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オイルサーディン

ウルメイワシが一杯釣れるからそれでアンチョビとオイルサーディンを作ろうと考えているうちに、ウルメちゃんはどこかにお出かけに・・・・。

そんなある日、たまたまスーパーで見かけたごく新鮮なカタクチイワシ。
買ったもので作るのは狩猟採集民族の名がすたるが、ここはまあ大目に見てもらおうw。


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1.イワシの腹と頭を手でむしる。

2.内臓を綺麗に取って、塩でもみ洗い。

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3.塩水で流して、再び塩でもみ洗い。イワシだって7度洗えばタイの味♪などとどこかで聞いたような・・・。

4.すっかり綺麗になったイワシの水気を切る。

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5.鍋にイワシ、粒コショウ、ローレル、ローズマリー、ニンニクを入れて、オリーブオイルをひたひたに注ぐ。

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6.ごく弱火で40分煮ると出来上がり。

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少し骨が固い気がする・・・。今度作る時は1時間くらい煮てみようかな。

もちろん美味しいですよ〜♪

季節はずれの

鉄刺と

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鉄皮

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素人が作るとこれが限界w。


ついでにシジミのニンニク醤油漬けも。

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作り方は、

1.シジミに少量の酒を振り、蓋をして蒸し煮にする。

2.シジミの口が軽く開いたらすぐに火から降ろし、シジミを取り出し残った汁にニンニクのすりおろしと醤油を加え煮立たす。

3.火を止め、シジミを戻しいれそのまま冷ます。


マシジミはヤマトシジミより味が薄いと聞いたのだが、その分、貝臭さが無く、素朴でとても食べやすい。出汁もいい味出しております。
我が家の酒の肴貯蔵庫がまたひとつ増えたーっと♪


酒は春から半年大事に寝かせた大信州。待った甲斐がありました♪

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センチョー大殊勲!!

 釣ったのじゃなくて、サビキに引っかかったらしいw。でも本人の名誉の為、釣った事にしてあげようw。

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 いくらなんでも、コレは素人が捌くのはヤバい。

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 トキハの鮮魚部に電話すると、快く引き受けてくれた。


 まあ、そのお手並みは「見事!」の一言!(絶好のシャッターチャンスだったのにカメラを持参していなかった、失敗!)

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 さあ、私の仕事が終ったら早速いただくとしますか♪

タチウオの保存食

タチウオがたくさん釣れたら、酒粕漬けとみりん干しにして、冷凍庫に保存しておくと便利。

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<酒粕漬け>

1.タチウオをブツ切りにして背びれを取り除き、軽く塩をして20分置く。

2.酒粕と味噌を4対1の割合くらいで混ぜ、水気をふき取ったタチウオを漬ける。ラップで表面をぴっちり覆い冷蔵庫に。はい、おしまい。

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2〜3日後くらいが一番美味しい。焼く時は焦げやすいので注意。3日以上保存する時は小分けにして冷凍庫に。



<みりん干し>

1.タチウオを3枚におろす>これが面倒臭い!初めは丁寧におろしていたけれど途中からかなり大雑把w。

2.醤油、みりん、赤酒を2:2:1の割合で(<これは各自好みの分量で。赤酒が無ければ普通の酒で。その時はみりんをやや多めに)混ぜた中にタチウオを1時間ほど漬ける。

3.後は干すだけだけど、残暑厳しい折、外には出せないので家でクーラーと扇風機で乾燥。

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冷蔵庫保存で2〜3日は美味しく食べられる。それ以上は冷凍に。



どちらも、ちょっと酒の肴が足りないな〜という時に便利♪タチウオがたくさん釣れたら是非お試しを。

焼きガニ

昨日の夕食は(網カゴで掴まえた)ウナギとワタリガニの炭火焼。

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盆過ぎてちょっと時間に余裕が出来てきたので屋外でゆっくりと。


生きたまま焼くのもカニに気の毒なので、頭をトンカチでパコンと叩いて気絶させる。


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良い色に焼けてきた〜((((〃⌒ー⌒)/♪

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オスなので内子は無いけど、上品なミソがたっぷり。


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この日の為に寝かせておいた「獺祭瓶内熟成スパークリング」がカニと見事にマッチング。


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面倒だけど、カニは茹でるより焼く方が断然美味いのだ!!
セラヴィ
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