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毎年入試が終わったらヒマになるのです。3年生が卒業してしまって寂しいので、毎年この間に里帰りしております。
昨年はファルの兄弟寄りも兼ねていましたが、今年の大阪紀行のメインはファルの実家に生まれたPUPPY達とのご対面。
お母さんのキャリアドと共にウッドチップのRUNでひなたぼっこ&運動。
キャリアドはイギリスからこのパピー達をお腹に入れてはるばると飛んできたのです。無事に生まれて本当に本当に良かったと思います。ご苦労様キャリアド!可愛いPUPPYをありがとう!
ファルはPUPPYにはほとんど興味なく、ジャスミンの後ばかり追いかけています
これをエロワン
まあジャスミン美人やしなぁ・・・。
PUPPY達に囲まれてのCさんとのラブ談義はとても有意義な時間でした。今年もありがとうございました!
WomanPowerに圧倒されながら広大なRUNを走り回って、次の日に箕面の我が実家に戻った時はすっかりお疲れモードのファルコンでした
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レトリーバー達
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社会に最も影響を与えた100人に選ばれ、彼女の半生を描いたアメリカのテレビ映画「テンプル・グランディン〜自閉症とともに」が絶賛され、エミー賞を得た事でも有名なテンプル・グランディンの最近の著書です。
ずっと私が気になっていたシーザー・ミランについても言及されており、「優位」と「優位性攻撃」との違いや、「扉で待つ」訓練が服従を強調するという訓練本に対しての反論、オオカミのアルファ階級制の誤解、などなど、私の犬感と寸分違わぬ内容で、非常に共感を覚えました。
飼い主はリーダーになる必要が確かにあるが、それは、そうしなければ犬がアルファになってしまうからではない。人間の親が子供のリーダーになる必要があるのと同じことだ。 私は我が家の犬達に「服従」は教えていませんし、また服従して欲しいとも思っていません。でもいつもその場面に応じた「良い行い」を自主的に行ってほしいと思っています。
昔、競技会に出場していた時は、「命令は素早く反応し、絶対服従。動くなと言われたら微動だにもしない。来いと言われたら何が何でも駆けつける」というのが良い犬であり、犬はそうでなければならない、と思って訓練してきました。
でも今になって考えると、それは自分が競技会で良い成績を取りたいためだけだったような気がします。
今は180度違う察し方で犬と暮らしていますが、ほとんど困ったことはありません。
今の犬は人の顔色を気にして行動しません。でもいつもこちらに注意を向けてくれています。
呼んでも即座には来ません(笑)。「ちょっと待ってここの匂い嗅いだら行くからさ〜。」
でも何か危険があってすぐ反応しなければならない時には、犬もその真剣さを口調から読み取ってすぐ行動を起こしてくれます。
もちろん持って生まれた気質も非常に重要だと思います。
我が家の犬は、食事中に手を食器に入れてかき混ぜたり少し失敬しても、しっぽを振って喜びこそすれ怒ることは皆無です。これは持って生まれた物なのかもしれません。もちろん生来の気質を損ねる飼い方をすればどんな良い犬もダメにしてしまいますが。
あれ?1頭多いぞ?
最後尾を行くのはCちゃんの飼犬のサクラ。諸事情あって私が散歩担当していますが、サクラは外で長い鎖に繋がれて飼われている9歳の女の子。オフリードではちょっと自信無さげ(笑)。
「もう家が見えてきたからそろそろ車乗るんでしょ。」
我が家の犬はあちこちの匂いを嗅ぎながら探索することが大好きです。知的好奇心を満たしながら運動にもなります。
でもこの自然が多く残る絶好のシチュエーションの田舎でも(いや、田舎ゆえか)繋ぎっぱなしで番犬として飼われている犬も数多く見かけます。そしてそれらの犬は前を通るとすごい勢いで吠えます。「放すとどこへ行くかわからない」と一生涯紐付きで暮らす犬達。そのフラストレーションか吠える吠える・・・。
でもときどき幸せな犬にも出会います。繋がれもせず家の前で寝そべる犬、田んぼを自由散歩している犬・・・そういう犬達はほぼ100%吠えついてはきません。顔つきも穏やかで行動も自信に満ちています。
実際今の日本の都会の住宅事情ではかなり厳しいとは思います。でも、
飼犬には人間、遊び、探検して学ぶ機会がたくさん必要だ。しかし、自分では手に入れる事が出来ない。これを与えてやるのは飼い主の務めだ。 |



