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バリケン到着!

そもそも食用目的に入れたのだけど、あまりにもその姿が愛らしいため、ペット化しているバリケン。

雄雌1羽ずつで卵も何度か産んでくれていたけど(孵化はせず)、ある日突然バリ子が失踪!

残されたバリ男クンはすっかり落ち込んで、後ろ姿は郷愁を漂わせる・・・。



そんなバリ男クンのお嫁さん候補が、ついにやってきた!


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オスメスはまだわからないけど、メスは嫁さん、オスは食用にする予定(<またまたセンチョーが「かわゆい〜♪」などと言って阻止しようとしているが、今度こそ断固として食べるぞ)。

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バリ男クンとご対面させたけど、幼児趣味は無いみたいで完璧無視( ̄_ ̄|||)。


ウナギにスッポンにホロホロにバリケン・・・・えー加減にしてよな、と言いたげなマリン。

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ピンクスズメ

 我が家の鶏小屋に招かれざる客がやってくる。

 追い払っても追い払ってもやってくる。

 焼き鳥にすれば頭が美味しいのは知っているけど、小雀なのでちょっと可哀想・・・。

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 何時間か籠に閉じ込めて怖い思いをさせると、学習して次からはやってこないのではないかと思い、牢獄に。

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 でも訪ねてくるスズメは一向に減る気配は無い。

 同じヤツが何度も来ているのか?


 そこでそれを調べる為に、スズメに色づけ。

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 「動物虐待!」だなんて言わないでね、水性のすぐ落ちる塗料だよ♪

 
 1日かけてピンクスズメ3羽出来上がり。



 次の日
 
 予想としては2度とやってこないと思っていたのだが・・・。

 
?H2>な〜んと!ピンクスズメ全員登場!!


 性懲りもなくまた鶏小屋に閉じ込められているお馬鹿さんもいる。

 
 これで、うちの鶏小屋を訪問する群れは決まっている、との結論に。

 いい加減にしないと夕食にしてしまうぞ。

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 月曜日の夕方、バリケンの雌の姿が見当たらないのが気に掛かったが、昨年のように物置の隅で卵を温めているのだろうと思い、あまり真剣に考えなかった。
 火曜日、朝のエサやりの時間にも姿を現さない・・・。
 私も少し風邪気味だったので、センチョーが帰ってきてから探してもらうことにした。

 で、夕方、庭の隅々まで探し回ったのだが、どこにもいない・・・・。

 フェンスは1.5mくらいあるので、イタチやタヌキが3キロ以上あるバリ子を咥えてよじ登るのはかなり難しいだろう。それにいくら犬と私たちが外出していたとはいえ、白昼堂々と、何の痕跡も残さずにバリ子をさらっていく事があるだろうか?
 もしさらうならば、鶏の方がずっと簡単だ。バリ子とバリ雄はとても仲が良く、もしバリ子が何かに襲われたら5キロくらいあるバリ雄が当然守るだろうが、バリ雄には傷一つ無い。

 もしかして人間・・・・?

 折りしも火曜日の夜から私は39度の高熱でダウン。近所を探す事もままならずやっと今日起き上がれるくらいに回復。でもまだ頭はふらふら・・・。

 独りぽつんと所在無さ気にたたずむバリ雄の姿が切ない。今年こそは二世の誕生を楽しみにしていたのに。

 

辛い出来事

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 5日前からマリン(我が家のラブラドール)が発情を迎えた。
 
 1年ほど前からその辺をうろついていた小さな赤茶色の雑種犬がその匂いを嗅ぎつけ我が家にたびたび訪問するようになった。

 追い払っても追い払ってもしつこくやってくる。

 人に危害を加えるわけではない。
 ただ本能の赴くままやってくるのだが、フェンスの隙間をくぐったりフェンスを攀じ登って入ってこられたりしたら大変な事になる。

 半年前の発情の時は何とか守りきったが、今のシーズン、我々も互いの仕事で忙しく完全に防御できるか自信がない。
 普通ならばとても飛び越えられない高さの140cmのフェンス。しかし恋に狂った雄犬はそれをよじ登ることすらある。

 仕方がないので、誘導作戦で彼を捕獲した。

 鼻面には少し白髪が混じるおとなしい犬。首輪は皮製の上等なものを付けてもらっている。首輪を掴んでケージに入れても歯向かいもしない。
 今もか、かつてかはわからないが飼われていたことは確か。しかしこの1年、彼が飼い主と散歩している所は一度も見た事がないし、繋がれているのも見た事はない。
 彼がうろついていたあたりを探してみるが、どこにも彼の家はない。

 保険所に連絡。
 
 車に乗せて、帰ってこれないくらいの遠くに捨て去るという選択もあった。
 しかし捨てた先でまた誰かの迷惑になる。それは、「自分が手を汚したくない」という卑怯な責任転嫁にしかならない。

 捨てられたのか放し飼いなのか。せめて去勢さえしてくれていれば、私たちも見て見ぬフリが出来たのに。
 
 犬が人と暮らしはじめてから、人は犬を管理し、犬は人の決めたルールの中でしか生きられなくなった。
 
 犬の生き死には全て人の手に委ねられた。

 彼の飼い主が、帰ってこなくなった彼を心配して、保険所に問い合わせてくれる事を祈る事しかできない。

 犬には何一つ責任は無い。全ては飼い主の責任。罰せられるのは彼ではなく飼い主でなくてはならないのに・・・。

 

 

台風一過

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 昨日、台風13号に備えて、朝のうちに船を繋ぎに行った。
 台風の風はオッティー号の船尾から吹くことが多く、昨年はスパンカーが歪んでしまったので、今年は特に念入りにロープで固定。
 風下側の船と風上側の船の船尾同士を繋ぐ。右隣りのA丸、左隣りのアンディー号ともしっかと繋ぐ。

 自宅に戻り、玄関先、裏庭の飛んで行きそうなものを家の中に避難。
 東側には鶏小屋が3戸あるのだが、毎年どれかが被害を受ける。実は一昨年までは4戸あったのだがその年の台風で1戸が全壊してしまったのだ(おかげで高麗キジの雌が逃げてしまった)。昨年は2つが半壊し、中雛3羽が行方不明。毎年台風の度に鶏小屋の修復をしなくてはならないのだ。
 最初に地盤をきっちり作っていたらましだったのかも知れないが、何しろ素人の日曜大工作品。いつも台風のたびにひやひやしている(いつかきちんと作り直さねば・・・)。

 13号は夕方に大分に最も接近し、午後7時くらいが一番風が強かったが、10時頃には徐々に収まってきた。部屋の中には退屈しきった犬2頭。

 明けて今日、一番にオッティー号を見に行く。何の被害も無くまずは一安心。
 鶏小屋は30cmほど西にずれただけで、被災者ゼロ。
 ずれた隙間から何故かホロホロ鳥がハッカンの小屋に入り込んでいた。それにしてもその隙間からハッカンが逃げ出してなくてよかった・・・。
 

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