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さて今回の収穫であります。
センチョーが腕を振るって山菜パーティー!!魚はセンチョーが釣ったスズキをアライにしました。いやあ狩猟採集民族の集いは楽しいものです。
たくさん食べてたくさん飲んでたくさんしゃべって、夜は更けていくのでありました〜〜。
さてさて明けて4日は仲間の動物愛護推進員たちとともに、トキハの前で震災で被災したペットたちの為の募金活動をします。
「わたしの出番!笑顔で勝負するわ」 by ステラ
思ったよりもたくさんの人が協力してくれました。ステラの首に付けた募金箱に最初に募金してもらった時は感動で思わず涙が出そうになりました。
そして次の日(5月5日)も。
「わたし、今日もがんばるわ!」
今日は可愛いウサギちゃんとニャンコちゃんとワンコちゃんも手伝ってくれます。いや、手伝ってくれると言うよりは、率先して美声を張り上げて皆を引っ張ってくれました。
初めての街頭募金でしたが、たくさんの方が協力してくれました。
小さいお子様連れのご夫婦がワンコ達と触れ合ってくれました。
強面のお兄ちゃんがちょっと照れながら全ての箱に募金してくれました。
お年寄りの方がいつまでもいつまでも犬の傍を離れようとしませんでした。
実際に被災地に出向いてペット達を助けてくださる方たちDJ村内オフィシャルブログ
本当に頭が下がります。そしてその記事を読むとあまりに切なくて切なくて・・・・。
預かりも申し出たのですが、「現地まで引き取りに来てもらう」という条件は満たせませんでした。
遠くこの大分で一体何ができるのか。
私たちに出来る事は義捐金を送ることしかありません。
「人間が大変な時にペットのことなんて!」という意見もあると聞きます。
人は今、自分に出来る事を頑張ればよいのではないでしょうか。「人間が大変な時に・・・」という人たちは人間を助けてあげてください。自分では何も動こうとせず批判だけするのは卑怯です。
人が大変だからといって、それが、目の前のペット達を救わない、という理由にはなりません。
ペットは人に依存してしか生きられないのです。そしてペットを救う事は人を救う事にもなります。
屁理屈しか言えない人間には悲しくなってしまいますが、今回たくさんの人が応援してくれたことで、日本もまだまだ捨てたものではない!、と実感しました。
ボランティア活動を終えて、センチョーもお仕事終えた時に、RYUOのマスターから、「大きな鹿が獲れたよ〜。」と連絡が入りました。
夕方から解体のお手伝いをして、夕食は鹿フィレステーキを御馳走になりました。
これで私のゴールデンウィークは終わりです。さあ明日から日常!!
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アウトドア
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ひとしきり遊んだらお腹も減ります。
おやつタイムーーー!
「おやつをたくさん貰えるにはどうしたらいいかな?」
「みんなで作戦会議しようぜ!」
「オレはその案には反対だな」BY ミック
「どうしてもと言うならオレはいち抜けるぜ」BY ミック
「おい、いまさらそれは無いと思うぜ」 by ファル
「どうしてもわからないってのなら、体当たりで勝負だ!」 BY ファル
「わかった。オレが悪かった。仲直りしようぜ〜」 BY ミック
「わかってくれたらいいんだよ。仲良くしようね!・・・・ってボク達何の話し合いだったっけ?」
ファルは今まで他のオス犬にマウンティングされたらそれなりに怒っていました。でもミックには全然怒りません。では自分が下位だと認めているのでしょうか?
いえ、この2頭を見ている限りマウンティングは順位争いには見えないのです。お互いが乗り合いしていますが、どちらも穏やかです。
動物行動学者や犬の訓練士には、えてして犬の行動すべてに科学的理由や根拠を当てはめようとしますが、果たしてそんなに杓子定規に行くものでしょうか?
ある場面ではそれは当てはまるかもしれませんが、ある場面では違うかもしれません。
人間でも、ある人には対抗意識を燃やすけど、ある人には心許せたりする。
犬にもそういう関係があるのかも知れません。
「アイツはいけすかないなー。」とかね(笑)
私がすごく共感したムツゴロウさんのお話がここに載っています>わんこのトレーニング&わんにゃんのお宿さくら
今回の3頭の行動についてもいろいろ新しい発見がありました。人は犬についてもっともっと知らなくてはダメですね。
(つづく)
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福岡の友人もハンターですが、そのお父様もまたハンターです。訊けば偶然にも九重で犬のトレーニングのためキャンプされていると言うではないですか!
