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Living Together
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鴨肉のリエット

 昨日は大分唯一のデパートトキハのフランス展に行ってきました。
 
 トキハは年に数度だけフランス展とイタリア展を開催するのですが、その時が大分にいながらにしてフランス、イタリアの文化、ワイン、に触れられる唯一の機会。いつも楽しみにしています。
 
 その土地のフードやワインは実際口にしてみなければいくら解説を読んでいてもわかるものではありません。いろいろなワインを試飲できてまたそのバックグラウンドを聞ける機会を逃してはならぬのです(決してワインがただ飲みできるから出かけているのではありませんからそこのところを誤解なきよう(爆))。
 
 まず手始めにブルターニュのハチミツを試食してからタイムとモミの木の蜜を購入。そしてチーズはルステッィクとサントモール
 
 
イメージ 1
 
 
 しかし試食したからといって何でもかんでも買っているわけではありません。
 
 チーズ、ワインなど家庭で作ることが不可能なものは仕方ありませんが、作れるものはそこからヒントを得て作るべし!
 
 今回は鴨のリエットです。買ったらかなりの値段がします。ん、これならうちで作れるぞ。幸い我が家の冷凍庫には鴨肉のストックとイベリコ豚の背脂があるではありませんか。
 
 まず鴨肉と背脂、タマネギ、セロリ、をワインと塩、ペッパー、好みのスパイス(今回はタイムとオールスパイスを使いました)で30分マリネします。
 
 
イメージ 2
 
 
 次に圧力鍋でマリネ液ともども20分加熱します。
 
 
 粗熱を取ってからクロークでねちねち潰します。フードプロセッサーを使うと細かくなりすぎるのでクロークの大雑把さが良いようです(人間も大雑把ですし)。
 
 
イメージ 3
 
 
  最後に脂を流し込んで固めればOK。
 
 
イメージ 4
 
 
 クラッカーに乗せて試食してみると・・・・
 
 
 Pretty Goodーーーー!!
 
 次は猪か鹿で試してみましょう♪

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    すげっ!乳鉢で作るなんて本格そのものですね。今から数百年前はこのようにして作ったはずですからまさしくホンモノです。これに100年前のワインなんぞを組み合わせると完璧なマリアージュってやつですね(^^)v

    あれこしぇふ

    2013/4/16(火) 午後 1:18

  • シェフ、いや使ったあとのフードプロセッサーを洗うのがいやなだけだったりして(笑)。このクロークは東南アジアでスパイスを混合するのに使っているアイテムで、ぜひ手に入れたかったものです。この石の音がいいんだなぁ!

    セラヴィ

    2013/4/17(水) 午後 11:20

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