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大分きのこ会でお邪魔してからずいぶん日が過ぎてしまいました。なんやかんやとヤボ用が入り直前キャンセルなど繰り返してしまいましたが、今日はやっと訪れる事が出来ました
旬の野菜、魚のテリーヌとフォアグラ入り5種肉のテリーヌ
初めはこの5種肉のテリーヌを頼んだのですが、「野菜のテリーヌも是非食べていただきたくて!」と、シェフが2種類を用意してくれました。そしてこのテリーヌ、どちらも素晴らしい美しさと味!モダンアートみたいでしょ!
さりげなくこんな風に気配りしてくれるのが嬉しくて、私はこのお店が大好きなのです。
オニオングラタンスープ
タマネギをここまで炒めるのにはどれだけ手間暇かかってるか、私は知ってるぞ(笑)。
放牧黒豚のラヴィオリ(もっと長い名前だったけど忘れてしまいました)
豊のしゃものペンネ(もっともっとずっと長い名前だったけど忘れてしまいました。ソースが素晴らしく美味しい!)
耶馬溪黒豚のオリーブオイル煮のレモン風味>レシピはここ(ただしレシピを見てもそう簡単には作れませんぜ)
コブダイの・・・・(これも名前を忘れてしまいました!オリーブオイルが特別なオイルでスパイシー!)
ショウガのパンナコッタとスィートポテト
今日もいろいろなところに心配りをしていただいて(ふふふシェフよ、私は気付いているぞ
お腹も一杯。心も一杯。近いうちに幻の生ハムを食い散らかしに行きますからよろしく!(笑)。
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素敵なお店
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長者原のきのこを案内していただいた時松さんの経営する農家民宿おわてさんにて昼食をいただきます。
実は私は数年前にキジと烏骨鶏の卵を購入するため、時松さんの所を訪れたことがあります。その頃はたくさんのキジ、地鶏、合鴨を飼っておられて、ダチョウまでいました。しかし数年前に大きな台風でキジの施設が吹き飛ばばされ、キジの養殖は止められたそうです。
そののち農家民宿を始められたというのは風のうわさでお聞きしていましたが、まだ一度も訪れたことがありませんでした。
キジの件でお邪魔した時に、一見の田舎かぶれの都会モンの我々に何の偏見も持たずに実に親切に対応してくださったことを今でもはっきり覚えています。
そして数年ぶりにお会いした時松さんは、あの頃と全く変わらず、飾らない素朴な方のままで、それがやけに嬉しく懐かしく・・・・。
築230年の古民家です。
私は日本の古い物にはあまり興味もなく過ごしていましたし、別に古民家で育ったわけでもないのに、この風景は何故か心くすぐります。やはりDNAの中にでも刻まれているのでしょうか。庭先には3頭のヤギがいます。
そのヤギのミルクがさりげなく使われている料理。
ナタマメ、ワラビ、ヤーコンのキンピラ
シモフリシメジ(ギンタケ)の炊き込みご飯はお代わり自由。
ムカゴの天ぷら
どれもどれも一言で言って「素朴」。「素朴」ゆえに懐かしい。食べたこともないのに何故か懐かしい。そして本当に美味しい!
さて圧巻はこれ!
スズメバチの子の醤油炒めです。
え〜、はっきり言って昆虫は苦手の私
でも時松さんが命がけで獲ってきた高級食材。これを食べられる機会なんてそうあるものではありません。
なるべく足や目がはっきりしていない物体を選びいただきます。恐る恐る・・・・。
「美味しいです〜〜〜!」
びっくりするほど美味しいです。ナッツとチーズを混ぜたような複雑な香りがして、これ相当美味いです!来年は自分でも獲ってみようかと・・・・無理ですねやっぱ。
デザートはユズのシャーベット、野生のキイチゴ添え
自然には興味があって、山菜、木の実などある程度は知っているつもりの私でしたが、まだまだ自分が初心者であることを思い知りました。
自然に対するあふれるばかりの知識。そしてそれをひけらかすことなく、自然体でふるまうおわての方たち。
不便なところもたくさんあるでしょうが、それを補って余りある豊かな自然。そしてそれに囲まれているからこそ、大らかにゆったりと、時間の流れを受け入れていけるのではないでしょうか。
市街地で暮らす私たちは、便利だけれどあわただしい時の中で、何か大事なものを見失っているのかも知れません。
時松さんのお話を聞いていると、それだけで一冊の本が出来そうです。たくさんお聞きした、味のある方言のいくつかはすっかり失念してしまいました。次はメモ帳を用意して訪れたいと思います。
素晴らしい時間を過ごせたことを感謝いたします。ありがとうございました。 |
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またリストランテFIOREさんにお邪魔してきました。
今回気になったのは鮎のサラミです。写真がボケていますが、手前に写っているものです。
これがもう絶品!手製の柚子胡椒も素晴らしく、「お代わり10枚ください!」と叫びたくなりました(笑)
タリアテッレ 豊のシャモのラグーソース
野菜のパスタ
鱧のインボルティーニ パプリカのソース
ダメ、美味しすぎる!!倒れる!
