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温暖化のせいか、今年は鴨の飛来が遅いように思います。 寒い日でも躊躇無く水に飛び込み 懸命に運んできてくれる君たちに感謝! こちらのミスで逃げられてしまった鴨を一生懸命探して 見つけられなくても諦めずに そしてへこたれずに 人間だったら文句や、グチの一つでも出てきそうな状況で それでもいつも嬉しそうに尻尾を振って頑張ってくれる そんな君たちが大好きです。 今日もありがとう! |
ハンター修行2年目
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詳細
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鴨を狙うセンチョー。 「パシュッ!!」 「当たった〜〜???」<無線連絡 「うんにゃ、半矢だ!頼むぞワンコ部隊!!」 出動ーーーーー(≧0≦*)ノ"!!! かすった程度の傷だったのか、水面を凄いスピードで逃げる! 犬との距離は開く一方!! 陸上を追うなら匂いの追跡もできるし、まだ分があるのだけど、水上じゃ厳しい! 犬を呼び寄せて車に乗せ、逃げた対岸に回るぞ!! その時、車にトラブル発生! 修理が終った頃には、当たり前の如く鴨は何処へか消え去っていた(T-T)。 犬も人間も消化不良で泣く泣く岐路につく。 こんな風に、実猟ではダミーの練習と違って、レトリーブが完了しないまま終ることもままあるのだよ。それを学べた事を今日の収獲としようね(ってママは本心は泣いてます(・_・、)) |
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11月15日から(一部の例外を除き)全国的に狩猟が解禁になりました。 早速、ハンター仲間達の威勢の良い猟果がぞくぞく聞かれます。 私は、銃というのは使い方次第で大変危険な道具にもなるのですから、それを所持する人間は人間的にも優れた人格であるべきだと思っています。 しかしそうでないハンターがいる・・・ 解禁直後でうきうきした気持に水を差すようなことになるかもしれませんが、敢えて今ここに紹介します。いや、今だからこそ見て欲しい。現実を知って欲しい。
役に立たなくなったからと犬を使い捨てにするハンターは、人も平気で裏切れる人間です。そういう人間が銃を持つ事が許されているというのは、非常に恐ろしい事だと思います。 それぞれの事情や家庭環境があり、助けてやりたくても手を差し伸ばせない人がほとんどでしょう。 でも、こうした犬たちがいること、そしてその子達を必死で救おうとする人達がいること、これを知ってもらう事から第一歩が始まるかもしれません。 |




