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センチョーはスコープの調整のため、庄内の射撃場に。 私はカルガモのお料理♪ 1.カルガモ(5日間熟成)をたこ糸で縛って塩、こしょうをする。 2.フライパンを熱してオリーブオイルを引き、両面を焼く。全体が軽く色づいたら、鍋肌に当たりにくい部分に、スプーンで脂をすくいかける(アロゼ)。 3.胸側を上にして220℃のオーブン入れる。胸肉の中心に血がにじむ程度の浅い火通しで取り出す。 4.肉をあたたかい所に置いて20分くらい休ませる。 5.肉を切り分けて、皿に盛り、暖かい場所に置いておく。 <ソース・サルミを作る> 6.赤ワイン1本(きゃー、もったいない!)、エシャロット、タイム、ローリエを入れ、火にかけて1/4量になるまで煮詰める。 7.先日センチョーが作ったバンのフォンを加え、半量くらいに煮詰める。 8.カルガモのガラを加え10分ほど煮出す。 9.カルガモのレバーと心臓を包丁で細かく叩き、シノワで濾して8に加え、血(今回はほとんどなかった)や肉汁も加え、とろ火でやんわり温める(ここでバターを加えるレシピもあるけど、今回はバター無しで行きませう)。 10.盛り付けて出来上がり〜。 私的には火が少し通り過ぎた感じ。次回はもっとレアーにしてみよう。 マガモは野性的な味、カルガモはそれをもう少し上品にしたような味、に思えるのだけど、これは単に個体差なのかな?
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肉料理
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マダイが釣れだすと俄然忙しいワタシ。 早朝4時半に起きて、午後1時までお客さんとマダイ釣り。帰港後はお客さんのマダイを絞めて、船を片付けて、おうちに帰ったらヤギーズと鶏のお食事の用意。 それから遅い昼食を取って、クルミルクを搾って、ひとまず仮眠〜〜! 夕方起き出して来て、気持ち切り替えお仕事に向かうのであります。 当然、炊事、洗濯、掃除、は後回し。いやあ散らかり放題ですわ(^^; でもどんなにキツくても 訪問&コメント返しが遅れがちになりますがご了承くださいませ。 さて、遅れながら玖珠の梨イノシシの試食報告です。 腿肉。 肩と前脚。 フィレ(ロース?)の部分をシンプルにニンニク、塩、コショウ、で焼いてみました。 さすがに脂は全然乗っていなかったのですが、ヘンな癖も臭いも無く、軟らかくてジューシー!とても美味しいお肉でした。 料理作るヒマも無く鯛釣りに明け暮れておりますので、冷凍庫は満員御礼(苦笑)。 イケスにマダイちゃんとイサキちゃんも泳いでおります。 食材はたくさんあるのに、作るひまが全くありません! 料理してくれる人を雇いたいww。
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クルミを玖珠に引取りに行ったとき、Hさんの知り合いから電話。 「イノシシ獲れたけどいるか?」 Hさんは私たちに、 「あんたら持って帰るね?」 もち二つ返事でOK! 夏のイノシシはピーチ猪しか食べた事無いので、勉強のためにも是非、ピーチ猪以外の猪を食べてみなくては。 てっきりパーツになっているものと信じ込んで受け取りに行ったところ・・・ 25kgくらいのメスの猪。 罠に掛かったのを、止め刺ししたばかりなのであろう、内臓付きの、死にたてほかほか猪である。 最近涼しいと言えど、今日の昼間の気温は汗ばむくらいで、一刻も早く内臓を取らねば。 哺乳類の腹かっさばくのは初めてだけど、まあ鶏とそう大差無いだろう。ともかくも一刻を争うので考えているヒマは無い。腹切ってしまえ〜〜〜! どうにかこうにか内臓取り去った猪を、井戸水でじゃんじゃん冷やす。 その後お腹に氷を詰めて持ち帰る。 やっぱ台所で見ると、25kgは大きいわ〜。 さあて、パーツに分けるとしましょうか。
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