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*動物の解体写真があります。苦手な方はご遠慮ください。
私のアナグマ好きを知って友人がアナグマちゃんを送ってくれました。
ムフフフとほくそ笑んでいたら、先輩猟師さんから「アナグマあげるよ〜。」とのお電話。
アナグマ大好き
そこで竹田まで出向く。
「柿持ってけ〜。」
「キウイ持ってけ〜。」
「椎茸持ってけ〜。」
「米持ってけ〜。」
「野菜持ってけ〜。」
たくさんたくさんいただいてしまいました。
そしてアナグマさん
「超可愛い!」
でも食材です。
脂がすごく乗ってます。
これは網脂
美味しくいただきます!
ありがとうございました!! |
アウトドア
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詳細
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夏休み最後の8月31日に、玖珠郡九重町の暮雨(くらぞめ)の滝を訪れました。
大船林道を坊がつる方面に向かう途中にある隠れ滝です。
この滝の存在を知ったのは月刊セーノという大分の大人の情報誌。
県内のいくつかの名瀑が紹介されていたのですが、今回ここを選んだ理由は・・・
平地のこの暑さを忘れるような涼を求めに行きたい→それにはやっぱり水際でしょ→でも夏休み最後の日だから平日と言えど人が多いのではないか→それではせっかく
という発想からであります。
佐伯の方の滝も候補に挙がったのですが、今の時期はヤマビルが多いということで夏場はパス。
さて登山口の駐車場に到着すると車が4台停まっています。
竹筒の中に駐車料金300円を入れていざ出発!
3分ほど未舗装道路を歩くと登山口に到着です。
坊がつるには行きませんから、滝まで40分くらいでしょう(多分)。
急斜面が続く道のりに、元気だったのは最初の10分だけ。
さすがに涼しいとはいえ、ブヨは目の前に飛んできて鬱陶しいし、黒土で斜面はすべるし・・・
セーノの記事にあった、一つ☆〜5つ☆までに分けた滝への寄り付き難易度。
☆3つまでなら普通の家族連れでも訪れるだろう。4つ☆以上だと思い付きで行く人は居ないはず!との安易な考えでいきなり☆5つに挑戦した自分の無謀さにやや後悔。はい、すみません、思い付きで出かけた人がここにいます
高校の生物部で森林調査に何度か山に登ったことがある、というだけの登山ど素人の私。
あと4日で9歳になるステラの見事なまでの軽い足取りに励まされてとにかく登る!
イモトとさえちゃんのキリマンジャロ登頂を思い、途中酸素不足に陥りながらも(大げさでしょ!
ここからはなだらかな山道が続きます。途中、帰路のご夫婦連れに出会ったきり、その後は人っ子一人いません。駐車場に止まっていた車の人達は坊がづるまで行かれたのでしょう。
出発からおよそ40分後、暮雨の滝の看板に到着です。
「ひゃ〜ここ下るのですか?」という急斜面を滑らないよう用心しながら降りて行きます。
先客がいると驚かせてしまうので、
到着!!
誰一人いません。
貸切状態です。
ここの水は飲料には適していないという事で、持ってきたお茶で乾杯!
飲料に適していないのならば逆に言えば気を使わずに泳げるってものよ!
水は5分と手足を付けていられないほどきーんと冷たいのですが、
途中で枯れ枝や木の根株を見つけて放り投げて遊んだり・・・。
いつでも、どんな場所でも、現在(いま)を思いっきり楽しむ事のできる犬って動物のピュアなmindは素晴らしいなぁと思うのです。ここではしばし私も犬化いたしませうか(笑)。
大変ハードな道のりでしたが、来た甲斐がありました。
今度は朝から登って坊がづる〜平治岳方面も行ってみたいと思っています。
さよなら、夏休み♪
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宮崎のキャンプでカヌーをお借りした時の写真をいただきました。
ステラはカヌーの乗るのは初めて。ファルは石垣に次いで2度目です。
若いころは、私たちが沖に泳いで行ったら心配で心配でひゅんひゅん鳴いていたマリンですが今はすっかり落ち着き払っています。
「私はここで見てるから、あんたら気ぃつけて行きや。」
いざ出発!!
コントロールを失って崖に突進!!
「すまん!逃げてくれ!!
「ふ〜、間に合った・・・
「パパの運転は信用できないぞ!」とばかりのカメラ目線のファル。
「お〜い、ウナギでもいた〜?」
「う〜ん、見つけられなかったわぁ。」
との会話の間もやはりカメラ目線のファル。
再び泳ぎだすお兄さんとカメラ目線のファル。
ついにステラもカメラ目線。 この後何とか無事に岸に到着したのであります(笑)
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