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ピーチイノシシとはWikipediaによると
「初夏に桃の栽培農家に現れるイノシシ。桃を常食しているため冬場のイノシシに引けを取らないくらいの肉質で、その美味しさは多くの美食家たちの垂涎の的である。ただ絶対量が少ないため、価格はかなりのもので、巷では「幻のイノシシ肉」と呼ばれている」
とは、書いてありません(爆)。
そのピーチイノシシです。
およそ35kgの食べごろサイズ。
絞めた後の処理も素晴らしく、脂もたっぷり乗っている、まさに極上の猪です。
いやあ持つべきものはグルメな友人ですね(笑)。
このごろ毎日雨で散歩もままなりません。
なんか最近横着になってきたかもしれない散歩風景。
このまま山一周してます。
早く梅雨が明けないかしら! |
肉料理
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コメント(6)
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さて、月廻り温泉館を後にして、一行は阿蘇の赤牛の館
実は先週阿蘇を訪れた時、昼食に赤牛の焼肉をいただいたのですが、お肉が冷凍で・・・
お店の雰囲気もいいし、他の付き出しや一品はとても美味しかったので、とても残念でした。
それにもうひとつ、お外で食べると我慢しなければならないものがビール!
「ビールが飲めない焼肉なんてねぇ・・・。」ということで、お肉を買って帰ることにしたのです。
そこでやってきたのが、この赤牛の館
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最近気温がぐっと上がって、そろそろ冷凍庫の肉を片付けていかなくてはなりませんなぁ。
で、鹿肉のサーチャースパイシー煮をば。
(材料)
鹿肉300g、ショウガ、ニンニク、ピーマン、赤ピーマン、パイナップル
A[水、塩、砂糖]
B[塩、砂糖、コンソメ、オイスターソース、コショウ、たまり醤油]
水溶き片栗粉、サラダ油、沙茶醤、紹興酒、スープ、ゴマ油、鶏油、揚げ油
(作り方)
1、鹿肉は3.5cm四方の薄切り。ショウガ、ニンニク、ピーマン、赤ピーマン、パイナップルはみじんぎりにする。
2.1の鹿肉に合わせたAを10分間隔で3回に分けてなじませる。水溶き片栗粉と混ぜ、サラダ油を加える。
3.2を油とおしする。
4.鍋にサラダ油を入れて熱し、ショウガ、ニンニク、沙茶醤を炒める。ピーマン、赤ピーマン、パイナップルを加え軽く炒め、紹興酒を加えて香りをつけ、スープを加える。
5.混ぜ合わせたB、3を入れ水溶き片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油、鶏油で香り付けをする。
鹿が、パサつき感もなく臭みも無く、大変美味しくいただけますよ。
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3月になると猪の多くは発情期を迎え、オスは特に臭いがきつくなります。たまたまこの時期の猪肉を食べた人は、「猪肉は臭くて不味い!」という評価をしてしまうのでしょう。
以前アンディ氏(お〜懐かしい〜)に貰った猪肉は、それはそれはかぐわしい物体で、煮ると家中にその臭いが充満し、あまりに感激ぶりにワンコのご飯にさえならず、丁重に破棄されました
「繁殖期のオスは食べられない」という結論になりかかっているときに、岡山の猟師さんのブログで
繁殖期独特の臭いというのは、特に気になりません。 そこで無理を言ってその雄猪を送っていただくことにしました。
たくさん送っていただいたので、いろいろな料理で実験できます
早速「紅茶煮」と「中華風焼き豚」を作ってみることにしました。
猪肉の紅茶煮
1.たっぷりの水を沸騰させ、紅茶2パックを入れる。
2.室温に戻した猪肉を加え、湯温を80度くらいに保ち、1時間煮る。
*アンディ氏に貰った雄猪肉はこの時点で
アウトーーーー!!
だったのですが、この岡山の猪肉は全く臭いません。これならば全くノープロブレムよ
3.小鍋に醤油2、酒1、みりん1、酢0.5の割合で入れて火にかけ、沸騰直前で火を止め冷ましておく。
4.ジップロックか蓋ができる容器に2を入れ、3をひたひたに入れて冷めたら冷蔵庫で保存する。
その日の夜から食べられますが、2日後くらいからが美味しいです。
さて問題の 試食〜〜
たいへん美味しいです!
そりゃあ猪ですから猪肉の匂いはありますが、どちらかというとそれは美味しい匂いです。
これは地域差なのか、それとも獲った後の処理の問題なのか。謎は残りますが、もう一度アンディさんから貰って確かめたいとは思っていません。
*その後、他のブロックを使って3回同じものを作ってみましたが、すべて美味しかったです。鹿肉でも作りましたがこれもいけます。日持ちもします(一週間くらい平気)。
漬け汁は煮なおして何度でも使えます。肉の味が染みて後になるほど美味しくなってくる感じです。
ということで大変美味しゅうございました
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