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1ヶ月ほど前からコジュケイの雄たけびで目覚める我が家。透き通った声で私的には好きです。そろそろ卵産んでくれるかしら? コジュケイは非常に暗いヤツで、暗い方暗い方へ逃げるので小屋を開け放していてもよほど驚かさない限り小屋から出ません。だからエサの入れ替えなんかも楽チンです♪ 2度ほど逃げ出した事はあったけど、小屋開けているとちゃ〜んと仲間の元へ帰って来ます。伝書鳩みたいなヤツです。 さて、昨年に続いて、バリケン(フランス鴨バルバリー種)が卵を産み出しました。 昨年は上手に孵した母バリですが、今年はお邪魔虫に邪魔されて半分投げやり気味です(^^; そのお邪魔虫がコレ(↓) 小屋は3個あって、右端に3羽(何故か人気集中)、真中に1羽、左端に1羽ぶんどってます。これにバリ母が2羽加わるのだからもう押し競饅頭状態( ̄- ̄=) 我が家の鶏は豊のしゃもという大分ブランドの肉卵兼用鶏です。 シャモと言えば喧嘩鶏で気が荒そうに思われるかもしれませんが、こやつらは活発ですが攻撃性は全くありません。性格もちまちましてなくて飼い易い鶏です。 改良鶏には就巣性(卵を温める本能)が無いものも多いのですが、8羽いるうちの5羽が卵を温めだしました。 と言っても雄鶏はいない(食べちゃいました)ので無精卵です。よって鶏の卵は取り上げるけど代わりにバリケンの卵を温めさせています。 さて今年はどうなることでしょう。鶏の孵化日数は21日、バリケンの孵化日数は35日。諦めずに温めつづけてくれるでしょうか? 昨年孵化したバリケン達。まだこの子達は繁殖年齢に達してないようです。 くつろぐバリケンと木陰のマリン。我が家のいつもの風景。こんな風に普段は鳥には全く興味を示さないワンコですが、小屋に追い込むときや逃げ出した鳥を捕まえる時は、牧羊犬ならぬ牧鳥犬として脇を固めて加勢してくれるので大変助かります。
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我が家の仲間たち
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若いB.Fを引き連れてのご帰還です。 え?2頭いたら世話が倍かかって大変でしょ、って? 実は正反対。 今までは、外に繋いで我々がその場を離れようものならば、草食べるのもそっちのけで、この世の終わりとばかり泣き叫んでいたクルミが、2頭になると落ち着いて草を食べれるようになりました。 私が理想としていた、 が、ついに実現したのです!(感涙) クルミのB.Fはポプラ。まだ生後6ヶ月のお坊ちゃん。 これがまたなんつーか、とんでもなく可愛いのです。 近づけばすりすり甘えてくるし、滅多に鳴かないし、 好き嫌い言わず何でも食べてくれるし、 雄ヤギって、ある意味、家畜的にしか見ていなかったけど、これはちょっと認識が変わりそうだぞ。
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