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5月18日から19日の2日間、静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同展示会が開催されます。 今年も全国から昨年を上回る227クラブが参加します。 昨年から出展している我が「壱壱倶楽部」も参加することとしました。 すでに、すべての準備が終わり、当日を待つだけです。 このブログを御覧頂いた方のみに、本邦初公開の展示プランをお見せいたします(笑)。 今年は、何かと零戦の話題が多い年です。 所沢航空発祥記念館では、飛行可能な本物の零式艦上戦闘機52型が、年末まで展示されています。 今年の夏公開の、宮崎駿監督映画「風たちぬ」は零戦の設計者「堀越次郎」をモチーフにしています。 また、12月公開の映画「永遠の0」は、零戦搭乗員の物語です。 なれば、今年の展示テーマは徹底的に零戦にしぼろうと決めました。 メイン展示のスケールモデルは全て零戦で統一しました。 現在、映画はほぼ完成して12月の公開を待っている状態であり、その情報は厳しく管理されています。 なのに「壱壱倶楽部」の、今年の超目玉は、なんと映画で実際に使用された零戦の計器板です。 私の友人が作成した私物ですが、完成度がきわめて高いため、本物にこだわる監督からの要請で貸し出したものです。 原作を読んだ方ならわかると思いますが、映画「永遠の0」ではクライマックスのシーンで零戦の21型と52型が印象的に登場します。 今回は、この零戦21型と52型の計器配列の違いを見ていただこうと、映画の撮影で使用された21型の計器板と、私の52型計器板と並べて展示します。 映画「永遠の0」は200万冊を超えた超ミリオンセラーの小説です。 また、先日亡くなられた俳優夏八木勲の最期の出演作品でもあります。 今年の秋からは、映画のプロモーションが活発になると思います。 静岡ホビーショーの「壱壱倶楽部」のブースで、一足早く見ちゃってください。 お待ちしています。 . |

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