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発光きのこの代表であるツキヨタケの観察、と銘打っての大分きのこ会の懇親会に参加してきました。
まずは懇親会のだしに使われたツキヨタケ(笑)
シイタケそっくりですから気を付けてくださいよ。中毒御三家のひとつだそうです。
淡い光が幻想的です。
懇親会は、湯坪温泉郷にある、とある有志の別荘をお借りしました。
まるで一流旅館のような素晴らしい別荘です。
BBQ担当は男性陣
渓流釣りの大御所からの差し入れは大分で釣ったイワナです。
いやあこれが美味しいのなんのって!
私はマダイをお土産に持って行きました。
きのこの話題はもちろん、渓流や自然、海、山、など、メンバーの話はどれもスケールが大きい。「きのこ会」というとそのネーミングから、「きのこを採って食べる会ですか?」とよく訊かれますが、メンバー達の志はそんなちゃちな所にはありません(そんなん私だけですわ(笑))。
それこそ北は北海道から、南は離島まで駆け巡り、日本全国のきのこ研究家たちと密に交流し、絶えず新しい発見を探し求めているアマチュア学者の集まりなのです。(「大分菌学会」と名乗った方がいいかも(笑))。
私なんかはそんな皆さんの後をよちよち付いて行ってるひよっこです。
そしてメンバーの興味は日本にとどまらず・・・・
この写真のメンバーは11月にエベレスト登山にチャレンジするそうです。素敵な土産話待ってます!
話は尽きないのですが、そろそろ温泉でも。
別荘にある源泉かけ流しの露天風呂です。写真では大きく見えませんが実はかなり広い!あ〜心が癒される〜。
そして次の朝、二階から見る湯坪の風景。
まるで数十年昔にタイムスリップしたような懐かしい原風景が広がります。
こんな素晴らしい上質な時間を与えてくれたこの湯坪の町と別荘のオーナーさん、そして何よりもとてもお世話になったきのこ会のメンバーには心から感謝します。
ほぼ丸一日携帯電話もネットも使わないで過ごしました。きっとこんな時間が、忙しい現代人には必要なのだと思います。
この九重の偉大なる自然を後世に遺していくのが現在(いま)を生きる私たちの努めです。
自然から奪うばかりではなく自然と共存していく道を探せば自ずとと自然も微笑んでくれるでしょう。
美味しい恵みに感謝します。
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2013年09月22日
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