヒデン氏にちなんで付けられました。
ちなみに、ヒッデナイトはクンツァイトに比べて産出量自体が非常に少ないため
ほとんどはビーズなどに加工される事なく原石のまま流通してるようです。
今回入ったのは小さな原石なので、最小限のワイヤーを巻いて
シンプルなペンダントにしてみました
私は淡いグリーンのこの石を眺めていると心が澄んでくる感じがします
清浄、純粋な愛、自然の恵み、回復などを暗示する石と伝えられ、
持つ人の心の乱れを鎮めて心身のバランスを保ち、集中力を高め
洞察力を養い明晰な思考が出来るようになるとされます。
また、過去の悔いや未来への不安を浄化し、自己の内面にある
潜在的な意識を引き出し 人間としての完成度を高めるように導くと言います。
そして、ヒッデナイトは『新たな始まりをサポートする石』でもあり
新しいものを生み出すために、他者や宇宙からのサポートを受取る事を
容易にし、創造力や知性を純粋な無限の愛と結びつける力があると言われます。
雲一つない真夏の青空のように 私達も曇りない心でいれば
自然と物事の中に秘められた多くの面が見えてくる事でしょう。。。
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石のチカラ
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石別に名前の由来や意味などをご紹介します
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アパタイトの主成分であるリン酸カルシウムは、
私達人間を含む脊椎動物の骨や歯の主成分でもあります。
皆さんお馴染の歯磨き粉に含まれるフッ素やアパタイトも
同じ鉱物グループなんだそうですよ
また、アパタイトの”物の構造を強化”したり”吸着力を高める”性質は、
歯科分野の他、化粧品の原料としても利用されています
さて、この石の名前は、ギリシャ語の「apate =惑わす、だます」
に由来すると言われており、1786年に名付けられました。
実は、それ以前から世界各地で多く産出されていたのですが…
あまりにも幅広い場所で採掘される上に多種多様な色や形を持つため
ベリルやカルサイト、トルマリンその他の鉱物と間違われていたらしいのです。
上の画像は、代表的なブルー系のビーズと宝石質のカットルースを写しました
特に
変化する時、新しい事を始める時にサポートしてくれる石とされ、
社交性やコミュニケーション能力を高め、やる気を引き出し、
困難に立ち向かう勇気と智慧を与え、新しい扉を次々と開いて
進むべき道を示してくれると言われます。
また、攻撃的な感情や短気さを抑えてくれたり、エネルギーの消化不良
による不調和を調整して安定させると言われています。
アパタイトの持つ構造を強化したり、吸着力を高める物理的な性質は、
メンタル的にも人との絆を強めたり、対人関係の円滑化に作用すると言います。
そして、肉体面への作用としては、骨、歯、爪、髪の治癒力を高め
健康を保ってくれるそうです
ちなみに、肥満を防ぐ作用もあるようなので…
ダイエットのお守りとしてもアリかもですね
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こちらは、最近一目惚れしてGETしたナミビア産「パープライト」の原石です
現在流通中の物はナミビア産が主流ですが、原産はアメリカのノースカロライナ州だそうで、1905年にラテン語の「赤紫=purpura」に由来して名付けられました。
和名を「紫石」、「紫鉱(むらさきこう)」と言います。
画像ではちょっと分かりにくいのですが…
ビロードのような柔らさのあるメタリック調の紫色が神秘的です
もちろん天然色ですよ〜
この石は、マンガンと鉄を含むリン酸塩が酸化しリチウムが浸出する事で生まれ
ますが、マンガンより鉄分の含有量が多いものはヘテロン石と呼ばれるそうです。
通常は、塊状や粒状で産出し 結晶形で見つかる事はほとんど無い石です。
硬度が4.5と柔らかく劈開の性質も持つため これまでは原石標本のみでしたが、
最近はビーズ加工されたものも出回り始めました
ただ、パープライトは加工すると色が黒っぽくなり、
独特な石肌の質感も原石とは変わってしまう感じです。。。
宇宙との繋がりが深い石だといわれ、持つ人と宇宙との繋がりを明確にして
冴えわたる思考とインスピレーションを引き出し、様々な”気付き”を与えてくれると言われます。
