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気が優し過ぎる我が家のワンコ達は、猟を始めた頃は生暖かい鳥を咥えるのが苦手でした。 「暖かいし〜〜!生きてる(ような気がする)し〜!」 でも何回か励ましていくうちに恐々咥えるようになり、そしてだんだん力強く咥えるようになりました。と言っても鳥自体に興味があるわけじゃなく、単にそれを咥えていったら私たちが大喜びする、それがただ嬉しかったようです。 半矢の鴨はもっと苦手でした。生きて暴れるものを咥えて押さえつけるのはすごく気が引けるようでした。 でも私たちのために頑張って獲って来てくれるようになりました。それでも、ソフトにソフトに運ぶため、生きている鴨にその牙で傷一つ負わせることはありません。 そんなワンコ達の優しさが大好きです。鳥猟犬としては未完成で不完全かも知れませんが、でも、私はこの子達が好きです。 センチョーが銃を構えるときは身じろぎせず前方を見つめ、 銃声とともに落ちた鳥を探す。 号令一過、川に飛び込み、 どろんこになっても何のその。 今日は特大のカルガモと3羽の半矢のコガモを捕ってきてくれました。写真に写ってないけど、これに後2羽のコガモが追加されてます。 センチョーも面目躍如? いやいや、まだキジとタシギが足りませんぞ(笑)。
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初心者マークのハンター
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コメント(12)
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昨日のセンチョーは朝から外してばかり。 「こんなに外れるのはおかしい!どこか問題がある!」 人間に問題があるのとちゃいますか・・・( -"-) そんな中、夕方遭遇したビッグアイテム! 生きてるタシギって初めて見ました。 「でもどうせ飛んでいくだろうから、今のうち双眼鏡でしっかり見て置こうっと|д゚)」 「失礼な!絶対獲ってやる!」 このタシギを仕留めたら逆転満塁ホームランだったけど、やっぱそれは夢でしたわ・・・・。 そして今日。 またまたスーパービッグアイテム。 こんな海岸の何でもないような所で、立派な♂キジ発見!! 大分はキジが少ないので、偶然の出会いなんて滅多にありません。実際今期キジを見たのはセンチョー3度目、私2度目、で、それもぜ〜〜んぶ禁猟区で、でした(泣)。 それがですよ、猟区で、こんな間近で発見できたのですから奇跡のような出来事です。おまけに、ヤツと来たら油断しまくっています。 「どうせ飛んでいくだろうから、今のうち双眼鏡でしっかり見て置こうっと|д゚)」 「ふふふふ(  ̄ー ̄)2度とそのセリフは言わせんぞ。」 狙い定めて・・・・ もんどりうったキジ!!やった当たった!! 都合悪く急斜面の土手を下り、川を横切り、また急斜面の土手を駆け上がりブッシュに消えていった。 確かに当たった!でも・・・・ 川の下まではステラが追いかけたが、土手が登れずゲームオーバー(´・ω:;.:... 誰かセンチョーに慰めの言葉をかけてやってください。 写真は金鱗湖のマガン達。美味しいかどうかは知りません(笑)。 |
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天然魚もそうだが、ジビエにも当然の如く「個体差」がある。 これをしっかり知っておかないと、 「昔、○○を食べたけど不味かった」とか 「××県の○○は美味しかったけど、△△県の○○は不味い」 とかいう安易な評価をくだしてしまう恐れがある。 獲った時期、捕獲方法、捕獲場所、捕獲後の処理、等々で味が変わるのがジビエの真髄だが、それらを全部同じとしても、どうしても避けて通れないのが個体差。 (注):写真がちょっとグロいかも知れないので、苦手な方はパスしてください。苦情は一切受け付けません(笑) 写真のコガモ♂は日付は1週間前後違う(1日でこれだけ獲れたら言う事無い(笑))けど、全部大分県内で獲れたもの。 脂ののりが全く違うでしょ。 ジビエって難しい。 その分料理人の腕が試される格好の素材かも知れない。私がオーナーシェフならあまり扱いたくないかも(笑)。
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今年の春が来たら9歳になるラブラドール・レトリーバーのマリン嬢。 昨年秋までは、(時々鶏の卵を失敬する以外は)食う寝る遊ぶ、の三拍子揃った生活を満喫していたのですが、昨年の秋からは、働くワンコに大変身。 特別な訓練など何ひとつしていないため、最初は戸惑っていたものの、そこは、「主人を助け主人と働く事を最上の喜びとする」ラブラドールレトリーバーのこと。こちらが意図する事がわかれば嬉々として手助けしてくれる。 冷たい水も何のその。 報酬は、ただ「主人の喜ぶ顔が見たい」だけ。 純粋で真っ直ぐな気持ちは、時として「頑張りすぎる」恐れがある。 年を考えれば決して無理はさせたくない。 これがあればずいぶん楽になるかな? ありがとう、マリン。これからもよろしくね。
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