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「シロ」というのは、そのキノコの毎年発生する場所を差します。
優秀な食菌のシロは家族にも教えるな!というくらい大事な個人情報です(笑)
さて、私の大事なヤマドリタケモドキのシロに出向いてみると・・・・
「あったーーーー!!」
もう終わったのも5本くらいありましたが、立派な食べごろポルチーニもたくさん
2年前から正体不明の「ヒロハチチタケ類似種」
ヒロハチチタケだと思って食べてましたがどうも違うようです。でも食べた数人に全く問題は無く、美味しいキノコなので食べてます。ただいま研究中のキノコですので、良い子は絶対真似しないように!!(責任持ちませんよ!)
カバイロツルタケは毒を持った種とよく似ているので食べない方が無難でしょう。
ツルタケも然り。
ヘビキノコモドキは毒きのこ。
さて、今日の収穫です。
虫出しをしてパスタにしましょう!クリームソースが合うかな?
そろそろ梅雨明けですね。
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きのこ
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わが家から歩いて10分ちょっとのところに亀塚古墳公園があります。
キノコのシーズンになると時々訪れていますが、いつ来てもほとんど人に出合いません。早朝ジョギングの人くらいかな?
今日も誰もいませんわ。
「あんたら気ぃつけや」 BY マリン
この石棺はレプリカです。
いやあ良い眺めじゃ。わが家もちらりと見えるかな?
お目当てのアンズタケは無かったけど面白いキノコに出合いました。
「ん?たまごがあるぞ
純白の美しいキノコ
最初は猛毒のドクツルタケかシロタマゴテングダケだと思ったのですが・・・・
ごらんのとおり傘にはっきりとした条線があります。
ドクツルタケやシロタマゴテングダケには条線はありません。
調べてみたところどうもハマクサギタマゴダケ(仮称)っぽい・・・・。
美味しいかも????
いや、食べませんって、絶対!(笑)
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今年も梅雨キノコのシーズンがやってきました。
毎年汗だくになって蚊や虻に集られながらキノコを探す・・・・、自分でもホンマようやるわ、と思います(笑)。
地球温暖化でどんどん生息地が北上しているヒダウロコタケ。本来は南方のキノコです。
夏キノコの使者ベニタケ属(毒もあれば食用もあります)。
ヤマドリタケモドキ
イタリアではポルチーニ、フランスではセップと呼ばれるヤマドリタケの近縁種。非常に美味しいキノコですが少し大きくなったものは虫食いが酷い。
大分には割とたくさんありますが、20本見つけても食べられる状態の物は1本くらい・・・。
写真はまだ幼菌ですが大きくなると掌以上になります。
テングダケ
イボテン酸という旨味成分を含んでいますが、食べない方が身の為でしょう(笑)
カバイロツルタケ
美味しいキノコですが、有毒のオオツルタケなどと酷似しているので要注意です。
さて今日はどこに観察に行こうかな!
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