旧ただ若き日を惜しめ

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「零戦」「飛燕」 計器板の復元

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今から60余年前。
太平洋戦争の時代、日本には世界に誇る名機がありました.
「零式艦上戦闘機」、「局地戦闘機 紫電改」、「一式戦闘機 隼」、「三式戦闘機 飛燕」・・・。
これらの戦闘機は終戦直後、ほとんどが破壊されてしまいました。

現在、日本に現存している機体は、部分展示を含めて、
「零戦 10機」、「紫電改 1機」、「隼 0機」、「飛燕 1機」、「九七戦 1機」のみです。
これらの機体の内、操縦席がオリジナルに近い形で復元されているのは零戦6機と思われます。
大和ミュージアム、靖国神社、河口湖2機、鹿屋、そして名古屋です。
浜松零戦は残念ながら、100%米国仕様で復元されています。
国立科学博物館零戦は、まもなく復元計器板が完成すると聞いています。

しかし、展示されている復元機の操縦席風防は固く閉ざされており、計器板を見る事が出来るのは、鹿屋と名古屋の零戦2機のみです。
名古屋の零戦の計器板は、オリジナル度が低く、現在オリジナルに忠実に復元された計器板を見る事が出来るのは、鹿児島県鹿屋の1機だけです。

私達が、日本の名機の操縦席を見られる機会は、ほとんどありません。
残念ながら、日本では航空機を保存展示する文化が育っていないのです。
私は微力ながら、この計器板復元に取り組んでいます。

戦後、日本は航空機で蓄積された技術を、新幹線に代表される平和産業に転用し、高度成長の基礎技術となりました。
航空機ファンであれば誰しもがコクピットに憧れます。
この書庫は、私が所有している計器板を紹介するものです。
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計器板の復元 (目次)

計器板の復元 (目次)


これまでブログでは公表していませんでしたが、私の隠れた趣味は計器板の復元です。
この書庫では、所有している「戦闘機の計器板」を紹介します。




 1.日本海軍 零式艦上戦闘機 五二型    http://blogs.yahoo.co.jp/serasan0620/43803212.html


 2.日本陸軍 三式戦闘機「飛燕」一型後期  http://blogs.yahoo.co.jp/serasan0620/43815598.html


 3.日本陸軍 一式戦闘機「隼」一型後期   http://blogs.yahoo.co.jp/serasan0620/43727247.html
              

 4.日本海軍 艦上偵察機「彩雲」偵察席   http://blogs.yahoo.co.jp/serasan0620/44228333.html


 5.米国陸軍 P−51D「Mustang」戦闘機  http://blogs.yahoo.co.jp/serasan0620/43910849.html


 6.米国空軍 F−86F「セイバー」戦闘機

 
 7.静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同展 参加記録

       ・2012年  http://blogs.yahoo.co.jp/serasan0620/44058313.html

       ・2013年  http://blogs.yahoo.co.jp/sakaisouga/8654195.html

       ・2014年  http://blogs.yahoo.co.jp/sakaisouga/10615295.html




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