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今日は久々に水晶のプチ知識について書いてみようと思います
早速ですが、水晶に左右の区別がある事をご存知でしょうか
水晶はケイ酸分子の結晶ですが
これは二酸化珪素が螺旋状に連なって成長します。
実は、この螺旋の方向に左と右があるのです
左螺旋(反時計まわり)=左水晶
右螺旋(時計まわり) =右水晶 とも呼ばれます。
でも、ごく一部の原石を除いて肉眼で判断する事はできないのです
一般的に加工された水晶は偏光板を用いる専用の装置を使うと
下の画像のような結晶波紋が現れます
私も実際に見てみたいのですが。。。
残念ながら、まだ装置が手に入らず実現していません。
一説によると、左半球で育った水晶は左螺旋が多く
南半球だと右螺旋が多いと聞きますが。。。
同じ洞晶内で育った100個以上の水晶を調査したところ
左右の比率がほぼ同じになったという話もあるそうです。
また、人工水晶も結晶なので天然水晶と同じように
波紋が現れますが、この場合はすべてが右螺旋だそうです。
そして、パワーストーン的な意味合いは
と考えられています
そのため、ヒーリングの際に左右の水晶を使い分けるヒーラーさんも
いらっしゃるそうですよ
ちなみに、私は装置が手に入ったら…
左水晶と右水晶を同数で組んだブレスを作ってみたいですね〜
分子レベルでの陰陽が調和した素晴らしい波動が
感じられるブレスが出来るのではないでしょうか
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石あれこれ(水晶系)
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4月の守護石はダイヤモンドと水晶ですね。
去年は、ダイヤモンド(私物)を載せましたので、今年は水晶の私物を
載せてみたいと思います
これは、最近 私の元にやって来たブラジル産の水晶クラスターです
手の平サイズの大きさですが、
内包されている針状結晶は黒色に見えますが、
その上部には緑色トルマリンの小片結晶が付着しています。
そして、全体的なフォルムは、ポイントが寄せ集まって重なり合い
ゴツゴツした感じですから エレスチャルへ成長途中のようですね。
また、画像では分かりませんが…
右奥の白いポイントには薄らと
中央のトルマリン付きのポイントの中には
風水的には、クラックはあまり良くないと聞きますが。。。
クラックがないと水晶の中にレインボーは現れませんよね。
心のバランスを整えてくれるとされる
個人的には大好きなので、水晶の中に
一般的に”ブラックルチル”の商品名で呼ばれる事の多いこの石は、
直観力や集中力を養い、仕事などの処理能力や物事を客観的に判断する
能力を高めてくれるとされます。
また、生体エネルギーを活性化して新陳代謝の機能を促進し
女性には嬉しい
嬉しいのですが、次の言葉 ”教えて!”には困ってしまいます。。。
だって 特に何のダイエットもして無いのですから。
これまでトルマリンクオーツのダイエット効果は気にした事が
無かったけど、以外とこの石のお陰なのかもしれませんね〜
トルマリンクオーツクラスターちゃん ありがとう
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以前からあったシルバーオーラに比べると
まずシルバーのメタリック感が増しています。
そして、シルバーに見えない部分は…
これまで無色透明でしたが、今回の商品は
イエローやブルー、パープルなどの色彩が現れます。
同じビーズなのに、見る角度によってシルバーに見えたり
他の色に見えたりと…
独特の雰囲気を持った表情豊かなビーズで〜す
銀のように強い浄化力を持ち、心身のエネルギーを活性化
すると言われています。
