|
昨日は、安芸郡にある神社の例大祭に行ってきました♪ 境内では神賑行事として、神楽や和太鼓などが奉納され 餅撒きや神酒樽開きもありました。 そして、地区の子供たちが揃いの法被を着て「亥の子」にやって来ました。 初めて見た亥の子は、子供たちが1本ずつ紐を持ち その紐で縛ってある石を 皆で歌をうたいながら上下させて地面を叩く様子がとても新鮮でした。 うちの近所の氏神様の例祭では御神輿を引きますが、亥の子で祝う習慣はありません。 同じ広島でも地域によって風習が違うんですねぇ〜 また、お祭の時は巫女さんの姿が目に付きます。 良く見るとこの神社の巫女さんの袴の色は微妙にバリエーションがありましたので ちょっと気になって調べてみると。。。 巫女さんの袴の色って厳密に色が定められている訳ではないんですね。 一般的には朱から紅が主流ですが、紫に近い濃色(こきいろ)まで含め 赤系統の色の袴を”緋袴”と呼ぶらしいのです。 ちなみに、四国の金毘羅さんの巫女さん達はみんな濃色の袴みたいですよ。 ネットで見た限り、専門店の巫女袴の色は1タイプでしたから お店によっても、購入するタイミングによっても色が若干違うのかもしれません。 でも、特に意味は無いんですねぇ。。。 (神職さんの袴の色はランクがあるそうです) 話は変わりますが これから広島では、明日からの3日間 「えびす講祭り」があります。 胡神社は市内中心部の繁華街にあるため、付近の商店街では月初からバーゲンをしています。 中でもこの3日間は1年の内で最も安いえびす講セールで毎年楽しみにしている人も多いのです。 もちろん 私もその一人です♪ とてもワクワクしますねぇー ★こちらのクリックにもご協力をお願いします! ⇒広島ブログ
|
神社参り
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日は15日なので朝は氏神様にお参りしてきました。 いつもは人影少ない境内に 今朝は子供たちの晴れ着姿があちこちに! 千歳飴を持って嬉しそうです♪ そう、今日は11月15日 七五三参りなんですねぇ〜 七五三参りは、皆さんご存じの通り いつも守って下さっている神様や仏様に 子供たちの健やかな成長を感謝し、さらなる守護をお願いする日本の風習ですね。 その由来は、 3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」 5歳は男の子が初めて袴を着ける「袴着(はかまぎ)」 7歳は女の子の着物が本仕立てに変わり帯を締め始める「帯解(おびとき)」 だそうで、着物文化の中で子供の成長を祝う行事だったようです。 七五三参りは、お参りだけでなく着物や袴を着ること自体にも意味があったのですねー。 私も子供の頃、晴れ着にお化粧、髪を結ってもらいお参りしました。 着物を着せてもらえるのがとても楽しみで嬉しかったものです。 だからでしょう 写真嫌いのはずが、七五三の写真だけは沢山あるのです。 自分では覚えてませんが、母いわく正面だけでは満足せず勝手に回転して 横や後ろ姿まで撮ってくれとねだったそうです。。。 今でも着物は大好きですが、なかなか着る機会が無いのが残念ですねぇ みんなタンスの肥やしになってます。。。 ★こちらのクリックにもご協力お願いします! ⇒ 広島ブログ
|
|
今日から8月ですねー 今朝も近くの氏神様に月立のお参りをしてきました。 すると、見慣れないものが参道に設置してあります。 茅の輪のようですが、中央にワラ人形のようなものが2体ぶら下がっています。。。 近づいてみると、片方の柱に廻り方が貼り付けてあったので、指示に従い 左右の柱を8の字を描くように右回り・左回り・右回りをして中央を通って拝殿へ 向かいました。 すると、拝殿の賽銭箱の横の台の上には、紙の人形(ひとかた)が置いてある・・・ ・・・ってことは、やっぱり夏の大祓い??? 旧暦では、ちょうど今日から7月です。 どうやらこの神社では大祓いを旧暦で行っているようです。 茅の輪の形も神社によって違うもんなんですねー しかもお参りした人が自由に人形に名前を年齢を書くようにしてあり、無料みたいです! 折角なので、お祈りした後に有り難く記入させて頂きました。(男性は白、女性は赤) 6月は産土神社で茅の輪をくぐり、今日は鎮守神社で茅の輪くぐりと人形による大祓いを 受けることが出来てとってもラッキーでした♪ 今年の夏は二度も神様に清めて頂き、これから何か良いことありそうです! ◆こちらのクリックにご協力お願いします!→広島ブログ
|
|
最近、読んだ本に”お守りの選び方”が書いてありました。 |
|
