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自分には未知の事柄に出会ったとき、
1.思い込みと決めつけで判断してしまう
2.とことん調べて公正な判断をしようとする
ほとんどの人が1のタイプだと思います。かく言う私もそうでした。
でもそれでは正しい判断は出来ないと思い、2のタイプに移行するべく修行をしております(笑)
オオカミを放つ!?
オオカミが人間襲ったらどうするの?
そんな人間に害するものをわざわざ放さなくていいでしょ?
オオカミが増えすぎたらオオカミ狩りの犬を導入しなくちゃダメ?
家畜の被害は?
生態系への影響は?
外来種は駆除されているのに、なぜまた外来種?
大分県にも日本オオカミ協会の方が来られて講演をされたそうです。
オオカミ。小さいころから憧れていた大好きな生き物です。理由?理由はわかりません。多分前世はオオカミだったのかも知れません(笑)。
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オオカミという動物は、本来自然界では無くてはならない動物であったはず。
今では自然淘汰が上手く行かず、野生動物の農作物や食林被害が後を絶たない。
人間の都合だけではこの自然界上手く運営できないのに、多くの人間が間違った常識を持っているために、上手く行っていないのが現状。
オオカミを放しただけでは上手く行かないのは明白ですが、もっと自然の営みを知ると言う点では評価できるかな?....
[ ぶんた ]
2010/9/29(水) 午前 10:23
オオカミがいたら、今の生態系も変わっていたでしょうね〜
オオカミが増えて駆除なんて事もε=ε=┏( ・_・)┛
[ マーク埼玉 ]
2010/9/29(水) 午後 0:33
あなたの前世は麹菌だと思います。
[ mar*nt*ar* ]
2010/9/29(水) 午後 6:34
これだけ増えた四足が減少していくには、凄い数のオオカミが必要ですね。減りだせば早いでしょうが、エサ不足で次に狙われるのは家畜と人間でしょう。そうなれば、オオカミの駆除が必要になり最後はまた絶滅かな?「過ちは繰り返す」でしょうね。
[ 川ガニ ]
2010/9/29(水) 午後 10:58
八犬伝さん、絶滅した(またはしかけの)動物を甦らせる、という試みはトキなどでは、国民皆こぞって応援していますよね。でもオオカミとなれば多数の人が反対する・・・。人間に都合の悪い生き物を排除していく考え方はやがてひずみを生み出していくに違いありません。
2010/9/29(水) 午後 11:29
マーク埼玉さん、大分は鹿の被害がかなり深刻です。オオカミやノイヌのいない今、鹿の天敵はハンターだけになってしまいました。そのハンターも減少していく中、この先一体どうなるのでしょうか。
草食動物が生物ピラミッドの頂点にいるのは自然界のバランスの崩壊に他なりません。
2010/9/29(水) 午後 11:33
mar*nt*ar*、それを言うなら酵母菌です。
2010/9/29(水) 午後 11:35
川ガニさん、生物ピラミッドを考えると、「凄い数」は必要とは思いません。自然界は良くできたもので、人が介入しなければバランスは取れていくものです。
オオカミは血に飢えた不秩序な暴力集団ではありません。日本で「人間を襲った」という記録は一切見当たりませんし、オオカミが現存する国でも人への被害はほとんどありません。
(家畜被害は起こり得る可能性があるので、防除の方法や保障制度などを整備することが必要でしょう。)
「過ちは繰り返す」>オオカミを絶滅させてしまった人間の愚かさを繰り返さぬようにしなければなりません。データーを分析し偏見に捉われず、「聞く耳を持つ」人間になりたいものです。
2010/9/29(水) 午後 11:53
オオカミを放つことの是非は置いといて、野性のオオカミ見てみたいなぁ。
シートン動物記の「狼王ロボ」大好きだったんですよね〜!
[ じゃん ]
2010/9/30(木) 午後 0:34
野生のオオカミではないですが、旭山動物園の白いオオカミです。
静かに、寝ていました。残念!!
