博多そぞろ歩き

博多の街も梅雨があけて、すっかり夏模様です。

博多で三線

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

博多どんたく 演舞台3

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/68/3a/serastarjapan/folder/519314/img_519314_11087162_1?-1

どんたくが終わってから、今日初めて川端商店街を歩きました。

どんたくのときに比べると、人通りはもちろん少ないのですが、
なんだか自分の街のような親近感が私の中にあるのに気がつきました。
転勤族の父を持つ私には、いわゆる地元がありません。
祭りだから・・・って言われる方が、うらやましかったですね。

そんなせいか自分が参加したお祭りで、博多へのイメージが随分変りました。

福岡は転勤族が1、2を争う希望勤務地だそうです。
わかるような気がします。

よかたい! 福岡!!

博多どんたく 演舞台2

打ち上げは集合場所の公園で当日の夜やりました。
バンド『かりゆし』のライブを見てから戻るともう午後の8時です。
今から居酒屋探すのも大変だから、ここでいいかって!!

学生時代のサークル?以上のノリですね。
1000円づつ出して、買い出しです。
ビール、おつまみ、おにぎり・・・・

それから延々3時間、反省会やり〜の、三線弾き〜の、
写真で紹介できないのが残念です。

近くのショットバーから、ちょっと鳴らしに着てよって!!
みんなでビール1杯ごちそうになりました。

この感動を文字でお伝えできないのが残念です。
来年は何を弾こうか、何を着ようか

今から楽しみです!!

博多どんたく 演舞台

イメージ 1

イメージ 2

参加してまいりました『博多どんたく』!!


三線教室で先生が、『安里屋ゆんた』と『博多どんたく』が弾けたら、出られるからっていわれたので、
勢いで参加してみました。
総勢29名です。

事前練習会に行ってみると、プラス『芭蕉布』『花』『豊年音頭』『涙そうそう』『島唄』
あわてて、暗譜ですよ。
舞台によっては出だしを一人で弾くケースもありそうとのことで、『安里屋ゆんた』『芭蕉布』だけは、なんとか暗譜しました。普段、いかに工工四に頼っているかよくわかりました。

さてさて当日ですが、まずは集合先の公園に11:30に集合、それから皆で櫛田神社にお参りしました。



櫛田神社から一発目の演舞台の『上川端とおりもん広場』まで、練り歩きながら『安里屋ゆんた』を弾きました。
29名もいると思いのほか恥ずかしくないものですね。
人前で話す機会が多いのですが、あがり症の私には教室で歌うのも結構緊張していたんですけど・・・。

『上川端とおりもん広場』、『横田金物店』、『博多町屋ふるさと館』、『gates噴水前』でまず鳴らしてきました。勢いってすごいものでだんだん楽しくなってきました。

最初の公園に戻って、しばしの休憩です。



夕方からは『天神ビブレ演舞台』、『岩田屋どんたくステージ』でした。
岩田屋本店前のステージは全員が乗れるサイズのステージでした。
私たちの前には本格的なゴスペルグループが歌ってました。カッコイイ!!
ああいう人を感動させられるレベルになったら楽しいでしょうね。

私たちの最後のステージが始まりました。
思い残すことがないように、思いっきり鳴らして踊ってきました。
気持ちいい!!!

来年も参加するぞ!!

月ぬかいしゃ

初めて二揚を練習しました。

『月ぬかいしゃ』
八重山を代表する民謡のひとつです。

二揚は書いて字のごとく、中弦の音をひとつ上げてやります。本調子ではC-F-C(ド-ファ-ド)ですが、C-G-C(ド-ソ-ド)になります。本調子では出てこない?下老という音が出てきます。老よりひとつ高い音です。

『月ぬかいしゃ』は夜の子守唄だそうです。

月が美しいのは十三夜、女性が美しいのは十七才
東から上がってくる大きな月の夜 沖縄も八重山も照らしてください
こんなに美しい月の夜 私たちもみんなで遊びましょう
お寺の大札よ 絹花黄金花を咲かせてください
彼の家の東のほうに マツリカの花よ咲いて下さい

よく意味が分からずに歌っていますが、ドキッとすることを書いてありますよね!
これが子守唄なんですね。

曲は楽しい明るい曲です。
今回はメロディーが変わる手前まで、練習しました。

またご報告します。
ではでは。

てぃんさぐぬ花

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/68/3a/serastarjapan/folder/519314/img_519314_6948871_0?-1


今日は三線教室の日でした。

安里屋ユンタ、博多どんたく、てぃんさぐぬ花、島歌を練習しました。
左手の練習で開放弦の時に、親指を中心にして扇のように手のひらを開く ウ〜ン
何気ない動作ですが、左手を気にしてるといつものように弾けませんね。
左手を開く動作って、古典では開くタイミングまで決まっているそうです。

『三下げ』をてぃんさぐぬ花で初めて練習しました。
女弦の開放弦を尺の音まで下げます。
ピアノとかと違って、音程を変えて鳴らすんですね弦楽器って?

ところで、5月3日の『博多どんたく』の舞台に出るための練習について、
先生から説明がありました。4月から毎週18時から22時まで。
平日は、仕事次第ですね。

一度は人前で弾いてみるのもいいですよね。
度胸つきますね。

でも、先生の教室のいろんな生徒さんが集まるので、
足を引っ張らないように事前の練習にちゃんと出席できたらにします!!(笑)

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事