おおっ!何たるチャンス!
お父様には何度かお会いしたことがあるのですが、
さっそく迷惑顧みず押しかけます(笑)
田舎育ちのファルは他のワンコと遊ぶ機会はほぼ皆無。道ですれ違っても避けられてばかり
大丈夫かな〜〜〜。失礼は無いかな〜〜〜。
などと心配したけど杞憂でした(笑)
6歳の英ポインターのミック、ファルより2か月年上のブリタニースパニエルのジャン。
3頭とも去勢していない男の子だけど、全く問題なし。
ではまずはジャンとのツーショット特集。
「ねえねえ!ここで何してたの!?」
「君はからだ大きいけど子供だね!」
「君だって子供じゃん!」
「追っかけっこしようか!」
「声はボクの方が大きいよ!」
「疲れた。一休み!」
「今日会ったばかりだけど君の事が好きだよ!」
リードで繋いで会わせると犬はどうしても緊張します。
また、飼い主が緊張すると犬も身構えます。
3頭が、誰も偉そぶろうとせず、またへりくだろうとはせずに、自然体で遊べたのも、飼い主が気の置けぬ仲間同士であったが故かも知れません。
センチョーから鹿肉ジャーキーのおやつを貰うジャンと順番待ちのファル。
「男の子って野蛮でやんなっちゃうわ〜〜〜。」 by ステラ
そう、ステラは冷静で冷たいのであります(笑)。男の子の
「私はそれよりここの食べ物に興味があるわ。」 by マリン
女は目方で勝負!のマリンでした。
(つづく) |
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山を歩けばどろどろになりたがるのが
「洗ってらっしゃい!!
「水が冷たいワン!!」
お昼はエノハ料理の「松尾城」です。
ここでは男池から湧き出す清流でエノハを養殖しています。そして注文があってから生きたエノハを捌きます。
活け物だから身が弾けていますね。
甘露煮
なます
そしてこれが絶品のエノハの刺身
から揚げ
決して超一流の料亭では無い(失礼!)のですが、エノハ料理の美味しさは超一級です。お店のご夫婦もとても感じの良い方たちですので、阿蘇野を訪れたら是非立ち寄ってみてください。
さて、雨が降り出してきましたが、この後、ずっとずっと会いたかった
ヘリで向かいます。
ウソです(笑)
(つづく)
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今日も入れて8日までお休みの方もいらっしゃいますでしょうが、私のゴールデンウィークは昨日で終了いたしました。例年になく盛りだくさんで、とても充実したG.W,でした。特に後半3日間は中身の濃い日々でした。
では、ぼちぼちアップしませう
5月3日は福岡からお友達がご夫婦でやってきました。
G.W.だからと言って観光地を巡るような一般的過ごし方をする我々ではない(笑)。観光地は平日行くのが一番。渋滞にも会わないし、人気のお店にも並ばなくても入れるしね
では、どこへ??
ボク達も大好きなアウトドア!!
狩猟採集民族という同じDNAを持つ仲間たちの遊び・・・・この季節はやはり山っしょ!!
今回は、採集というよりは、山菜の名前と、山菜のある林相を紹介するのが主たる目的です。
狩猟採集民族たるもの、決して必要以上の量を採集せず、次の年の為に自然を大切にすること!
写真だけはいくら採っても、いや、撮っても大丈夫(笑)
ハリギリ
ヒトリシズカ
名前は、源義経が好んだ「静御前 (しずかごぜん)」という女性が一人で舞っている姿に見立てたことからだそうです。 ホトトギス
大きく成長していたコシアブラ
いくつか食べられそうなものだけ控え目に採取。
モミジガサ
花が1輪しか付いてないけどニリンソウ
シュンラン
ウド
ひとしきり山を歩いてすっかりお腹も空いた一行。さてそろそろお昼ご飯にいたしましょうか |



