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メモリアルツーリングの前日です。 明日24日(土)は降水確率80%とかで随分と悩みましたが、雨は午後からとの天気予報を信じ、 「第二回アート・スミス メモリアルツーリング」の決行を決めました。 一緒に走ってくれたのは地元天竜に住んでいた事があり、現在は神奈川県にお住まいの masatangoさん。 90年前、少年本田宗一郎はたった一人で走ったとは言え、心強い限りです。 まるで子供の頃、遠足に行く前夜みたいです(笑)。 本田宗一郎が当時用意できたと思う食糧を準備しました。 疲れた時用に当時「鉄砲玉」と言われていた「黒飴」。 水分補給はもちろん「天然水」。 それから宗一郎が飛行ショーの入場料として用意した当時の一銭玉2個。 昼食(実質的には朝食)として「さつまいも」、あと海苔無しの「塩おむすび」を1個用意します。 これを枕もとの置いて、いつもより2時間早く床に就きました。 興奮して全然眠れませんでした(笑)。 起床は朝3時45分、こんなに早起きしたのは初めてです。 午前4時。 20km離れた旧天竜市(光明村山東)の出発点に向かって家を出ました。 4時30分時点の、旧本田宗一郎宅前の様子です。 天候が曇りなので、まだ明るくなりきっていません。 90年前の5月28日 (あと4日で91年前になりますが)。 本田宗一郎がここを出発した時間は、4時から4時30頃だろうと私は推測しています。 近くにある天竜区役所駐車場に移動し、 モールトンを組み立てて、一緒に走るmasatangoさんを待ちます。 町はまだ眠りについたままで、人の気配はありません。 音の無い静かな朝を予想していましたが意外でした。 鳥の鳴き声に満ち溢れていたのです。 知っている鳴き声だけでも「ウグイス」「すずめ」「山鳩」「からす」あと数種類の 鳥の鳴き声が聞こえてきます。 宗一郎はこの賑やかな鳥の鳴き声の中を出発したのでした。 これは現場に来てみないと分からないことですね。 続く。
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