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日曜日はブリ狙いで南に下るハズが、北西風ピューピューで、泣く泣く断念・・・。 湾内でハマチを狙うも、だんだん波が高くなり・・・安全第一に考えて、午前9時半に帰ってまいりました(もちろん船代はいただけません(^^;))。 ええい、こうなったら、Nさんが持参してくれた黒毛和牛で、焼肉ならぬ焼「け」肉パーティーじゃー(o^0^)o!!(Nさん、いつもありがとうございます!) 千本筋というスネ肉がこれまた珍味。薄くスライスして目をつぶって食べたら、タンと間違いそうな歯ごたえだけど、コラーゲンたっぷりで美容に良さそうw。 夕方からはタコ(<港でゲットしたやつ)の燻製作り。 市販のタコ燻やイカ燻は「液燻法」と言って、燻製の香りのする液に漬け込んで作っているのだが、自家製はちゃあん煙をかけているから、味わいが全然違うのよね♪ 明日くらいから漸く波も落ち着くみたいで一安心かな(^^)。
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魚料理
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オッティーちゃんの隣りに船を係留しているアンディさんは、(このブログに何度も登場しているのでご存知の方も多いでしょうが)、消防署のおエラいさんである。 そして消防署勤務というのは、 その休みにアンディさんは何をしているかというと、「釣り」なのである。 凪の時は海、時化た時は川、雨の時は、自宅で仕掛け作り。 一般のサラリーマンより釣行回数は群を抜いて多いし、仕掛けもコマメに作るし、釣果はさぞかし・・・と思いきや・・・ いろいろ研究を重ねて、努力を重ねている、その姿勢には非常に感心するのだが、 写真は、我が家の隣りの公民館で、珍しく仕事をしているアンディさん。 その仕事の最中に、我が家にマダイを貰いに来たアンディさん(コラコラ^^;) それでも七瀬川の隣りで育っただけに、川に関してはさすがにベテラン。ポイント設定は悪くない(腕が悪いだけだ)。 そのアンディさんから今年初のワカサギが届いた。 赤タマネギを使ってマリネにしたら、綺麗な一品に♪ そうそう昨日の釣果だけど、私はもうひとつだったけど、常連さんのこのお二人は80cmと74cm。いい絵でしょう〜♪ |
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最近絶好調のマアナゴでアナゴ寿司に挑戦。 1.まず活きたアナゴを捌く。なかなか上手になったぞ(<手前ミソ) 2.皮目に熱湯をかけ霜降りにし、すぐに氷水に入れる。 3.包丁の先でぬめり気をこそげ取る。 4.鍋に皮目を下にしてアナゴを並べ、 アナゴにかぶるくらいの量の煮汁を張る。 *煮汁は、出汁10、赤酒2、酒2、砂糖1、濃い口醤油1、溜まり醤油1/3の割合で煮溶かしてさましたもの。 5.紙蓋をして、弱火でコトコトと40分煮る(<アナゴの大きさによって時間は加減する)。 6.煮あがったら取り出し常温で冷ます。 7.残った煮汁を煮詰めて常温に冷まし、ツメを作る。 8.寿司飯を用意し、アナゴの寿司を握り、刷毛でツメを塗る。 私はアナゴの握りが大好きで、鮨屋さんでは必ず注文します。簡単そうにぱっぱっと握って出してくれるのだけど、実はコレすごい技術。 自分でやってみて実感したけど、ほろほろととろけるように柔らかいアナゴを崩さないように握るのは至難の業(私は冷蔵庫で冷やしてアナゴを固くして乗り切りましたw)。 やっぱり餅は餅屋。鮨は鮨屋。 いつも新鮮な魚が手に入る漁師は鮨屋には行かないかというとそうではありません。いくら状態の良い最高の魚があっても、鮨にする技術が無いのです。鮨のようなものはできますがw。 料理屋さんに支払うお金は、素材に対してはもちろんだけど、それ以上に、永年の修行で培った技術に対しての金額だと思う。 どんな仕事でも素人はプロには勝てませんw。プロにはやはり敬意を払わなくてはね。 アナゴと玉(ギョク)が美味しい鮨屋さんに外れはありません(^^)。
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大きいものは大味で、メソと呼ばれる45cmくらいのが一番美味いとか・・・。 いやいや、でっかいのは小骨が気になるくらいで、味はちっちゃいのに負けてはおりませぬ。 長物たちのイケス。どれがウナギでどれがマアナゴかわかる? 実はワタクシ、ウナギをすらすらとは捌けません。 ウナギ捌くのはセンチョーのお仕事(あっ!スッポンもね)。 そこでウナギよりは簡単なアナゴで修行。 マダイやヒラメならば自信があるけど、長物は一筋縄ではいかないぞい。 う〜ん・・・この程度ではまだまだウナギを捌けないな。 出し汁、酒、醤油、みりん、砂糖で、じっくりと40分煮て、とろけるような煮アナゴの出来上がり♪ 写真写すのを忘れて全部食ってしまいましたわ〜ww。
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