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Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

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 先週の土曜日からしばらく大阪に行っていました。理由は、実に久しぶりになる高校のクラブのOB会に出席するためと、滋賀県で生まれているラブラドールのパピーに会うためです。
 
 まずは生物のOB会。大阪第3ビルのエスカイヤクラブにて開催(おー!まだこのクラブは存続してるんだー!)
 
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 OB会ですから古くは第8期生から第33期生までの総集合。ちなみに私は第31期生なので若い方ですね(笑)
 
 34期生以降が何故いないのかというとそこでクラブとしては途絶えてしまったからです。今思えば28期までは非常にパワーあふれていた世代。そこから徐々に先細りになり、私たちの世代がこのクラブの最終世代となってしまったのです。理由はわかりませんが、これも時代の流れなのかもしれません。でも一抹の寂しさを拭い切れません。
 
 
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 生物部は無くなってしまいましたがOB会は存続させようというのが私たちの希望です。
 
 先輩の中にはバリ島在住の昆虫学者がいらっしゃいます。私は昆虫については全然詳しくないのですが、彼の名前が付いた蝶もいるという世界的な有名な学者です。
 
 
 その出谷さんとはこの日お会いできなかったのですが、いくつかのコレクションを皆にプレゼントしてくれました。
 
 
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 私はこれをいただきました。パプアキンイロクワガタという人気のクワガタらしいです。
 
 
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 同期の部長も昆虫をずっと研究しているのでいろいろ教えてもらいましたが、まだまだ私の知らない世界があるのがまた面白くて興味をひかれますね。
 
 
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 思えば私の高校時代はこのクラブと共にありました。文化祭もクラスの出し物はそっちのけでひたすらクラブに入り浸っていた思い出があります。
 議論が白熱したあげく帰りが遅くなり、帰り道で警察に呼び止められ派出所で事情聴取されたことも今は良き思い出です(この時はただ自転車で夜9時過ぎに3人で信号無視しただけなのですが(^^;))。
 
 よく行った石橋駅裏の喫茶店はもうとっくに無くなっていますがそこのメニューは今だによく覚えています。
 そしてキャンプや合宿。
 その頃は山登りが大嫌いだった私は氷ノ山などの調査にはとんと興味が無く、宿に帰ってからの花火大会やトランプゲームが楽しみでした(不真面目な生徒ですね(笑))。顧問の先生方は本当に今思うと素晴らしい人間性で、私たちの自主性を大切にしてくださり、私達を信じて全て生徒に任せてくだいました。
 
 生物部で過ごした3年は私の中で決して色褪せない一生の宝物です。
 
 ずっとお会いしたかった顧問の先生は、恰幅が良かったあの頃と比べてずっと小さくなってしまわれたのですが素敵な笑顔はそのままで、いつまでもお元気で!と願わずにはいられませんでした。
 
 古き良き時代。そう一言で言ってしまうのすら惜しいほどの素晴らしい時代でした。
 
 I cherish my highschool days!
 
 
 発光きのこの代表であるツキヨタケの観察、と銘打っての大分きのこ会の懇親会に参加してきました。
 
 まずは懇親会のだしに使われたツキヨタケ(笑)
 
 
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 シイタケそっくりですから気を付けてくださいよ。中毒御三家のひとつだそうです。
 
 淡い光が幻想的です。
 
 
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 懇親会は、湯坪温泉郷にある、とある有志の別荘をお借りしました。
 
 まるで一流旅館のような素晴らしい別荘です。
 
 
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 BBQ担当は男性陣
 
 
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 渓流釣りの大御所からの差し入れは大分で釣ったイワナです。
 
 
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 いやあこれが美味しいのなんのって!
 
 私はマダイをお土産に持って行きました。
 
 
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 きのこの話題はもちろん、渓流や自然、海、山、など、メンバーの話はどれもスケールが大きい。「きのこ会」というとそのネーミングから、「きのこを採って食べる会ですか?」とよく訊かれますが、メンバー達の志はそんなちゃちな所にはありません(そんなん私だけですわ(笑))。
 それこそ北は北海道から、南は離島まで駆け巡り、日本全国のきのこ研究家たちと密に交流し、絶えず新しい発見を探し求めているアマチュア学者の集まりなのです。(「大分菌学会」と名乗った方がいいかも(笑))。
 私なんかはそんな皆さんの後をよちよち付いて行ってるひよっこです。
 
 そしてメンバーの興味は日本にとどまらず・・・・
 
 この写真のメンバーは11月にエベレスト登山にチャレンジするそうです。素敵な土産話待ってます!
 
 
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 話は尽きないのですが、そろそろ温泉でも。
 
 
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 別荘にある源泉かけ流しの露天風呂です。写真では大きく見えませんが実はかなり広い!あ〜心が癒される〜。
 
 そして次の朝、二階から見る湯坪の風景。
 
 
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 まるで数十年昔にタイムスリップしたような懐かしい原風景が広がります。
 
 
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 こんな素晴らしい上質な時間を与えてくれたこの湯坪の町と別荘のオーナーさん、そして何よりもとてもお世話になったきのこ会のメンバーには心から感謝します。
 ほぼ丸一日携帯電話もネットも使わないで過ごしました。きっとこんな時間が、忙しい現代人には必要なのだと思います。
 
 この九重の偉大なる自然を後世に遺していくのが現在(いま)を生きる私たちの努めです。
 
 
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 自然から奪うばかりではなく自然と共存していく道を探せば自ずとと自然も微笑んでくれるでしょう。
 
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 美味しい恵みに感謝します。
 
 
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またまたキノコ

 大分市内のきのこです。
 
 ミヤマタマゴタケ(?)
 
 
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 たくさん発生していました。
 
 
 
 コガネヤマドリ
 
 
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 ゴージャスな名前だけどあまり美味しくないらしい。
 
 
 
 ウラグロニガイグチ(?)
 
 
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 シロテングダケ
 
 
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 ハイカグラテングダケ
 
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 根元につぼがあって柄に「つば」があるテングダケ属は一本で致死量という猛毒菌が多いので、充分に注意しましょう。

続けてきのこ

 昨日もぶらぶらしてきました。多分10キロ以上は歩いたのじゃないかしら(^^;
 
 
 
 シャカシメジ
 
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 キショウゲンジ
 
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ブナシメジ幼菌だと思っていたものがナラタケ属と判明。  
 
 
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 かなり大量にありました。大変美味しいキノコですが消化が悪い為よく火を通さないとお腹を壊したりします。
 
 
 
 ツエタケ
 
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 アメリカウラベニイロガワリ
 
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 サンコタケ
 
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最後にアナグマが挨拶に来てくれました(^^)
 
 
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 記録的な猛暑も一段落して朝夕は過ごしやすくなって来ました。
 
 きのこが気になるシーズンに突入。例の場所を少しうろうろとしてまいりました。
 
 タマゴダケが菌輪をなしてお出迎え。
 
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 美しい食菌です。
 
 
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 ハタケシメジ
 
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 ムラサキヤマドリタケ
 
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 カラカサタケ
 
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 ウスヒラタケの群生
 
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 ナラタケ
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 ホウキタケ属の一種
 
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 ニガイグチモドキ(?)
 
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 クヌギタケの一種(?)
 
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 アカガエルもたくさんいました。
 
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 さあこれから体がいくつあっても足りないシーズンになります!
 
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