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大分サミット最終編

 最高の食材を、日本ジビエ料理会第一人者の一流シェフが料理するのだから、その味や言わずと知れたもの。細かい説明なんぞ無用ですなw。


 エゾシカのロティ、チリのカルメネール・カヴェルネ・ソーヴィニョンを使った赤ワインソース

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 マガモのフリカッセ、天然青草で育てられた生後1年ちょっとのヤギのミルクと生クリームで作ったホワイトソース風味。

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 そして今回の目玉!

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 シェフの手にかかればあっという間にお肉に変身。

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 埼玉産天然食用ガエルの唐揚げ、醤油ベースの和風味。

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 天然岩ガキの炭火焼、レアーに仕上げてレモン果汁添え。

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 ここは田舎の五つ星レストランw。

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 これだけの料理は、参加メンバーそれぞれがシェフの指導のもと、テキパキと担当。


 O型のセンチョーは、やはり何か失敗しないと気がすまないらしい(シェフの上着です〜(涙))。

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 17年振りの降水量だという大分の梅雨なのに、不思議とこの2日間はよく晴れて、やはり皆の行いが良いのでしょうねw。

 

 今回の大分サミットにお集まりいただいた皆様への感謝は言葉ではとても表し尽くせません。


 たいしたおもてなしも出来ませんでしたが、これに懲りずまた是非遊びに来てください。


 とても楽しく有意義な時間をありがとうございました!

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大分サミット番外編

これはFさんちでおよそ30年は眠っていたと言う究極の梅酒。

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何故30年も眠っていたかと言うと、それには深いわけが・・・。


それはFさんご夫婦が・・・・






アルコールが全然だめだから(爆)



それなら何故梅酒を作ったかと言う突っ込みは置いといて(笑)



とにもかくにも我が家にやってきたのである。


Fさん曰く


「砂糖を入れているのにちっとも甘くない」


ならば、ブランデーみたいに深い味わいになっているのかと興味津々で味見してみると・・・



しっかり甘いのですけど〜〜!(爆)




でもコクがあって素晴らしい味。


この後30年くらいは持ちそうな雰囲気だが、我が家に来て1週間、もう後半分を切りました。


すみません!30年も寝かせた梅酒2週間持ちそうに無いです(^◇^;)

大分サミットその3

超レアーな食材「クジャク」は有害鳥獣駆除のものらしい。

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見た目はキジかヤマドリっぽい。まあ似た種族ではあるのだ。

体の大きさは七面鳥くらいあるそうだ。

マリネしてからのフライとシンプルに炭火焼きに。

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お庭での炭火焼きは、岩ガキに始まりクジャクそしてその後特大ウナギへと。炭を起こすところから最後の火の始末まで、デッキで孤軍奮闘してくれたMさん、ご苦労様です!

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うちのワンコがちゃあんとお傍についていたでしょう。それはMさんの頑張る姿を応援していたのですよ。おこぼれを期待していたという説もあるけど(笑)。

エゾシカのタタキも出来上がって。

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シャンパンで乾杯!!

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正しいワインの提供の仕方をシェフに教示してもらう。センチョーちゃんと頭に叩き込んだ?私は忘れてしまったのでよろしく(爆)。


初めて食べるクジャクの肉は、今流行の言葉で言えば「ヘルシー」。でもちゃあんとその中で自己主張している。


庭も華やかになってお肉も美味しいのでクジャクを飼おうかと提案したら、センチョーに却下されてしまった。


さてさて、ハンサムガイ4人と美しい奥さまに囲まれ、尽きぬ話にあっという間に時間は過ぎて、

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朝が早いセンチョーが一番にダウン。おやすみなさ〜いOo。。(_ _))ヽ(^^ )。













          あともう少し続く

大分サミットその2

 狩猟民族たるもの、解体、料理に使う道具には拘りたい。

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 このナイフは全て福岡から参加のMさんのお父様が作った逸品。


 それぞれがそれぞれの使い勝手を考えて作ってもらった、自分だけのオリジナルなのである。

 
 秋葉原の事件などで、刃物に対する風当たりが強くなっているが、道具は全て使う側の問題。狂気に囚われた人間が使えば、台所の包丁だって凶器になる。


 さてその素晴らしいナイフで解体された極上素材のマガモは、ジビエを知り尽くしたシェフの手によって、カルパッチョと赤ワインソースのロティに(ロケットは我が家の栽培物)。

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 西洋料理でも日本料理でも「焼く」というのは単純そうに見えて実はかなりの技術を要する。その技術を惜しげもなく我々に伝授してくれるシェフ。感謝感激!

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 その技術をここで公開する事は出来ないけど(あたり前だけど企業秘密の極秘事項なんよ)、しかと頭に入れました!どうしても知りたい人は埼玉まで食事に行ってください(笑)。

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 ハンターでも、「マガモはレバー味がしてもうひとつ苦手」という人がいるが、それは狩猟方法とその後の処理の仕方と料理法、による。この3つがちゃんとしていれば、マガモはレバー臭くなんかなく、かなり美味しい。

 
 ジビエと天然魚はとても似ている。

*獲れた季節と獲れた場所
*狩猟方法(捕獲方法)
*その後の処理
*正しい熟成
*個体差(オス、メス、年齢、健康度、・・・等)
*料理法


この6つの要素で味は大きく異なる。
だから天然のものを一度食べただけで「○○は不味い」とは断定してほしくない。

かなり奥が深くて難しいのが「天然」の味。だからこそ面白いのかも知れない。



   もちろん料理はこれだけではないですよ!

          またまた続くww。

 

 
 

 

大分サミットその1

 こんな大分の田舎に、ブログで知り合ったというだけで、ただそれだけで、遠くから駆けつけてくれた人達がいる。


 埼玉、倉敷、福岡・・・夢の交流がついに実現した!!



 年代も職業もばらばらなのだけど、全員の共通点は


狩猟採集民族である



 ということw。


 ならば集まった食材も想像できよう。

 
 埼玉からはシェフ手作りの数々の品々とエゾシカと天然クジャクと(なんと日本に野性のクジャクがいるのだ!)、

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 食用ガエル〜。

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 倉敷からはキジとマガモとカルガモと

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 特大天然ウナギ〜!

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 福岡からはたっぷりの天然岩ガキ

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 そして大分からはイシガニ(なんかショボいぞ大分w)

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 どれも私たちのオフ会らしい「自分の手で狩猟採集してきたもの」ばかり。

 
 これだけの食材が揃ったうえに、一流シェフが出張料理してくれるなんて、夢のまた夢!

 おまけに調理法までこと細かに教えてもらえるなんて、恐らく日本国中でそうそうあるものじゃない。


 あ〜なんて私は幸せな星の素に生まれたのでしょうO(≧▽≦)O

 福岡からはお酒までもらっちゃったし!!

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 さてこれらの食材がいかにして最高の料理になったかは、








           
           明日に続くww。
 

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