|
きのこ狩りというと奥山に深く分け入っていかなければいけないようなイメージがあるかもしれません。確かに近年のマツタケにおいてはそう簡単に見つかる所には無いのでしょうが、それ以外のきのこって案外身近にあるのです。
天然マイタケやトリュフだって実は道からすぐのところにあったりします。ただどんな場所にどういう条件の時に発生するかなどの知識は、気の遠くなるほどの時間と幾多の無駄足(笑)の結果なのです。そうローマは一日にしてならずですね!
さてさて今年もけなげに発生してくれたのがこの子。
そう、バカマツタケです。
広葉樹の下に発生するので、「おバカさんだなぁ」という意味で付いた名前でしょうか。でも香りは本家より強いくらいです。酒蒸しが一番オススメかな?
そしてホンシメジかハタケシメジか不明なシメジ。味はもちろん美味しかったです(注:正体不明のきのこは絶対食べちゃダメですよ!)
味はいまいちだけど日本で最も美しいきのこのひとつ、ルリハツ
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年10月28日
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]



