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*獲物の写真があります。狩猟にご理解無き方はご遠慮ください。
猪、鹿の猟期も後一週間。ラストスパートをかけ、またまた巻狩り参加です。
朝8時半に清川に集合。今日のメンバーは私たちを入れて8人です。
ワンコは、いつものみっちゃんちのエースたちと、ハウンド色濃いこの子たち。
まずは鹿避けフェンスで囲まれた一帯を攻めます。
鹿避けフェンスは2m近くあるのですが、鹿は難なくこれを飛び越えるそうです(意味ないじゃん!)。
指示された場所にスタンバイ。息をひそめて時を待ちます。
やがて、放たれた犬達の鈴の音と高らかな吠え声がだんだん近づいてきて、緊張感が高まります。
どの方角から来るかは定かではありませんが、およその見当をつけて狙い定めていた場所に、足音も立てず、息遣いさえも感じさせず、その牡鹿は姿を現しました。
急いではいますが、疾走というほどのスピードではありません。こちらに気付いていないのか、距離は縮まります。
頭と首のあたりに狙いを定めて・・・・6粒を発砲!!
倒れない鹿に、頭で考えるより先に二の矢を発砲していました。
それでも鹿は平気で走って行きます。おかしい!絶対に当たっているはず!
すぐに後を追うと鹿は鹿避けネットに角を絡ませています。
よし、これでもらった!!
しかし、弾を入れ替えて撃とうとする直前にネットから離れ、再び走り出す牡鹿。
後を追う私に犬達も加勢します。そしてヘルプの合図を聞いて飛んできたセンチョーがスラッグを発射するも外れ!
鹿避けフェンスがあるため鹿も同じところを回らざるを得ません。そう彼にはもうそのフェンスを飛び越える力は残っていなかったのです。
私の弾は彼の顎を砕き、鼻先を貫通していました。それでも走り続ける野生の逞しさ。
犬が追いつく前に3の矢を発砲。それは狙った首を大きく外れてわき腹に当たりました。それでも倒れない彼でしたが、さすがに足は止まり、フェンスに追い詰められました。すぐに犬が追いつき吠えかかりますが、角を振り回して威嚇します。
みっちゃんの犬達は獲物に噛みつくという事がまずありません。角で刺されないように上手にかわしながら吠えて止めます。
犬が絡んでいるので発砲することも出来ずにいると、牡鹿は力尽きたのかようやくその場で足を折り座り込みました。
センチョーが駆けてきたので、「二人で取り押さえてナイフで止めをしよう!」と提案し、私が鹿を捕まえようとすると・・・・。
もう動けないと思っていた牡鹿が立ち上がり、角を振りかざし力の限り攻撃してきたのです!
野生の生命力を舐めていました。
その後すぐにみっちゃんが到着し、鹿に止めを撃ってくれました。
たとえ草食獣とはいえ、死にもの狂いになった時の反撃は相当なものだと知りました。これもまた良い経験だったと思います(痛かったけどね!)。
第2ラウンド、第3ラウンドは包囲網を突破され、今日はこの牡鹿1頭のみでした。
それでもおよそ70kgあったので、そこそこ肉は取れました。
解体後はお決まりのみっちゃんちの天然温泉で♪
牡鹿の角傷にもよく効きそうです。
そしてゆっくり満天の星を見上げながら帰路につきました。
↓ 私の足の傷です。これが3箇所!ズボンを2枚履いていたにもかかわらずかなり深いです。
とてもお見せできるような画像ではありませんが、野生動物を舐めたらこんな目に合うのよ、と皆様に知ってほしいのであえて載せます。苦情は受け付けませんのであしからず(爆)
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痛そ〜!
でも、その程度で済んでよかったですね。
重症を負っていても不思議ではない状況。
犬が絡んでいるときでも、銃を押し付けて撃ってやると音も小さいし犬への危険も少ないですよ。ナイフでの止めはくくり罠にかかっているときくらいにした方が・・・・
まぁ、勇敢であったことは認めましょう!
2011/3/7(月) 午後 11:58
鹿ゲットおめでとうございます(*^o^*)
最後の力を振り絞って逃げようとするんですね!
雉も芯弾をもろにくっていても落ちた場所には居なく、数メートル離れた所に息絶えてます(」゜□゜)」
生命力ってすごいですよね!
[ マーク埼玉 ]
2011/3/8(火) 午前 6:39
自然界にいる動物を侮るととんでもない大怪我や、死に至ることがあります。それがたとえ10Kg程度の動物でも.....