[ 光るきのこ ]
2010/9/30(木) 午後 8:06
じゃんさん、狼王ロボは不朽の名作ですよね。イエローストーンで成功したとはいえ、日本の国土とは地形も山林の比重も違うわけで、ここはまだまだ議論の余地がありますね。
2010/9/30(木) 午後 11:21
光るきのこさん、オオカミを放して果たして生態系は維持できるのかどうか、はまだまだ不確定な要素がたくさんありますが、個人的には、森にオオカミがいるぞ、なんて考えると妙にわくわくしてしまうのです(笑)。
2010/9/30(木) 午後 11:25
狼はね、ネイティブアメリカンな人たちと実にうまくやっていたんだよ。でもネイティブな人たちはやがて移住してきた清教徒たちによってインディオと呼ばれ迫害されるんだ。
狼もそうだよ。移民してきた白人たちによってことごとくやっつけられたんだ。こうして純血なネイティブアメリカンは絶滅に瀕し、狼たちもそんな目に・・。日本でも同じで、純血アイヌがもう一人も居ない。これは日本人の差別意識がもたらした悪い見本だね。
ものごとはまっすぐに見るとたくさんのひずみが見えて来る。そう言う意味に於いては良い本だね。しかしニホンオオカミ以外のものを導入しても問題のすり替えになってしまうね。やはり日本固有のものを維持し続けることが大切だと思うよ。完全に失ったものを再生することが良しとなるなら、シベリアの冷凍マンモスからDNAを取り出し、クローン化させて北海道の大地に放すと言うことも正当化されるからね。そう考えると実に難しい問題だね(^^)v。
そんな問題を提起してくれたseraviさんにポチ!
2010/10/1(金) 午前 8:32
シェフ、ポチありがとうございます。この本によると日本オオカミはハイイロオオカミの一亜種で、モンゴルのオオカミとDNAはほとんど一緒だそうです。
鹿や猪の被害が何十億にもなっている現在、オオカミの復活の是非について様々な角度から検討すべきだと思います。
マンモスは・・・・農作物の被害が今以上増えるのが確実なので多分誰もイエスとは言わないでしょうね(笑)。
2010/10/1(金) 午前 9:59
自然界においては自然界のバランスが必要なんだけれども、なにげに人間の都合のバランスの方が要求されてしまって、食物連鎖を断ち切ってしまう悪行を行う人間たち.....
困った(^^;...
[ ぶんた ]
2010/10/1(金) 午前 11:02
八犬伝さん、人間がすべての頂点にいなくてはいけないのでしょうかねぇ・・・。
石垣に行ったとき、ハブやアンボイナなどの人を殺すくらいの強い生き物がいることに、「怖い!」と思う反面「これでこそ自然だなぁ!」とやけに納得してしまいました。
2010/10/1(金) 午後 0:49
既に人間の手によってかなりの奥地まで開発が進んでしまった日本に
オオカミを放っても新たな火種に成るだけだと思います。
日本オオカミの絶滅は残念ですがDNAの同じモンゴルのオオカミを
持ってきても所詮は外来種・・・。
[ ナイトハンター ]
2010/10/1(金) 午後 2:07
ナイトハンターさん、人それぞれいろいろな意見があり、それを交換しあいながら、最も良い結論にたどり着けたらいいと思います。
2010/10/1(金) 午後 2:28
セラビさん。はじめまして。
これを提唱したのは「学者」です。学者は冷徹です。
生態系を「数字」で捉えるような世界の住人です。
現代日本人の野生獣に対する感性を想えば、
狼移入でどうなるかが、容易に想像できます。
野犬が放れているだけで、迫害駆除する世間なのです。
どれほど狼が紳士的であっても、世間は動揺して騒ぐでしょう。
学者は、おそらく狼への多少の迫害など計算済みでしょう。
熊や猪はおろか、犬に対してさえ理解を持たない世間です。
少しでも不安を感じれば、ヒステリー症状になる世間です。
狼は、人間よりも深い感性の持ち主です。
狼を「道具」にされる訳にはいきません。
・・・・失礼いたしました。
[ 狼山 ]
2010/10/16(土) 午後 7:25
WOLFTEMPLEさん、初めまして。コメントありがとうございます!とても嬉しいです。いつもこっそりブログ読ませていただいています。
野生獣のみならずペットの犬猫、そして家畜に対してのほとんどの日本人の考え方は、はるかに欧米に遅れています。しかしそれを嘆いているだけではどうしようもないので、微力ながら変えられる所から意識改革をしていけたら、と思っています。
単に「狼なんて怖いからいやだ!」というヒステリーな人間たち、正しく物事を理解しようと努めない愚かな人間たちと共に、ひずんでいく生態系の中で運命を共にするのは、私は嫌です。
*私は今現在、オオカミ導入に諸手を挙げて賛成しているのではありません。まだ知りたいことが山ほどあります。でも個人的にはオオカミは大好きです(笑)。
2010/10/17(日) 午後 7:10