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本田宗一郎雑記

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本日のローカル新聞に本田宗一郎の故郷(旧天竜市、現浜松市)に建設が予定されている

「本田宗一郎伝承館」に関しての記事が掲載されていました。

この本田伝承館に関してはすでに旧天竜市時代に予算も承認され、本年度中に着工予定でしたが、

年間2000万円程度の維持費負担が発生する事が予想される為、

合併した浜松市の行財政改革の一環として新規建築が白紙に戻され、地元と調整が進められていました。

最終的には新たに「箱もの」は作らずに、国の有形文化財に指定されている旧二俣町庁舎を

有効活用方向で、地元が了承したとの内容です。

本田宗一郎と言う名称が残ったことだけが、せめてもの救いです。


写真は本田宗一郎伝承館(仮名)に事実上決まった旧二俣町庁舎です。

アート商会浜松支店。

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TONYさんより最初のアート商会の所在地についての書き込みがありましたので、
アップさせて頂きます。

東京の本郷にあったアート商会で、16才から23才迄(1922-1928)の丁稚奉公を終え、
独り立ちが認められた本田宗一郎は、浜松市の町はずれの元浜町283番地に間口7m程の
アート商会浜松支店を1927年に設立した。

この場所は現在どうなっているのだろうか。

まず、現在の元浜町283番地は当時の283番地とは異なり、地図を頼りに探し当てる事は出来ない。

次に、宗一郎が設立したアート商会は1939年(昭和14年)に宗一郎の転業により社員の川島末男に
経営が引き継がれる。
その後、浜松市は戦争により壊滅的な被害を受け、戦後アート商会は最初の所在地から西側150m
の元浜町に地点に新工場を作り移転する。

この二代目の工場は1992年に現在の浜松市篠ケ瀬町に移転するまで44年間存続した為に、
地元でもここを初代アート商会のあった地点と思いこんでいる方が多い。
事実、私も元浜町で年配の方にアート商会の所在地を訪ねた時に、ほとんどの方がこの第二の地点を
アート商会の所在地と教えられて混乱した。

では、宗一郎が設立した最初のアート商会浜松支店はどこにあったのだろうか。

浜松市は東海道線の浜松駅から北側に市街地が発展していた。
その市街地を東西に走る主要道路は、南から順に国道一号線(東海道)、六間道路、柳通りとなっている。
この六間道路沿いで、さらに南北に走っている軽便鉄道の交差点付近に初代のアート商会はあった。

設立当時は町はずれだったとあるが、現在は浜松市の中心部となっており、主要道路に面している。


[写真紹介]

1.西側から初代アート商会跡地を見る。
 遠方に見える高架は1909年開通の軽便鉄道で現在の遠州鉄道である。
 この鉄道の終点は西鹿島であり、宗一郎の少年時代には鹿島駅となっていた。

2.初代アート商会跡地を正面から見る。

3.同じアングルから1936年に撮影された写真。

4.同、東側から見る。

5.二代目のアート商会跡地、マンションが立っている場所。

6.三代目現在のアート商会、浜松市篠ケ瀬町。

初代跡地に当時を示す案内板は全く無い。

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暗いニュースなので気落ちして放置しておりましたが、

mugen22jp さんから書き込みがありましたのでアップしておきます。

本田家は公的機関でないと遺品の将来性が心配なので返却して欲しいと言っているし、

浜松市のご意見番は企業がやれば良いと突き放す発言をしているし。

ヤマハの委員も同調し、SUZUKI+YAMAHA 連合 vs HONDA の構図になってきました。

せっかく来年の浜松練兵場まで自転車で走る企画をして、

私なりに盛り上げようとしていたのに、ちょっとがっかりです。

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本日の地方新聞の朝刊記事です。

(私はあえて記念館と言う言葉で表現する事にしています。)

状況はさらに混沌とし、ついに本田家から寄付されていた4千点もの遺品の返還を求められる事態となってしまいました。

本田家からは1億円の寄付も頂き、長年の夢が実現する直前の見直し。

残念でなりません。

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旧天竜市に美味しい鰻屋があります。

普通、静岡県内の鰻屋は「背開きで焼く前に蒸す」、いわゆる関東風です。

これに対して「腹開きで蒸さない」のが関東風と言われています。

この店の鰻は「背開きで蒸さない」の良いとこ取り。

浜松周辺で蒸さない店はあまり見かける事がない為に、かえって新鮮です。

蒸せば身は柔らかくなりますが、弾力性がなくなりボソボソっとした食感になってしまいます。

タレの具合も美味なこの店「やっこ」は私の一押しのお店です。

写真は大盛りなのでご飯がてんこ盛りです。

で、本田伝承館とこの店がどう関係があるかと言いますと、写真2枚目に写っている手前の空き地。

ここが本田伝承館の建設予定地です。

しかし、浜松市と天竜市の合併に伴い、急に予算上の理由から写真3枚目の旧二俣町役場跡の

再利用話が浮上して、地元ではガッカリしている人が多い様です。

さて、どちらになりますやら。

私的には宗一郎にゆかりがある地に建っている、旧二俣町役場跡で良い様に思うのですが・・・。

と言うか、生誕の地の船明に建たないならばどこでも良いと言う感じです(笑)。

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