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今年初の鮎

 七瀬川も渇水で厳しい状況の中、アンディさん得意の投網で捕った鮎が届いた。


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 鮎にはたで酢。関西ではあたり前だったけど、大分では何故か、たで酢が売ってない。今度手作りしてみようかな。

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 赤潮が酷いので南まで下って獲ってきました。


 ず〜〜〜っと「巨大バテイラ」だと思っていたけど、よく調べてみると「ギンタカハマ」という種類だった。

 
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 写真では大きさが伝わらないかも知れないけど、私の手のひら一杯くらいの大きさです。


 塩を少し入れた水から茹でて沸騰したら火を弱めて4分。すぐに陸あげして出来上がり〜。


 殻の奥に引っ込むからそのままだと食べられない。

 そこで入り口から数センチのところをドライバーなどで叩き割り金串で移動させ取り出す。なかなか面倒臭い貝ですw。


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 甘辛く煮付けても美味いかも〜。

ハモ料理

 鱧は「梅雨の水を飲んで美味しくなる」と言われるように夏が旬(初冬くらいまで美味しいですが)。

 関西では「天神祭りの頃が一番美味い!」と言われている。


 京都の料亭では「堺萬」が有名所。それはそれは素晴らしい鱧料理を提供してくれる。


 さて、この鱧だけど、「骨きり」が大変。

 そこでいつもお世話になっている魚屋さんに丸投げ(^^;)。卸して骨切りしてもらう。



 <鱧のアライ>
 
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 淡白でいて脂が乗っている。かと言ってくどくない。噛みしめれば口の中に滋味が・・・。


 <牡丹鱧>

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 骨で取った出汁を淡口に仕上げ、葛粉をはたき湯通しした鱧を浮かべる。何ともいえない上品な出汁に、ふんわりした鱧の身が口中でとろける。



 <鱧の湯引き>

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 熱湯にさっと通して氷水に取る。決して火を通しすぎないことがコツ。梅肉(無農薬手作り品)でいただけば、夏の香り♪


 <鱧の浮き袋と肝の甘辛煮>

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 鱧は浮き袋が素晴らしい珍味なのです。


冬のフグに夏の鱧。

近年国産の鱧は激減しているらしい。料亭でも輸入物に頼っている(輸入物でも質は良いので、一概に「輸入物なんて!」とは言ってしまわない事。先入観で判断するのでなく、自分の舌できちんと判断できるようになりたいものだ)。

今回の鱧は自分で釣ってきたから正真正銘地物の魚。

とても美味しくいただきました♪

 

サザエのエスカルゴ風

 ブルギニオンバターセンチョー風のサザエのエスカルゴ。

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 略して、センチョー得意のサザカルゴであります。

 セラヴィはこれが大好きなのであります(わたし食べる人〜)♪



 庭のバジルとトマトも最盛期。

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 レッド&イエロー

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 ホワイトトマト

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 ミニトマト

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 せっかくだから水牛のモッツアレラを奮発してインサラータ・カプレーゼ。EXバージンオイルで召し上がれ♪

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海と川の幸で乾杯♪

私の塾が無いのは日曜日だけ。

貴重なたそがれタイムなのであります。

夕食は飛び切り豪勢に♪


活けタコ

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テナガエビ

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クボガイ(地方名がかなり多い。兵庫では「ダメ」、福岡では「ビナ」、大分では「ニナ」)

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じゃじゃーーーんと、盛り合わせ!!

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余は満足じゃ〜〜((((〃⌒ー⌒)/♪
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