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博多駅から久留米駅に向かうのに、うっかり長崎行きの特急列車に乗っていました。 鳥栖駅は鹿児島へ行く列車と長崎方面へ行く列車の分岐点です。 高速道路もどうようで、ジャンクションになっていて、鳥栖駅近くは九州を代表する物流センターが多数見られます。 鳥栖駅前で気がついて、あわてて鳥栖駅で降りました。 そこで目にしたのが『イギリス キャンメル社製 古レール』の文字です。 どこにレールが思ってみていると、なんとホームの屋根を支えている骨組みに古レールが再利用されていました。 1897年製、約110年前のレールですか!! 鳥栖駅は電車の乗り換えも不便で・・・と思っていました。 お宝?発見しました。
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博多の生活
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今朝、博多駅へ向かう途中、タクシーの運転手さんが言っていました。 『山笠も舁き手に若い人が減っていて、大変なんですよ。』 なるほど、山笠に参加できる地域は福岡市内でも昔の博多の街のブロック『流』を単位として構成されています。福岡市の中心街にはなかなか転勤族が入ってくることも少なく、高齢化も進んでいるようです。 戦後多いときには約12の流があったそうですが、現在では7つになっているそうです。 今年も一番山笠の櫛田入りを楽しみにしています。
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博多の梅雨も明けて、暑い夏がやってきました。 15日の追い山まであと6日です。 博多の街では飾り山が、博多っこの祭り気分を盛り上げてくれます。 博多リバレイン前にも飾り山があり、目を楽しませてくれます。 山笠の法被に役職を示す手ぬぐいを腰に下げたかたが、歩かれているのを目にします。 流によって法被の柄も違うようです。 博多の男は山笠で育つと言われています。 転勤族にはうらやましい限りです。
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今年も山笠の季節がやってきました。 博多祇園山笠は今年で767年を迎えます。 鎌倉時代の初期に博多に承天寺を開いた聖一国師が、人々の担ぐ「施餓鬼棚(せがきだな)」に乗り清めの水を撒きながら、祈願したことが始まりだそうです。 街のあちこちに飾り山が飾られて、7月の博多は祭りムード一色です。 15日がこの祭りのクライマックスの『追い山』です。 午前4時59分に櫛田神社を出発し、博多の街をぐるりと約5キロのコースのタイムを競います。 昨年はあいにくの雨でしたが、ちょうど週末だったため始発の地下鉄に乗って櫛田神社を目指しました。 今年は火曜日です。涙 午前中は休みますか? せっかく博多の街で暮らすんですから、楽しみたいものです。
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昨日は博多から小倉への移動に500系新幹線に乗りました。 N700系が「のぞみ」として増えてきています。 最近は500系の姿が見られにくくなってきました。 300Kmで営業運転する500系はTGVにならんで世界最速の高速鉄道として世界に君臨していました。 先頭車両は戦闘機のような姿で、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。
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