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書庫ハンター修行3年目

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脂の乗った鹿!

 *獲物の写真があります。苦手な方はご遠慮くださいね。
 
 
 昨日の朝、我が師匠から連絡がありました。
 「でっかい鹿が獲れたよ〜。」
 
 (昼間は暑いので)夕方から解体に向かいます。
 
 
 推定75kgのそれはそれは見事な雄鹿です。
 
 
 鹿って今頃が一番脂が乗ってるのです。
 
 
 それこそ猪か!というくらい脂が乗ってます。
 
 
 美味しそうです〜〜〜。
 
 
 では画像。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 さあてこれから小分け作業が大変です!

ついに!

 
 発売されました!
 
イメージ 1
 
 
 
 ファル君、かっこよく撮ってもらってます!!
 
 買ってね〜〜。
 
 
 (注)私の写真に対するコメントには一切応えませんのでよろしく(爆)
 *獲物の写真があります。狩猟にご理解無き方はご遠慮ください。
 
 
 さてさて県立高校受験も終わり、かなり暇になった私ですが、それも11日の金曜日まで。土曜日からはちょっと忙しいのよ〜〜。
 
 
 というわけで、今日もまた巻狩りに参加。
 
 第一ラウンドは出遅れで、いつものごとき第2ラウンドからですが(^^;
 
 
イメージ 1
 
 
 スギが規則正しく植えられた林を左手に見て、右手には軽い丘が二つ続いています。丘に通じる斜面にはけもの道が数本。
 
 今日の待ちはそんな場所でした。杉林の中に張るか、丘の前に張るか。考えたあげく撃ち易い丘の前で待つことにしました。
 
 起こし鳴きの犬の声がみるみる近づき、緊張が走るその瞬間・・・・。
 
 
 
 見事な雄鹿が杉林の中を華麗に駆けて行きました。
 
 
 私の位置からは重なるスギが邪魔をして撃つチャンスはありませんでした。ゴルゴ13だったらスギの間を狙って仕留められたでしょうが、私には無理!!
 後を追う犬が、「よう!撃たないのかよ!」と私に一瞥を投げかたように見えたのは気のせいでしょうか(涙)。
 
  初めから杉林の中に張っていれば真正面から撃てるチャンスがあったのに、これは完全に待ちの場所を見誤った私のミスです。
 
 センチョーの待ちに走って行ったので即座に無線連絡。
 
 そしてそのあとすぐにセンチョーのスラッグ弾の音が!
 
 
 「目の前を通過していったが外れた!」
 
 
 頼むから
 
 
 
 たまには当ててください
 
 
そのあと包囲網突破されてはいさようなら。
 
 
  第3ラウンドでは開始早々Kさんが若い雄鹿を仕留めました。
 
 
イメージ 2
 
 第4ラウンドでは、私の目の前を雌鹿が横切り、6粒を発射するも致命傷にはならず。血痕だけ残して鹿は悠々と逃げて行きました。
 やっぱ、とんでるのもには当たらない私です。
 
 え?鹿は飛ばないでしょって?
 
 いや、跳んでましたよ(笑)

3回目の巻狩り

 *獲物の写真があります。狩猟にご理解無き方はご遠慮ください。
 
 
 
 猪、鹿の猟期も後一週間。ラストスパートをかけ、またまた巻狩り参加です。
 
 朝8時半に清川に集合。今日のメンバーは私たちを入れて8人です。
 
 ワンコは、いつものみっちゃんちのエースたちと、ハウンド色濃いこの子たち。
 
 
イメージ 1
 
 まずは鹿避けフェンスで囲まれた一帯を攻めます。
 
 鹿避けフェンスは2m近くあるのですが、鹿は難なくこれを飛び越えるそうです(意味ないじゃん!)。
 
 指示された場所にスタンバイ。息をひそめて時を待ちます。
 
 やがて、放たれた犬達の鈴の音と高らかな吠え声がだんだん近づいてきて、緊張感が高まります。
 
 どの方角から来るかは定かではありませんが、およその見当をつけて狙い定めていた場所に、足音も立てず、息遣いさえも感じさせず、その牡鹿は姿を現しました。
 
 急いではいますが、疾走というほどのスピードではありません。こちらに気付いていないのか、距離は縮まります。
 
 頭と首のあたりに狙いを定めて・・・・6粒を発砲!!
 
 倒れない鹿に、頭で考えるより先に二の矢を発砲していました。
 
 それでも鹿は平気で走って行きます。おかしい!絶対に当たっているはず!
 
 すぐに後を追うと鹿は鹿避けネットに角を絡ませています。
 
 よし、これでもらった!!
 
 しかし、弾を入れ替えて撃とうとする直前にネットから離れ、再び走り出す牡鹿。
 
 後を追う私に犬達も加勢します。そしてヘルプの合図を聞いて飛んできたセンチョーがスラッグを発射するも外れ!
 
 鹿避けフェンスがあるため鹿も同じところを回らざるを得ません。そう彼にはもうそのフェンスを飛び越える力は残っていなかったのです。
 
 私の弾は彼の顎を砕き、鼻先を貫通していました。それでも走り続ける野生の逞しさ。
 
 犬が追いつく前に3の矢を発砲。それは狙った首を大きく外れてわき腹に当たりました。それでも倒れない彼でしたが、さすがに足は止まり、フェンスに追い詰められました。すぐに犬が追いつき吠えかかりますが、角を振り回して威嚇します。
 
 みっちゃんの犬達は獲物に噛みつくという事がまずありません。角で刺されないように上手にかわしながら吠えて止めます。
 
 犬が絡んでいるので発砲することも出来ずにいると、牡鹿は力尽きたのかようやくその場で足を折り座り込みました。
 
 センチョーが駆けてきたので、「二人で取り押さえてナイフで止めをしよう!」と提案し、私が鹿を捕まえようとすると・・・・。
 
 もう動けないと思っていた牡鹿が立ち上がり、角を振りかざし力の限り攻撃してきたのです!
 
 野生の生命力を舐めていました。
 
 その後すぐにみっちゃんが到着し、鹿に止めを撃ってくれました。
 
 
イメージ 2
 
 
 たとえ草食獣とはいえ、死にもの狂いになった時の反撃は相当なものだと知りました。これもまた良い経験だったと思います(痛かったけどね!)。
 
 
イメージ 3
 
 
 第2ラウンド、第3ラウンドは包囲網を突破され、今日はこの牡鹿1頭のみでした。
 
 
イメージ 4
 
 それでもおよそ70kgあったので、そこそこ肉は取れました。
 
 
イメージ 5
 
 
 
 解体後はお決まりのみっちゃんちの天然温泉で♪
 
 
イメージ 6
 
 牡鹿の角傷にもよく効きそうです。
 
 そしてゆっくり満天の星を見上げながら帰路につきました。
 
 
 ↓ 私の足の傷です。これが3箇所!ズボンを2枚履いていたにもかかわらずかなり深いです。
 とてもお見せできるような画像ではありませんが、野生動物を舐めたらこんな目に合うのよ、と皆様に知ってほしいのであえて載せます。苦情は受け付けませんのであしからず(爆)
 
 
イメージ 7
 

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