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さてショーも無事終了し、次に向かうのは飛騨高山の肴さんです。 ご主人自ら飛騨高山の山や川で採集してくる山菜料理・天然きのこ料理・川魚料理・山肉料理。そして日本海の天然魚、最高ランクの飛騨牛など、かなりこだわりを持ったお店で、近いうちに是非訪れたかったのですが、こんなに早く訪問できるとは思ってもいませんでした。これも、岐阜県でショーがあったおかげです。 もちろん地酒も素晴らしいのですが、私はハンドルキーパーのため泣く泣く遠慮させてもらいました(涙)。 おまかせで飛騨の料理を頼みます。 (*携帯画像の為、写真が荒くてすみません。実物はもっとずっと素晴らしい料理でした。その素晴らしさは肴さんのブログで見てくださいね)
天然のきのこ(きのこのシーズンはオフだったので、あまりたくさんの種類は無かったのが残念!次回は10月にお邪魔します!)
きのこは炭火で目の前でご主人が焼いてくれます。まあその焼き加減と控えめな味付けの絶妙な事!美味しくって食べるのに没頭していて写真撮るのを忘れてしまいました。
奥飛騨の雌イノシシ。これは今からベーコンになります。
ご主人自慢の先付け。
モズクは昆布のような上品な旨味を持ち、イクラは濃厚な卵の黄身の味、イカの塩辛は熟成されたチーズのよう。どれも魚臭さが一切ありません。今まで食べていたモズク、イクラ、塩辛と一線を画するもので、感激しました。
日本海のシロエビ、サバ、サワラ、マグロ、タコ、アオリイカ、そして氷見のブリ。このブリは18.6kgのものです。
どれもすごく脂が乗っているのに、ちっともくどくありません。 雌イノシシのスペアリブ その他にも飛騨牛の生レバー、香箱蟹などを頂きました。すっかりおなか一杯です。 吟味された素材の素晴らしさ。素材に対する愛情がこもった料理。そしてご主人との楽しい会話にしばし時が立つのを忘れます。 美味しい料理をありがとうございました。また是非お邪魔します! |
素敵なお店
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ととろのバス停下車徒歩1分で、このお店に着きます。でもネコバスは不定期なので、車で来た方がよさそうです(笑)。 今年6月にオープンしたばかりです。オープンテラスもあります。 「鹿肉のハヤシライス」目当てにやってきました。 今ごろ鹿肉は冷凍ものだろうなぁ・・・と思っていたのですが、なんと!ここで使われているのは「夏鹿」の肉でした。 そしてお店の中には、猟銃のカタログも・・・。 「へえ〜〜、夏の鹿ということは有害鳥獣駆除で獲ったものなのですね。」と話し掛けたのがきっかけとなって、ご主人との会話が弾む弾む・・・・。 実は、ここで使われている鹿肉はご主人自らが仕留めて来たものなのです。 何故冬場の鹿でなくて、あえて「夏鹿」なのか。そこにはご主人のこだわりがあるのですが、その答えを知りたい人は是非ここを訪れてみてください。でもこれだけは確か。 そしてハヤシライスのみならず、スイーツも大変満足しました。 狩猟についてたくさんの「目からウロコ」の話を聞かせていただき、大変有意義な時間が過ごせました。 ワンコ達、待ちぼうけさせてごめんだよ〜! また是非お邪魔します!
最後にバス亭にある可愛らしいトトロ人形の画像をば。
Ryuo 佐伯市宇目ととろの里 0972-54-3502 営業時間 10時〜17時 18時〜22時(夜は要予約) |