ドルチェ
今回は友人ご夫婦と4人で訪れたのですが、皆とても喜んでおられました。
ごちそうさまでした!また近いうちにお伺いします!
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山荘無量塔(さんそうむらた)のアルテジオの料理長さんが、鉄輪(かんなわ)で新しくリストランテをオープンされたという事で、以前からずっとお邪魔したいと思っていたのですが、昨日やっと叶いました。
リストランテFIOREです。
席もメニューもこちらのわがままを嫌な顔一つされずに対応してくださり、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
県産の旬の食材にこだわりながらも、どうしても時期が外れる食材については、県外、イタリア、スペインなどからも仕入れる、という柔軟な姿勢。それもまた別の意味でこだわりなのでしょう。
私の大好きなチコリがパイに包まれていたり・・・。
ペンネの中にはすごく見事に甘いカボチャが入っています。
最初に席に着いたときに料理長から、「苦手な食材はありますか?」と訊かれました。
私は実はジャガイモ、カボチャ、豆類などがあまり好きではありません。でも彼が作る料理でしたら絶対に美味しいはず!と信じていましたから、「苦手なものはありません」と答えました。そしてそれは見事に正解!カボチャもジャガイモもインゲンマメも全て間違いなく美味しい!
カボチャの甘味とゴルゴンゾーラのソースのコラボに拍手
あまりに感激してこの後のパスタとタリアテッレFIORE風
の写真を撮るのを忘れてしまいました。
スペイン産の長期熟成豚
ドルチェの香ばしさと大人の苦み。この美味さは子供にはわかりませんわ(笑)。
このプリンには県産の無農薬レモンがふんだんに使われています。
久しぶりに料理というものを堪能させていただきました。 切って出すだけ、並べて出すだけ、のものは料理とは呼びません。それは単なる食事。こだわりもって自分の作った作品に自信とプライドを持ってこそ料理だと私は思っています(まあ人それぞれ考えは違うでしょうからこれはあくまで私の主観ってことでねw)。
あと思うのは、いくら料理が美味しくても店の雰囲気が悪かったり、店主がエラそうだったりもいけませんね。気持ちの良いもてなし、心からくつろげる空間、それも非常に大事です。だからといって客がエラそうにするのはもってのほか
食事作るのは面倒くさい(どっちかというと人にやってほしい)私ですが、料理は案外好きだったりします(へたくそだけどね)。
この後鬼石の湯に入り、ワニさんを見て、幸せ〜〜な気分で岐路につきました。
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ファルの実家は京都だったのですが、ブリーダーさんが引っ越されたので、大津に変わりました。
近くには瀬田川が流れる素晴らしい環境です。
さて滋賀県と言えば、私の大好物がコレ。
ブリーダーさんに無理言って買ってきてもらいました
お茶漬けが堪りません〜〜〜(赤いのは黒米です)
大阪の箕面は地ビールも美味しいですよ 箕面地ビール
京都の同志社大学近くに、小梅さん改め レストランルスティクさんがオープンしました。
自然に囲まれた場所で、自然にこだわり、また、ジビエ料理もとても美味しいお店です。
バン、キジバト、のロティ、アナグマのソーセージ、等々。
ファルの回収してきたマガモのロティ
大変研究熱心で情熱家のシェフと笑顔が素敵な奥様のお二人できりもりされている家庭的なお店です。愛情こもった料理の数々、大変美味しかったです!ごちそうさまでした!!
箕面の私の実家から歩いて10分のところにあるイタリアンレストランTATSUHIRO
シェフはポールボキューズで修行をしてきた方ですが、偉そうぶったところのない気さくな方です。
ランチメニューをいただいたのですが、どの料理も見えないところに気を配られているのがわかる素晴らしい料理でした。
まだまだ訪れたいところがあったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
次回はもう少し計画的に動きたいものです(笑) |



