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Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

書庫アウトドア

 私の実家は箕面市にあるのですが、そこから車で15分ほど走ったところに宝塚ガーデンフィールズがあることを知り訪れてきました。
 
 化学農薬、化学肥料を使わないイングリッシュガーデンはとても素敵なところでした。
 
 
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 まだバラは少し早かったのですが春を彩る植物たちはほぼ満開でした。
 
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 そしてたくさんのクマバチやミツバチ、コガネムシ達。
 
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 クマバチに驚いている人も多かったですがこのハチは大変おとなしく人を攻撃してくることは無いので安心してくださいね。
 
 そういえば今まで訪れたガーデンにはほとんど虫達はいませんでした。それが普通ではなく異常だったことに改めて気づきました。
 
 花があれば虫がいる、そしてその虫を食べるトカゲやカエルなどもいる。それが自然の営みでしょう。池にはそのカエルや小魚を食べるアオサギが訪れていました。
 
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 ここはドッグランや動物とのふれあい広場も併設されていました。自慢じゃないが有料のドッグランには一度も行ったことがないファルコン。だって大分じゃフィールド全てドッグランですもの(笑)。
 
 
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 併設のペットショップが子犬の生体展示販売をしていたのが少し残念・・・。
 
 でもこの施設は今年12月で営業を終了してしまうそうです。この日はゴールデンウィークでしたのでたくさんの親子連れが訪れていましたが普段はあまり人が来ないのかもしれません。こういった施設は利益を上げてなんぼ、のものなのでしょうが少し寂しい気がします。
 
 
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 このあと箕面に戻ってから自転車でファルと一緒に箕面の森を散策しました。
 
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 小学生の時は遠足と言ったらここでした。その頃はニホンザルの餌付けをしていたためそのサル達がしたい放題のやんちゃ振り。私たち小学生の遠足での最優先注意事項は「お菓子やバナナを決して手に持って歩いてはならない」ということでした。ランチタイムは周りからのサルのアタックを警戒しつつ目を光らせながら素早く食べる・・・まるで戦場での昼食タイムでした。
 
 これらのサルの横暴ぶりは全て人間が招いたこと。これではいけないということで、私が大学生になった頃からサルを野生に返すプロジェクトが始まりました。
 
 
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 このプロジェクトは大成功し、今でもニホンザルはたくさん生息しているのですが人間と野生動物が取るべき距離をわきまえていてお互いが不干渉で暮らしています。
 
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 滝まで登るつもりだったのですが小雨が降ってきたため途中で断念。
 
 「今日はいろいろ疲れたワン」
 
 
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セラヴィ
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