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10月に続いて11月もトリュフを味わう会が開催されました。
今回は日出のレストランギャラリーKANです。
一日2組の完全予約制レストランです。
まずはきのこ会のメンバーの持参したトリュフのお披露目。
これをほんの少し料理に散らすだけで幸せな香りが漂います♪
石釜で焼いたパンは薫り高く
ミュージシャン木村 弘子さんのピアノの弾き語りも堪能させてもらいました。
美味しい料理の数々ありがとうございます。
さて、そろそろ本腰入れてトリュフ探しをしなければいけませんね(笑)。
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きのこ
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詳細
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猪、鹿猟は解禁になったけど、私的にはまだまだキノコの状況の方が最優先課題。
松林を追いかけて、宇目町までやってきました。
ハツタケは終盤なのか序盤なのか判らん状況で10個ほどゲット
他にカノシタ
よくわからん黄色い物体。
帰りに罠猟の師匠の山にお邪魔すると・・・・
ハタケシメジが特大だけどもう終わっています。
師匠に言わせると、なんとこのサイズのハタケシメジがあたり一面に大量には発生していたとの事!
そしておまけにこうのたまう。
「毒キノコやと思って車で踏みつぶしていた。」
「なんつーこと、するんですか!!」
哀れなるかなハタケシメジちゃん、来年は私が大事に大事に取りに来るからね
帰りに久しぶりにバカマツタケ山に寄って採取。
11月に入ってもまだまだ気温が高い大分。キノコの動向に目が離せないところです。 |
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県産トリュフもいよいよ本格化した今日この頃、リストランテFIOREさんに無理を言って大分きのこ会の有志が集まって、「県産トリュフとヨーロッパ産キノコを味わう会」を開催いたしました。
まずは本日の食材を紹介していただきました。
イタリア産ポルティーニ(日本名 ヤマドリタケ)。国産では同じ科でヤマドリタケモドキがありますが、それよりもずっとしっかりした肉質です。
ジロール(日本名 アンズタケ)とピエ・ド・ブルー(ムラサキシメジとよく似ていますが、香りと大きさが違います)。
そしてフランス産のグレートリュフ
まずは県産トリュフとルッコラのサラダ。
ただルッコラにスライスしたトリュフを乗せただけと思うなかれ。ソースのオリーブオイルにはトリュフの刻んだものを入れたトリュフオイルを使用。全体のバランズがあまりにも絶妙です。
そしていつも唖然とするくらい美味しい前菜。
自家製チーズも素晴らしいし、パンプキンにローズマリーがこれほど合うというのも新発見です。
そしてフランス産グレートリュフをふんだんに使ったパスタ。いやあなんという贅沢でしょう。
一眼レフカメラを持ってきてなかったことを後悔する私であります。
何てったって、絶妙の火入れ加減の県産黒豚の写真が悲しいかなぶれぶれ(涙)。ジロール、ピエ・ド・ブルー、ポルチーニのソテーも、石付きでソースを取るなど、細かい所にとんでもなく手が込んでいて感激一塩!
で、デザートのショウガのパンナコッタには一同「参りました!」
こちらのわがままを、嫌な顔ひとつせず対応していただき、とても楽しい時間を過ごせましたことを皆に代わって心よりお礼申し上げます。
「ありがとう!シェフ!」
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