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収穫の宴が終わり、季節が秋から冬へと移りゆく時期 守護石として選ばれた石は、ご存知シトリンとトパーズです。 さて、今回はシトリンについて書いてみようと思います。 シトリンの名前は、フランス語のレモンを意味する”シトロン”から 名付けられました。 語源からして、もともとは薄いレモン色に近い黄色の石に名付けたのでしょうね。 シトリンの天然色は画像のようにくすんだ薄い黄色をしている物がほとんどだそうです。 (画像のクラスターは下の方は白く、大きなポイントの先端はスモーキーがかった黄色) 私たちが一般的に見かける濃いオレンジっぽい黄色のシトリンの大部分は ヒーティング(加熱)処理をして色を鮮明にしてあるのです。 その他、安いシトリンはアメシストを熱加工して色を変えたり 水晶に放射線処理をして作ることもあるようです。 どうやら、ビーズなどの加工品で天然色を見つけるの難しそうです。 また、最近はシトリンもクラスタータイプを見かける機会が増えました。 これまで石屋さんにあるクラスターの定番は水晶。 たまにアメシストがある… という感じでしたよね。 これも石好きな方が増えた影響でしょうか? 黄色の水晶 シトリンの原石にはクラックや色ムラが多くあります。 そのためビーズなどに加工された物でノークラックの大粒は大変希少なのです。 また、クラスタータイプでも綺麗な色で安い物は加工品と思った方が無難でしょう。 ちなみに、天然色が欲しい場合は安くてもくすんだ感じの黄色いクラスター を手に入れるのがオススメですね。 でも、シトリンもアメシストもベースは透明な水晶です。 水晶に微量の鉄分が混じり発色して紫色に染まり、さらに加熱されて酸化すると黄色に変わるのです。 天然色にこだわらない限りは、石自体が天然の水晶でさえあれば 感じる石のチカラもあまり大差無いかもしれませんね。。。 ところで、その黄色い色から一般的に金運、財運、商売繁盛の石とされるシトリン 実は、透明な水晶と同じく心身の健康に対して優れた作用を持つ石と言われます。 心や身体のバランスを崩した時などに身につけて頂くと 精神の浄化や心の傷が癒るのを感じたり、ストレスから解放される体験をされるかもしれません。 また、解毒、中和作用によって身体が浄化され心身のバランスが整うことで 新たな気力や活力が引き出されるのを実感する方もいることでしょう。 11月の石、シトリンとトパーズ(黄玉)は共に豊かさを引き寄せる石です。 ただ、どちらかと言うと物質面より精神面への作用が強そうですね♪ ※それぞれの石の意味などは左の書庫 「誕生石(月別)⇒11月の誕生石」の記事もご参考下さいませ。 |
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水晶の中にある板状のインクルージョンが トルマリンとして入荷したペンダントトップです。 トルマリンinクオーツというとブラックトルマリンが入っているものが一般的で 内包物が細い針状の場合は”ブラックルチル”として流通していますね。 でも、画像のこの石に入っている鉱物は プラチナに近い色合いで部分的に金色っぽくも見えますよね。 なので本当はトルマリンではなくブロッカイト? それとも他の鉱物なのかも。。。 ブロッカイトを内包した水晶と言えば”プラチナルチル”ですね。 元々、ブロッカイト入り水晶はこのペンダントのように ブラシみたいな形をした特徴的なブロッカイトが入ったものを指したそうです。 最近は、内包物が細くてもブロッカイトならまだ良い方で 他の鉱物でも針状のプラチナ色(?)であれば「プラチナルチル」 として流通していたりします。 また、プラチナ色の定義も難しいですね… シルバーにしか見えないものに付いてることもありますから。 話は戻り、画像の石を裏面からみると クオーツinクオーツのような感じも見受けられます。 最初はクラックかしら?と思いましたが、 小さな結晶は3つ並んでいるようにも見えるのです。 そうであれば、かなりのレアストーンですね♪ (何ヶ所かレインボーも見えますし) 気になった方でお近くの方は是非、実物を見にきて下さ〜い! この内包物はトルマリンか ブロッカイトか その他か ハッキリさせるためには専門家の鑑定が必要です。 いずれにしても産出量が少なく珍しい石であることは 間違いありませんね♪ ≪トルマリンinクオーツ≫・・・ご参考までに ・強い浄化力でマイナスなエネルギーを取り去り、心身のバランスを整えるとされます。 ・困難に打ち勝つ強い精神力と勇気を養い、物事をやり遂げてよい結果が出せるよう導き ビジネス運、勝負運、成功運などを高め、人間関係を円滑にして金運UPに繋げるといいます。 |