縁結びの神様として有名な大国主大神様をお祀りしている島根県”出雲大社”では国宝の御本殿を期間限定で特別拝観できます!!! 出雲大社の御遷宮は60年に一度行われ、次回は平成25年。 これに伴い、先日の4月21日に神様は一旦「仮拝殿」という仮のお住まいに御遷座されました。 そして、今年の限られた期間だけ、神様がお入りになっている間は天皇陛下でも入る事のできない御本殿を特別に拝観させて頂けるのです。 しかも、拝観料は無料なんです! さすが出雲大社。 お社と同じくやることも大きいですよね♪ 残されたチャンスは このGW中と5/13〜18、8/1〜17 拝観受付時間は、3時半までとなっています。 ただし、特別拝観するためには失礼のない服装で行く必要があります。 Tシャツ、ジーンズ、ジャージ、ミニスカート、サンダルや靴を脱いだら裸足になるような場合はNGです。※その他にも注意事項があるので、詳しくは出雲大社のHPでご確認下さい。 60年に一度の御遷宮。 私には次は無い最初で最後、是非是非見たいと思い、4月27日に長距離バスを使い日帰りで行ってきました。 広島から約3時間半で出雲駅に到着です。 最近は年に一度は山陰に行ってるのですが、団体旅行ゆえ自由はほとんどありませんでした。 今回は日帰りとはいえフリー o(^^)o 楽しみ〜 出雲駅から路線バスに乗かえ約25分で出雲大社の参道前に到着しました! 参道前から神社の駐車場までの道は渋滞しています。 やっぱり凄い人出なんだと思いながら松の並ぶ参道を通り途中「祓社」にお参りして、境内に入り手水をしました。 手水の時ひとつ失態。 柄杓が一つ水の中に落ちかけていたので水に手を入れないように上手く拾い上げ たまでは良かったのですが… 置場にのせたところ あれよと言う間に柄杓は滑って水の中に水没。 ごめんなさーい…(TT) 余計なことしちゃいました。。。 そうそう、境内の入り口にある「銅鳥居」はどっちかを触るとお金持ちになれるって、以前ガイドさんが言ってたっけ… でも詳しいことは忘れたのでスルー。 境内入口の正面に大国主大神様が現在御鎮まりの仮拝殿があり、その奥に御本殿です。 特別拝観を待つ人の列は、本殿から右側の壁沿いに連なりこの仮拝殿の正面辺りまであります。 思ったより列は短く、GW前で参拝者も少なくラッキー♪(^^) 狙い通りです!! まずは、神様にお参りをして列に並びました。 みなみに出雲大社の拝礼は、「2礼4拍手1礼」ですね。柏手を打つ時は左右の手を少しずらして指の節を合わせないようにします。 これは、節(を)合わせる⇒不幸せ につながるのを避けるためだそうです。そして、4回打つのは 4合わせ⇒幸せ につなげるためです。 う〜ん。 なにげなくやってますが、実は奥が深いんですね〜。 さて、特別拝観は御本殿前に設置されたテントで受付記帳し拝観のしおりや靴袋を貰うと、もうすぐです。(しおりには御本殿の説明の他、撮影禁止や物に触れないように、静かにするように等の拝観マナーも書いてありますので必ず目を通しましょう) ご本殿の門を入ると靴を脱ぎ、貰った靴袋に入れて少し急な階段を上がり、係の人の指示に従ってご本殿の縁(外廊下)を一周し、しとみの前で説明を受けながら内部を外から見学して終了です。 内部の天井には、色鮮やかな”八雲”が描かれてあり、これが1744年当時のままだとは驚きです。 この絵を実際に見れるのは今だけです! 60年後に見れる保証は無いですから。 腕にして行ったブレスレットにも御神気をたっぷりチャージ頂き、大満足で特別拝観を終了後は、 御本殿の裏にある「素鷲社」にお参り。ここは、ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトが御鎮りです。実は知る人も多いパワースポットの一つです。このお社の裏にある大きな岩が凄いらしいのですぅぅぅ!!! 今回は気ままな旅だったので、ゆっくりお参りさせて頂きました。 岩に触ったり見つめたりしていると岩から湯気のようなものが上がっているように見えました!? 仕事がらもあり、石のパワーは信じるし感じますが 石の出すパワーを目で見た経験は無いので気のせいかもしれませんが… 境内の中ですし、出雲大社にお参りした時はこちらもお参りされるといいですよ♪ こうして、沢山の御神気を頂き無料拝観はあまりにも勿体ない感じがしたので、平成の大遷宮にともなう 御浄財に少しですが参加させて頂き、今回は日御碕をまわって広島へと帰ってきました。 とっても、気持ちの良い旅でした。 できれば、8月もう一度行きたいと思います!!! 伊勢神宮の御遷宮は人生の中で何度かご参拝できるチャンスがありますが、出雲大社の場合は多くて2度です。 私のように1度しかない人も多いはず。興味のある方は是非行ってみて下さい。 その際は、くれぐれも参拝可能な服装で行きましょうね。事前確認をお忘れなく♪(^^)/ ※出雲大社のHP http://www.izumooyashiro.or.jp |
全1ページ
[1]