また、支配や束縛からの解放、自由を暗示する石でもあり、心と意識を進化させて
自由な感性、発想力、創造性を強化し、新しいステージへの旅立ちをサポートして
くれるとも言われています。
その他、持つ人の内面に鬱積したネガティブなエネルギーを放出し、
清浄なエネルギーを取り込むチカラがあるとされ、心身の健康管理に役立つとされます。
そして、この石を持って瞑想すれば
サハスラーラ(第7チャクラ)が開くと言われているそうですよ
ちなみに私は、画像の原石を手に乗せていると…
最初は労宮に波動を感じ、そのうち
長さ3cm弱の小さな原石なのに、
これから与えられる
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デュモルチェライトは、見た目がラピス・ラズリに似ている事から
『デザート・ラピス』の別名を持ちます。
そんな事から以前は、安価なラピスとして
ただ、『デザート・ラピス』の別名が示すように
一説では、ラピスラズリと非常に近いエネルギーを持つと聞きますから、
仮にラピスだと信じて持ってても あながち遠からずのようですが…
この石の”デュモルチェライト”という名はフランスの科学者
M・E・デュモルチェ氏にちなみ1881年に名付けらたとされています。
また、通常この石は、微結晶が集合した塊状で産出されるようですが、
この鉱物に水晶成分が浸透するとブルーアベンチュリンになり、
水晶の中にデュモルチェライトの成分が取りこまれ半透明な結晶に
なると、美しい青い宝石ブルームーンクォーツが生まれます。
青の発色は繊維状の苦土リーベック閃石やクロシドライトの
微細なインクルージョンによるそうです。
なお、デュモルチェライトは
持ち主が混乱や不安、悲しみといった感情を感じるような出来事が
起きないように導いてくれると言われます。
困難に直面した時には精神を安定させ、解決するための勇気と
明るいパワー、そしてチャンスを与えてくれると言います。
また、この石を持って瞑想すると… 『思慮』という石言葉が示すように
固定観念を取り外して物事を集中して思慮深く考えられるように導くとされます。
そして、自己表現や会話の能力を高める、記憶力を引き出し学習能力を高める
とも言われますから、対人関係や学習面でも手助けしてくれる石のようです。
ところで。。。
デュモルチェライトは ”カウンセラーのお守り石” とも言われます。
実は、自分や会話をしている相手の守護天使やスピリットガイドとの
コミニュケーションをサポートし、一人ひとりの人間に価値を見出す
手助けをしてくれる石とされているのです。
また、様々な精神的ダメージを和らげ、抗うつ作用を発揮して、
現実への適合や自立を助け、柔軟な心を保てるように導いてくれるとされます。
自分の精神状態を常に安定させる必要のあるカウンセラーにとって
この石はとっても心強い守護石だと思います
その他、
自分のスピリットガイドからのメッセージをもっと上手にキャッチしたい時や
トラウマなど強いメンタルダメージを感じる時の癒しにも良さそうですね
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6月の守護石でもある真珠は、宝石や石と呼ばれる物の中でも
唯一
古くよりお守りや装飾品としてはもちろん
世界各地の古代文明の多くで 薬として用いていたと伝えられます。
一説によると… 消化不良の治療には、
レモンジュースに真珠の粉を混ぜて飲んだそうですよ
医学的な根拠は分かりませんが、
胃のトラブルへの真珠の使用は多くの民族に共通するようです。
真珠の主成分は炭酸カルシウム&たんぱく質なので
たんぱく質が胃の粘膜を保護すてくれっるのでしょうかぁ
古代では、邪眼除けや魂を癒し身を守る守護石として使われた。
また、月と体内リズムを協調させて内面的な魅力を引き出し、
女性を美しく輝かせてくれるとされ、美や若返りの守護石とも言われる。
また、最近は装飾品以外にも 高級化粧品や健康食品の材料として
使用されているのを見かけます。
どうやら真珠は身に着けて良し! 塗って良し! 食して良し!
と三拍子そろってるみたいですね〜
ちなみに、
欧米では、真珠が一番似合うのは日本女性だと言われているそうです
一般的に真珠は
嬉しい事に安価な淡水パールは比較的
気軽に楽しめそうです
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