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コガモと思って撃ったそうです(良かった!禁鳥じゃなくて(笑))。 この面白い形相は、ハシビロガモというそうな。 どんな味かは、後日報告いたします。 右の粒マスタードはアルテジオさんで見つけたもので、豚肉、鳥肉の炭火焼に付けて食べるとすごく美味しいです。自家製チラガーにもばっちりで、酒がすすみますなぁ。 写真はセンチョーがお客さんにいただいた焼酎「耶馬美人」。入手が難しい焼酎で、とても美味しいそうだが、焼酎オンチの私にはさっぱりわかりませ〜ん(笑)。
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初心者マークのハンター
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詳細
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獲物を探し、忍び寄り、そして狙って撃つ。 狙いどおりに行けば1発で。狙いを外して半矢にすれば、続けて2発3発と撃ち獲物の息の根を止める。 そして仕留めた獲物の回収。 それは人間にとっては、ワクワクするゲーム。そして、死んだ獲物は素晴らしい食材となる。 でも決して忘れてはならない事。 それは、 渡り鳥であれば、遠く北の大地で卵から孵り、母鳥の庇護の元天敵から身を守り、逞しく成長し、幾多の困難を得て、この地に降り立った、その今までの「生」を一瞬にして奪う行為であることを、忘れてはならないと思う。 これは期せずして半矢にしてしまったヒドリガモ。可愛く美しい生き物。でも逃がしてやっても、この怪我では生きていけない。 長く苦しめたくないので、ためらわずにひといきに絞める。 その小さな生き物の命と歴史が自分の手の中で消えていく。 命を頂くという事。 その重大さを、こんな小さな小さな生き物が、体一杯で教えてくれる。 命を頂くという事。 その重大さを決して忘れてはいけない。 |
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ステラ「これが、新しく来た四駆の狩猟用の車だって。」 マリン「あら、ステーションワゴンじゃないじゃん。アタシにはちょっと狭いわ〜。」 ステラ「(それはアンタが太りすぎだからじゃん)だって、山の中の狭いガタガタ道を行くから大きな車じゃダメなんだって。」 マリン「まあ最近ちょっと美味しいお肉貰ってるから我慢してあげるとするか。」 ちょっとーー! 流れ速いし〜〜〜!! 超重労働じゃん、これーーーー!! 文句言わな〜〜〜〜い! これもお仕事お仕事。 帰ったらあったか御飯と熱燗(ステラのみ、マリンは下戸w)待ってるよ♪ *へなちょこカメラマンが、崖っぷち降りられないため、遠距離撮影になってしまいました。左上にノミくらいに写っているのがマリンとステラです。足の速いステラが獲物咥えています。思いっきりズームインしてみましたが、何がなんだかわかりませんね(笑)。 |
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昨年川ガニさんから送ってもらったヌートリアですが、お肉は大変美味しく頂きました。 その毛皮もかなり高品質だということで、剥製屋さんに帽子製作をお願いしていました。 「死して皮を残す」ってヤツですな(笑)。 でも剥製屋さんの奥様がご病気で長期入院されることになったので、帽子にするのは諦めて(なめしや剥製製作はご主人がされるのですが、帽子やベストの製作は奥様の担当なのです)、可愛い敷物として我が家に戻ってきました。 ふわふわ柔らかで肌触りが良いです。 ただいまこれをどういう風に加工しようか検討中。 編み物はするけれど、元々器用では無い私。このままの状態で飾っておく方が台無しにしなくていいかも(^^; そんな不器用な私が、今日は中抜きに挑戦。さて何分、いや何時間かかるか? |



