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ブログタイトルを変更しました。 2006年10月 「少年時代の本田宗一郎考」としてスタートした私のブログ。 その後、自転車に乗り始めてから「浜名湖モールトン物語」に変更しましたが、 最近は自転車もすっかり埃をかぶっている状態で、無理が生じてきました。 そこで、2回目のブログタイトルを変更する事にしました。 新しいブログタイトルは「ただ若き日を惜しめ」です。 なんてことない、「秋刀魚の歌」でも有名な佐藤春夫の「草塵集」からのパクリです。 元々は中国、 唐時代の妓女で女流詩人だった杜秋娘の「金鏤衣」という作品の様です。 勧君莫惜金鏤衣 勧君須惜少年時 花開堪折直須折 莫待無花空折枝 これでは意味不明なので、分かりやすく解説すると次の様になります。 君に勧む 惜しむなかれ金鏤の衣 君に勧む すべからく惜しむべし少年の時 花開いて折るに堪えなば 直ちにすべからく折るべし 花無きを待って空しく枝を折るなかれ これでも意味が分かりませんので、おおよその意味を書けば、こんな感じでしょうか。 綺麗な衣など惜しんではいけない。 青春の日々をこそ惜しみなさい。 花が咲き、手折る頃合いなら、すぐ折りなさい。 花が散ってしまってから折っても何にもなりません。 まだ今ひとつ分かりませんので、詩人佐藤春夫が漢詩訳詩集 『車塵集』 の一番目に 「ただ若き日を惜しめ」 というタイトルでこれを訳してくれました。 綾にしき何をか惜しむ 惜しめただ君若き日を いざや折れ花よかりせば ためらはば折りて花なし かえって分からなくなりました(笑)。 でも「ただ若き日を惜しめ」と言う言葉の響きが好きで、ブログタイトルに採用させて頂きました。 これが最後の変更です。 ・
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