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Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

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 日時 2010年4月24日(土) 13:00〜
 
 場所 大分コンパルホール 1F 文化ホール
 
 演題 「私が私であり続けるために」
 
      講師 多和田 悟 
        財団法人日本盲導犬協会 盲導犬訓練・盲導犬訓練士学校ゼネラルマネージャー
            国際盲導犬連盟 審査員
 
 入場料 無料
 
イメージ 1 盲導犬は、資格障がい者の「安全で快適で自由な歩行」をサポートする素晴らしいパートナーです。
 でも本当は、盲導犬は手段でしかありません。真の目的は、安全で快適で自由な歩行を使って、やりたいように生きる「自分という存在に価値を見出す」(Self Esteem)ことなのです。
 いろいろな人の愛に支えられて育った盲導犬も、セルフエスティームを持って彼らを必要とする視覚障がい者と人生を共にします。
 皆さんと一緒に、「私が私であり続けること」の意味を考えてみたいと思います。
 
 
 
 私が多和田さんと出会ったのはもうだいぶ昔。初めてのレトリーバー、ゴールデンレトリーバーのセラヴィと暮らすきっかけを与えてくださり、そしてセラヴィの子供達を立派な盲導犬に育ててくださいました。
 
 そのセラヴィの最後の子供が、お仕事をリタイアして、鳥取県でリタイア犬のボランティアさんと暮らしています。
 老齢ゆえのたくさんの病気や命の危機も、ボランティアさんの懸命の介護で乗り越え、15歳9ヶ月を迎え楽しくのんびり暮らしているそうです。
 片道2時間の大学病院通いなど、親身になって世話をしてくださるボランティアの方々には本当に頭が下がる思いです。
 
 一頭の犬がたくさんの人間を結びつけます。
 誤解されている方が未だ多いのですが、盲導犬は、犬に厳しい訓練を施し犬の自由を奪い犬を道具として酷使するのではないのです。酷使された犬が15歳9ヶ月もの長寿を誇れるわけがありません。
 
 「自分という存在に価値を見出す」ことで、誇りを持った生き方をしている、ある意味最高に幸せな犬が盲導犬なのではないでしょうか。
 
 お時間が取れる方はぜひご来場ください。
 
 
 (追記) 今日、千葉県で盲導犬が虐待されているという記事を拝見しました。ミクシーや他のコミュでもかなり情報が広がっているようです。実際に目撃した人や、そのユーザー、協会、に関わりのある方からの情報が一切見受けられないのでチェーンメールである可能性も捨て切れません。
 ただ、実際に盲導犬育成に多少なりとも関わった私の経験では、盲導犬を虐待するユーザーが過去、存在したという事実もあります。ユーザーの中には盲導犬を道具としてしか見れない悲しい人もいるのです。
 協会によっては、盲導犬を渡した後もユーザーが犬に対して正しい扱いが出来ていなかったら盲導犬を返してもらったりしています。
 私が関東圏に住んでいたらすぐにでも事実確認に現地に迎うのですが・・・・。
 どうか近隣の方たちにお願いです。パソコンの画面で怒りのコメントを書くばかりでなく、事実確認をぜひお願いします。
 
 
 
 
 
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