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今年から狩猟界にデビューするセンチョー。 記念になるナイフを福岡のナイフ工房さんに作っていただいた。 鋼種は日立金属のATS34、硬度はロックウエルの57度。実用ナイフはあまり硬いと研ぎづらいのであえて甘めに設定。 全長215mm、刃長105mm、刃厚4mm。 ハンドル材は蝦夷鹿。色、艶、模様、共に最高。 シースはピストルのホルスターと同じで抜きやすく納めよいポーチ形式。皮革は鞍用のオイルレザー。山で転倒しても安全なように5mm厚(この皮は一般ではなかなか入手困難な最高級品)。 巷にはたくさんのカスタムナイフメーカーがあり、驚くほどの値段で取引されているが、このセンチョーのナイフも、そして以前送っていただいた私のナイフも、そんなメーカー作品ではなく、一職人が魂を込めて作りあげたもの。 同封されていた丁寧なお手紙の内容からもその職人さんの生真面目で一徹な姿勢がひしひしと伝わってくる。ここでその内容を紹介できないのが残念。 本当に良い人と知り合えた出会いに感謝。 さあ、このナイフを初めに使う獲物はなんぞや!?
*このナイフ工房さんに興味のある方はお尋ねください。ただし使用目的が、「格好付け」「飾り」「自慢」の方はご遠慮ください(笑)。
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出会いと交流
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詳細
コメント(8)
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13日はまっきーさんと海に潜りに行く。 まずは福岡のT川河口。 ここは漁業権が設定されていないので、魚を獲っても大丈夫。まっきーさんは夜に潜ってウナギを手づかみするそうだ。すんごい握力〜(o゚д゚)o 昼間はクロウシノシタが一杯突ける。最初はその姿を発見できず、「いないよー。」と探し回っていたのだが、実はしっかり砂に隠れていた。 クロウシノシタは魚突きビギナー向き。私だって突けちゃうのよ♪ しかーし! ここはさすがに河口。潮が速くて流されそうになって、足ヒレ1個無くしちゃった(´・ェ・`)。 ジモッティーのまっきーさんは確実に釣果(っつーか突果)をあげていく。 センチョーも頑張れ。 それはイカの赤ちゃんだよん。 んで その後、少し走って海水浴場に。 私は超ダンディーなまっきーさんのお父様とゴムボートでキス釣りデート♪写真獲り忘れたけど、キスは入れ食いで大きいものは25cmくらいあった。 まっきーさんとセンチョーはまたまた潜水で遊んでいる。 楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、そろそろおいとまを告げねばならぬ時間になりました。 |
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大分サミットで初めて顔合わせしたのにも関わらず、同じ狩猟採集民族の血は引き合うものですなあ(笑)。 12〜13日は福岡のまっきーさんご夫婦とミニオフ会。 まずは12日の前夜祭。 じゃじゃーーん! この時期にフグ・・・?というなかれ。 ショウサイフグがこんなに美味しいものとは知らなかった!!まさに目からウロコである。 もちろん内臓や血などには毒があるからきちんとそれなりの処理をしなければならない。販売は禁止だが、関東の方では船釣りのターゲットとしても非常に人気がある魚だ。 そしてもう一回、じゃじゃーーん! 岡山から届いたピーチ猪の腎臓と睾丸。 シンプルに塩焼きで・・・・。 うっまいよーーー!!コレ!!( ̄0 ̄)/ !! まっきーさんの肉の焼き加減も絶妙で、 誰だ!「夏のオス猪は臭くて食えない」と言ったヤツは c(`Д´c)!! すっかりご馳走になってしまいました。 その後、ホコの作り方を教えてもらう。長年の経験が物を言うまさしくこれは職人芸。竹の柄ひとつとっても100本の竹から満足できるものは1〜2本しか作れないらしい。 その職人が作ったホコをセンチョーがプレゼントしてもらった。ありがたや〜〜。 さあ、明日は早いので前夜祭はこの辺で打ち上げましょう♪ (続く)
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ブリタニースパニエルは倉敷のFさんのハンティングの大事な相棒。 旅行の時もこうしていつも一緒に行動。 飛び切り明るくて飛び切り元気な4頭。今回持ってきていただいた鴨などは、このワンちゃんたちと協力して獲ったもの。もう少しでうちのバリケンも狩猟対象になるところだった(^^;)。 疲れを知らぬそのパワーだけど、ケージに入ればおとなしい。 うちの犬たちはお客さんが大好き、賑やかなのも大好き。 特にラブラドールのマリンだけど、Mさんに思いっきり遊んでもらってMさんのことが大好きになったみたい♪さしずめ彼女のノリだと、「ダチが出来た!」ってな感じかなww。 次の日の夜は祭りの後の寂しさ・・・。すっかりシュンとしたマリン。 「Mちゃん今日はいないの・・・?他のみんなも帰っちゃったの・・・?」 その顔見てたらちょっと可愛そうになってきちゃった。 |



