|
ベルリン空港までお迎えの運転手さんが友人の名前を掲げたボードを持って到着するというので待っていると、お、それらしき車が。
英語が達者なCさんとMちゃんは軽食を買いに行ってるので私が間違いないか運転手さんに尋ねます。
「Iさんから頼まれて迎えに来てくれたのですか?」「Yes!」
「今友人が軽食を買いに行ってるからちょっと待ってね」「Yes!」
「ここまでどれくらいかかりましたか?」「Yes!」
私の英語の発音が悪いせいだと思い、もう一度尋ねます。
「どれくらい遠いのですか?」「Yes!」
「・・・・・・・」
実は英語が全く通じないのでありました
そしてここから250キロ。あたりはとっぷりと暮れて、家も少なく物寂しい道が続きます。
「もしかして私達このまま拉致されて北朝鮮に送られたりしないよね
「ちゃんとボードの名前読んだ?実は綴り一文字違ってたりして・・・」
「もし拉致されそうになったら全力で戦おう。4人いれば勝てるかも・・・」
なんて、日本語が通じないの良い事にずいぶん失礼な事を話しているうちにコンビニのようなものが見えてきました。
ここで何とか「トイレにストップ!」が通じて一旦休憩。
運転手さんにお礼と自分用にもビールを買おうとしましたが単位はポーランドzloty。ユーロで払おうとしましたがレジで拒否。でもカードが通じたので何とか買い物は出来ました。日本に帰ってからカードの引き落としを見たら500mlのビール(ちなみにフィンランドでもポーランドでも缶ビールの最小単位は500ml!)が86円でした。(しつこいようですが)物価が高いフィンランドの5分の1くらいの価格です。
なんやかんや道中取りとめのない話をしているうちにIさんの御宅に無事到着!
もう午後11時近くて辺りは真っ暗ですがご家族そろって出迎えてくれました。
それから軽く飲み物を頂いて、(Iさんはプライベートな用事で大変疲れていらっしゃったので)この日は早々にホテルまで送って頂きました。
ホテルのフロントでも英語は通じず(涙)、この夜はIさんが通訳してくれたので助かりましたが明日からどうしましょ。
さて、目覚めるとと今日も今日とて良い天気。立派なホテルをしばらく散策します。
朝食も美味しくて満足です
そしてこの日はゆっくりと近くの町を散策。
ランチはIさんお勧めのレストランでいただきました。
さて、これから4日間をここポーランドで過ごします。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2014年09月16日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]




