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とんだ拾い物

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 アンディさんちの近くでまた飽きもせず、鮎やカマツカと遊んでいたとき、上流で何かうごめくものが・・・。

    ?H3>合鴨や!

私が遠回りして上流から追い、下流でアンディさんと船長が待ち伏せ。
合鴨は飛べない。人馴れしているせいか距離を縮めてもそう焦って逃げるわけでもない。
川の中で待ち伏せしていたアンディさんがすんなりとゲット。

あまり騒がないし、太りぐあいから見て、人の手を離れたのは最近のようだ。
初めは、合鴨を使っている農家から脱走してきたのかと思ったが、この近辺に合鴨農家は無い。それに合鴨は集団、定住を好む為、一人で脱走するとも思えない。

考えられる事は
1.野生動物か野良犬に襲われて逃げ出し帰れなくなった。
2.処分に困り、捨てた。

のどちらかだろう。
合鴨は飛べないため逃走したとしてもあのペタペタ歩きではそう遠くには行けない。近隣に合鴨を飼っている農家が無いのも考え合わせるとどうも2のような気がする。

そう言えば大阪の母が、「関西で合鴨140羽ほどが捨てられていた。」と話していたっけ。

春に産まれた合鴨の雛を水田に放し、夏の間、雑草や虫を捕ってもらって無農薬で米を育てる合鴨農法。秋になると体の大きくなった合鴨は稲を倒したりして逆に邪魔になるので、水田から引き上げて晩秋まで太らせ肉にする。
「夏の間働いてくれたあの可愛い合鴨を殺して食べるなんて!」と反発する人もいるだろうが、生き物を殺して食べるということは(菜食主義でない限り)誰もが毎日やってること。庭先で鶏を捌いたりしなくなった昨今、スーパーに並んでいるお肉からそれぞれの命を思う事は難しくなってしまった。

うちの近所では犬飼町で合鴨農法が行われ、そのお肉は鴨飯などに加工され販売されている。私もときどき鴨を1羽丸ごと分けてもらったりしている。
捌くのは専用の業者に頼んでいるそうで、捌き賃は1羽およそ500円くらいかかるそうだ。

関西で合鴨を捨てた人は、合鴨農法をやってはみたが、大きくなった合鴨の処分に困ったか(140羽だと捌いてもらうだけで約7万円、その肉を販売するルートを確立していなければかなり大きな冷凍庫も必要)、可哀相になって逃がしたか・・・・。

何度も言うように、合鴨は飛べない。犬にでも追いかけられたらあっという間に御用となる。野生に放してやったことでいい事をしているような勘違いは絶対にやめて欲しい。
合鴨は人間が人間の都合で作り出した品種だ。よしんば生き残ってどこかの池で可愛がられていたとしても、元々いないものが入り込んだ生態系は微妙にバランスが崩れる。
家畜として飼ったものは最後まで必ず責任を持ってほしい。それができないならば初めから手を出すべきではないのだ。

現在合鴨は我が家で保護している。迷い鴨の疑いもあるのでアンディさんにいろいろ訊いてもらっているが、一月経った今でも合鴨の持ち主は見つからない。初冬までは我が家で育てるが、その後はお肉にする予定。


写真中、下:オッティー号で新規ポイント開拓のため試し釣りにでかけた。イサキとマダイでご機嫌のアンディさん。

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 今年もまた冬の味覚、ホロホロ鳥がやってきた。
 ホロホロ鳥の肉は雉肉のようにきめこまやかでいて癖がない。
 エサも鶏と同じで良いし暑さ寒さにもめっぽう強い。唯一の欠点が、甲高い鳴き声。
 
 まあチビのうちはそう煩くないので、非常に飼い易い部類に入る。
 今から寒くなるまで放し飼いで育て、11月ころからそろそろ捌くとしよう。楽しみ〜。

パピー誕生!

 大分の友人宅でゴールデンのパピーが産まれた。帝王切開でかなり大変だったようだが、今は母子ともに元気ですくすく育っている模様。お母さん犬もオーナーさんもお疲れ様でした〜!

 我が家の初めてのゴールデンはこの友人宅からやってきた。もう何年も前に亡くなったのだが、未だにすぐそばにいるような錯覚に陥る時がある。

 冷静沈着で判断力に優れ、こちらが何も言わずとも自分で状況判断して行動する。そしてその判断はいつも正しい。そんな犬だった。
 姉妹犬は盲導犬として素晴らしい働きをした。
 2回の出産で20頭の子犬の母となったが、その子達も優れた盲導犬になった。

 今我が家にいるゴールデンは彼女の姪の子にあたる。あまり似てないのだけど・・・。

 友人宅のパピーたち、8月末にお邪魔しようと思うが、可愛さに負けて連れて帰ってしまいそう・・・。

 友人のブログー>http://usakaori.exblog.jp/

汽水水槽仲間入り

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 昨日の朝は・・・起きたら・・・雨・・・。あ〜、雨の日のお仕事は〜・・・すみません!サボっちゃいました。
 なんか、でっかいブリを水面でバラしたとか。雨はとっとと止んだので行けばよかったなぁ・・・。

 今日は昨日サボった罪滅ぼしに、竿出ししてきた。朝から小アジと格闘。まったくここの小アジは手がかかる!
 ヒラメさんはというと、何とか私に62cmと52cmが2枚。お客さんにも2キロくらいのが1枚。食いが渋くて苦労した1日だった。

 家に帰ってからは昨日購入してセッティングした水槽に魚たちを移す。長い間のバッカン暮しごめんよ〜。
 ウナギ、カワアナゴ、ヨシノボリ、ボウズハゼ、アベハゼ、メダカ、スジエビ、諸々。
 1時間以上眺めていても全然飽きない。可愛いヤツラ。まだ飼育方法とかが勉強不足だけど、これから調べて勉強して、いろいろ整えていってやろう。
 なんか、こんな些細なことでルンルン♪だなんて、子供みたいだなぁ(苦笑)。

写真:水の中の写真が不慣れな為、ちゃんと写せてないけど、これからもっと綺麗に撮りたい。

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 3週間前に孵卵器に入れた地頭鶏(じとっこ)の卵7個は予定日を4日過ぎても孵らなかった。楽しみに待っていたのになぁ。孵卵器を人に貸しているため、そこに有精卵を預けたのだが、ダメだったみたい。
 地頭鶏(じとっこ)は宮崎の地鶏で大変肉質が良い、とのことで期待していたのだが・・・。

 ちなみに「宮崎じとっこ料理」の料理屋で使われている鶏にはじとっこの血は4分の1しか流れていない。他にロードアイランドレッドなどを掛け合わせて作った「肉用品種」である。純粋のじとっこは比内鶏や薩摩鶏などと同じく天然記念物に指定されており、肉用としての販売は禁止。そのじとっこを元にして宮崎の畜産試験場が作り出したのが「宮崎じとっこ」。じとっことは似て非なるものである(比内鶏と比内地鶏、薩摩鶏と薩摩地鶏なども同様)。

 その宮崎じとっこを「幻の天然記念物の鶏肉」などと謳っている料理屋がたまにあるので笑ってしまう。宮崎じとっこは当然天然記念物などではない。

 で、正真正銘の地頭鶏を育てたくて卵を入手したのだが。今回は残念。やはり機械より親鶏が孵化させるのが一番。次回は仮母に預けてみよう。

 地頭鶏はダメだったけど、今バリケン(台湾アヒル)が抱卵中。庭の隅っこのガラクタ置き場に上手に巣を作って、気づいた時には卵が7個くらい溜まっていた。雌が大事に守っているけど孵るといいな!

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