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きのこを廻るやりとり

 今日はアミタケとハツタケ狙いで玖珠まで。
 
 ハツタケは少なかったけどアミタケはそこそこ♪
 
 
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 ナラタケ
 
 
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  スギヒラタケも・・・・・ってこれはやめときましょう(笑)
 
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 で、圧巻はこのハタケシメジ
 
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 写真はごく一部で、およそこの10倍は発生しています。それこそ雑草の如く・・・。
 
 でもって、お世話になったあの人に〜♪この人に〜♪なんて考えながら採取していると軽トラが横に・・・。
 
「キノコは気を付けなダメやで〜。それは雑ナバっちゅうて、シメジみたいやけどシメジやないから食べんほうがええで。」
 
 と、親切に教えてくれます。
 
「は〜い、わかりました〜」
 
 などと素直に答えながらも、軽トラが行き過ぎるとまた採取する私(笑)。
 
 助手席一杯にハタケシメジを乗せてるんるんと、近くの宇戸の庄にランチを。
 
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 ふれあい動物広場ではバリケンが雛を孵しています
 
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 あ〜、さっきの親切な(?)おじさんがいる〜〜〜
 
「雑ナバはな、椎茸栽培している地面に生えたりするキノコでシメジや無いんやで。」
 
「あ、これはハタケシメジいうやつで・・・。」
 
「違う!違う!!シメジは全然違う。それは雑ナバ言うのじゃ。」
 
 人の話聞いくれへん  
 
 「それ食うならな、よーーーく洗わなあかんで。」
 
 洗っただけで毒きのこの毒は消えまへんがな<心の声
 
「洗うてから1〜2本食って、それで大丈夫やったら食うんやで。」
 
 1〜2本で致命的なキノコもあるのですけど<再び心の声
 
 
 私の所属する大分きのこ会には暗黙の了解があって、それは
 
 一般の方に、「このキノコは食用です」とは決して言わない
 
という事です。
 
 きのこにはよく似たものも多数存在し、その中には毒きのこもあります。また、体質や料理法などによって中毒を起こすこともあります(私の知り合いはイッポンシメジ科のキノコで重篤なアレルギー症状を起こします)。
 
 よって食べることを絶対に奨励しない。
 
 そう、陰でこそこそ、自分だけほくそ笑んで採取するのです<いや、ちょっとニュアンスが違うでしょ。
 
 「ハタケシメジは栽培までされている優秀で美味しい食菌なのですよ〜。」
 
 とは間違っても口にしません(笑)。
 
「はい、気を付けるようにします。」
 
 と応えるのみです。
 
 しかし、まあ、なんで田舎のおじさんは、ここまで人の話を聞かないのでしょうか(笑)
 
 
 あ〜、でも本心は、ハタケシメジがこのまま雑ナバで無視され続けて欲しい私です。
 
 
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 連休真ん中の体育の日は、船も満員御礼で、私の出る幕が無いので(笑)、午前中だけでもと、きのこ散策に行って来ました。
 
 
 
 ベニヤマタケ
 
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 ヒダハタケ
 
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 ホウキタケ属
 
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 キショウゲンジ
 
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 クリフウセンタケ
 
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 シモフリシメジ
 
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 クロアミメノセイヨウショウロ
 
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 日本産のトリュフです。採集は最小限にとどめます。
 
 
 
 
  そして大量のハタケシメジ
 
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 掃除が大変だったけど、炭火焼にすると堪らんわ〜〜
 
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 あ〜、そろそろアミタケの様子も見に行かなくっちゃ!
 
 近場のハツタケはどうなのだろう?
 
 あ、でも今日は狩猟者登録だ!
 
 日曜日は射撃場に行かなくちゃならないし!
 
 忙しいです〜〜〜〜!!
 そろそろかな〜、まだ早いかな〜、と期待半分に訪れてみると・・・。
 
 
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 とても美味しい優秀な食菌のハタケシメジが顔を出していました♪
 
 まだまだ幼菌ばかりだったので、少しだけゲット。3日後が楽しみです。
 
 
 
 
 帰り道では、何気ない農道にウスヒラタケが。
 
 
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 いやあ、この辺の人がきのこに疎くて良かった  この株全部独り占めです 
 
雨の中、頑張った収穫。
 
 
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 雨の中頑張った泥ワン
 
 
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 これも届いたので、もうスズメバチ恐るるに足らず!!
 
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注意!ツキヨタケ

 男池(おいけ)を代表する毒きのこです。
 
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 きのこ中毒の御三家のひとつです。
 
 
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 シイタケ、ムキタケ、ヒラタケ、等と間違うようです。
 
 裂いたとき根元が黒いのが特徴ですが、これが顕著でない個体もあり、それだけには頼れません。
 
 夜になるとほのかに光りますが、持ち帰ってからは発光力も落ちるので、これも当てにできません。
 
 気を付けてくださいね。
 
 
 
 これはナラタケの一種
 
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 こっちの方がいかにも毒っぽいけど、生で食べたり食べすぎたりしなければ大変美味しいきのこです。
 
 
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 他に、黒岳には、トンビマイタケ
 
 
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 マスタケ(?)
 
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 ニカワショウロ
 
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などが発生していました。
 
 
 *きのこは酷似しているものも多数あり、また発生地域により毒を持ったりするものもあるので、このブログにあったからと言って、絶対に食べないでくださいね。

玖珠のきのこ

 気持ちの良い青空に誘われて玖珠に行って来ました。
 
 今年は昨年同様秋の少雨できのこの発生には条件が悪いです。
 
 
 ニカワチャワンタケ(?)
 
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 アカヤマドリ
 
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 美味しいきのこですがもう老菌です。直径20cm以上。この堂々とした立ち姿にはいつも目を奪われます。
 
 
 
 ハダイロニガシメジ(仮称)
 
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  スギヒラタケ
 
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 美味しそうですが、ご存知のとおり謎の死亡事故を起こした問題のきのこです。
 
 
 
 
 ドクカラカサタケ
 
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 お目当てのアミタケはまだまだ幼菌でした。
 
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野生の栗がいたるところに落ちています。大分市内と違ってここはもう秋真っ盛り。
 
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 行事も目白押しで忙しい季節になりました。でも何とか時間を見つけてきのこ観察も続けていきます。
 
 
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