軽傷でよかったです、この痛みを忘れずにm(__)m。
鴨&猪上手かったです、わん子達と宴会してしまいました(笑)
[ ぶんた ]
2011/3/8(火) 午前 7:49
おめでとうございます。銃の口径は#12でしたっけ?私は、主に#20を使用しています。今シーズンのオスシカは、新製品の8粒を使用して打ちましたがこけず、80キロクラスの猪もこけず。結局、スラッグに弾を変えました。読ませていただくとまるで自分のときと同じようですね。鹿も猪もそうですが、最後に首の根元ましくは頭に止め矢を入れてからナイフで刺しに行ったほうが安全ですよ。
獲物が止まったと思ったら銃を構え手間を詰め、止め矢を撃つこれが鉄則です。
ともかくおめでとうございます。
[ matagiman ]
2011/3/8(火) 午前 8:31
気をつけてくださいよぉ〜お大事にしてください
軽傷で良かったですね
[ ぷれでた ]
2011/3/8(火) 午前 9:54
雄鹿ゲットおめでとうございます。
seraviさんの柔肌に勲章を着けていまいましたね。
野生動物の生命力の凄さには目を見張る物が有ります。
勲章にポチッ凸!
[ ナイトハンター ]
2011/3/8(火) 午前 10:40
Maverickさん、何しろ初めての事で頭がパニくってました。射線は道路上を向いているし、犬2頭は周りでワンワン吠えるし・・・。「銃を押し付けて」ですか。そこまで頭が回りませんでした。
2011/3/8(火) 午前 10:53
マーク埼玉さん、その点人間はもろいものですよね。私なんか鹿にこれだけ小突かれただけで尻餅をついてしまいました。
2011/3/8(火) 午前 10:55
八犬伝さん、この前のメス鹿が簡単にナイフで止めを入れる事が出来たので、つい侮っていました。メスは角もないし、横倒しになっていたし、全然状況が違うのに迂闊でしたね。これを教訓にします!
2011/3/8(火) 午前 10:57
matagimanさん、銃の口径は#12です。不思議と当りません(笑)。以前馬の世話をしていたことがあるので、それに比べたら鹿のサイズはどうってこともなく、油断していました。いけませんね〜。でも良い教訓になりました。
2011/3/8(火) 午前 11:00
ぷれでたさん、座り込んだのでもう立ち上がれないと勝手に思ってしまいました。以後気を付けます!
2011/3/8(火) 午前 11:01
ナイトハンターさん、ポチありがとうございます。もっと射撃の腕を磨いて、獲物が苦痛無きよう即死させてやらなくてはなりませんね。でないと申し訳なくて・・・。猟期が終わったら射撃練習に行って来ます!
2011/3/8(火) 午前 11:04
うゎあああ、痛そう・・・。
怪我をしないように注意してくださいね・・・。
[ GON ]
2011/3/8(火) 午後 1:18
勝手な言い分ですが、一発で死なせると自分も精神的に楽ですね。半矢で追いつめて追いつめて死なせると言うのは、なんとなく自分の中に重いものが生まれます。何十年やってもそうなのですから、人間とはきっとそう言うものなのでしょうね。角の先端が刺さらなくて何よりでした(^^)v
2011/3/8(火) 午後 1:59
中るだけすごいですやん(笑)!
中らない私は撃つのを諦めて、刺すことに専念しました(爆)!!
[ じゃん ]
2011/3/8(火) 午後 11:54
GONさん、「名誉の勲章じゃ!」なんて強がり言ってましたが、直後は1時間くらい痛かったです(涙)。でも温泉の効果か、野生人の血か、回復は早かったです(笑)
2011/3/9(水) 午前 11:57
シェフ、この日は寒かったのでズボンの上に防寒着を着ていたので、この程度で済んだのだと思います。半矢で追い詰めるのは心情的にかなりキツイものがありますね・・・。やっぱ腕磨かなくちゃ!
2011/3/9(水) 午前 11:59
じゃんさん、いやあの距離だと中らない方が不思議で・・・。上手な人だと一発で仕留めていたと思います。今度は鉄砲投げつけてみます(爆)
2011/3/9(水) 午後 1:34
痛そうですやん

野生鹿も追い詰められると怖いですね
今度から安全に 仕留めてくださいね
2011/3/16(水) 午後 7:45
マステンさん、ようやく色がひいてきました。来年は川ズボンにします(笑)
2011/3/18(金) 午前 11:37