|
春になると多くの貝類が旬を迎えます。 大分蒲江の特産のヒオウギガイも太ってきました。 アカ、オレンジ、キイロ、ムラサキ、などの色鮮やかな貝です。 さっと炙るように焼いて、召し上がれ。 う〜ん、うんまいのであります♪
|
魚料理
-
詳細
|
センチョーが夕方ジギングで釣ってきた! 前から一度食べてみたかったお魚、ヨコスジフエダイ。なかなか良いサイズ♪ 釣れたその日に刺身で食べたかったけど、ワタシはお仕事、センチョーは帰宅後、爆睡していたので、1日置いての調理。 少し身にプリプリ感が無くなっていたので、皮霜作りにする(一番下はマダイ)。色合い美しくいかにも美味しそう〜♪ 試食!! 皮はぷりぷり噛みごたえがあって、身は優しく甘〜い♪ うん!これはかなり上等な魚じゃんΣ(・∀・ )!!活け締めだと相当美味いんじゃないかい。 8月の赤潮騒ぎから一段落して、大分は今美味しい魚が真っ盛り((((〃⌒ー⌒)/♪。 肝パンのカワハギ。 波止から手軽にサヨリ。 サビキで釣れちゃった幻のシロアマダイ( ̄0 ̄)/ !!。 もちろんマダイも絶好調!!昨日ワタシは大きいのを釣ったもんね〜ε=ヾ(*・∀・)/
|
|
お盆休みは大変充実した日々となりました。毎日忙しく過ごしていて更新が出来なかったけど、やっと一段落。ぼちぼち更新していきまひょか。 11日は安心院〜中津回りでハモ料理を食べに行く。 安心院の道の駅「小の岩の庄」は私の大変お気に入り。安心院の名産のブドウやスッポン、新鮮野菜、手作り味噌などが安く買えるところ。 小の岩の庄を後にして、向かうはハモ料理で有名な中津の老舗「筑紫亭」http://ww6.tiki.ne.jp/~chikushitei/index2.htm。 明治34年に創業した料亭で、建物は国の有形文化財に指定されている。 こういう空間に包まれていると、どこか懐かしさと安らぎを感じる。やっぱなんやかんや言いながらも自分は日本に生まれ育ってきたのだなあ、と実感。 釘を1本も使わずに建てられたその見事な建築。数々の歴史を刻んできた歴史ある建物に、 裸足で失礼じゃないのですか?センチョー。 では、お料理の一部を紹介。 ハモのウザク風。 先付け。 ハモの刺身。 牡丹ハモ。 ハモのしゃぶしゃぶ。 「中津のハモは日本一。」と言い切る女将の自信が表れる素晴らしい料理の数々。 巻蒸(けんちん)というお菓子。葛、白大豆、きくらげを長時間練ったり、蒸したり、それを常温で寝かし、熟成させ、風味が出るまで丸2日。味付けは、田信(でんしん:田中信平の通称)が、長崎に遊学した折、初めて出会った、砂糖と日本の醤油。 その素晴らしい料理の数々と、女将の心からのもてなしに感謝。格式があるのだが決して敷居が高いわけではない。 数々の雑誌にも取り上げられ、城山三郎の小説にも登場する由緒ある料亭。大分に来た時には無理しても足を運ぶ価値あり。 |


