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書庫ハンター修行3年目

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てなわけで初日終了!

 師匠とセンチョーが猟に行っている間、私とワンズはきのこ狩りへ。
 
 貸切状態の藤河内渓谷では、毒きのこが満載でした。
 
 
 ウスタケ
 
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 ウスムラサキシメジ
 
 
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 よくわからないキノコ
 
 
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  結局食用きのこの収穫はゼロでした
 
 
 
 さて午後からは、師匠の罠猟のレクチャーです。
 
 
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 ふっふっふ♪ これでもう今期は完璧だぜ(<ってこれ去年も言ってたような・・・・)
 
 
 
 
 レストランに戻って、お庭を拝見していると・・・・
 
 
 ヤマカガシがカエルを飲み込んでいる場面に遭遇!
 
 
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 前回お邪魔した時はカラスヘビがマムシを飲み込んでいたのですが、今回はヤマカガシです。
 
 
 
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 それにしても自然豊かな宇目町ですなぁ〜。
 
 
 
 その後、マルカッサンを解体し、
 
 
 
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 無事初日を終えたのであります。いやあ猟果無くても安全第一(涙)!
 
 
 師匠、大変お世話になりました!!

猪、鹿猟解禁初日

 さて31日の夜は、トトロのもりのレストランRYUO(リュオ)さんでジビエのフルコースをいただきながら、明日の計画を練ります。
 (カメラを宿に忘れてきたので、携帯写真です。色がちゃんと出てないのが残念!)
 
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 もう二人とも鹿5,6頭は獲れた気になっております(笑)
 
 一次会から二次会へ突入
 
 狩猟や猟銃、自然、についての話もはずみ時を忘れてしまいそうですが、明日に備えてもうお開きにしますか。
 
 宇目キャンプ村のバンガローまで奥様に送ってもらいました。ありがとうございます!
 
 
 さて、一夜明けて朝8時にリュオに集合すると、山の向こうから軽トラが。
 
 
 「無線が鳴ったので見てきたら猪がかかってました。朝食が終わったらまずはそれを止めに行きましょう」
 
 私が2年かかって1頭しか獲れていないのに、なんと狙った通り11月1日に獲るとは、さすが師匠!!(ちなみに師匠は有害駆除のため1年中が猟期です)
 
 で、早速師匠の山に登ります。
 
 
 
  30kgあまりの猪にびびるセンチョー
 
 
 
 
 
 
  止めを撃った後の血抜きです。以下の記事は狩猟に理解のある方のみ閲覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 その後、山からおろして内臓を摘出。沢にて冷やします。
 
 
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 で、そのあと師匠とセンチョーは山に鹿狩りに、私は川に洗濯・・・じゃなくて藤河内渓谷にきのこ狩りに出かけました。
 
 お昼に戻ってみると、大きな鹿が軽トラに・・・・・なんて世の中そんなに甘くない(笑)
 
 鹿はぼうずだったようです
 
                       
(続く)
 
 
 
 
 
 
 

再びオオカミの話題

 大分県豊後大野市が名乗りを上げたそうです。
 

有害獣駆除 オオカミにお願い 豊後大野市が輸入構想

 この前、動物愛護推進委員協議会に出席した時、講師がいかにも「こ〜んな馬鹿なこと考えてる市長がいるのですよ〜」とのニュアンスを漂わせながらこの話をしました。
 その話が出た途端、会場のあちこちで失笑がおきました。
 
 多くの人は、まだまだ偏見があるということを思い知らされました。
 
 休み時間にその講師(獣医師)と話しました。管理センターでたくさんの犬とかかわっているだけあって、「人に危害を及ぼすのは飼い犬であって、ノイヌ(<ノライヌちゃいますよ)ではない」との意見は私と全く同じでした
 それ以上の話は、ちょっとここでは控えますが、狼についても有意義な話ができたことには満足しています。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 以下、この本から引用
 
 


人間にとって少しでもリスクがあるなら、オオカミ復活には反対という反応は、日本人が固執している古い自然観に 根差していると考えられる。その自然観は、人間の役に立つものは保護するが、役に立たないもの、害になるものは除去するという益害論で、多分に功利的、刹那的な概念だ。
 (中略)
 自然保護思想は、人間に都合が悪いようにみえるものも含めた、ありのままの自然を保護し、ある程度のリスクを承知の上で自然と共生することの意義を重視した、最新の自然観だ。
 (中略)
 日本も先進工業国の仲間入りをして、社会にある程度経済的なゆとりが出てきている。しかし、自然保護活動の一環であるオオカミ復活に対して、多くの日本人は、リスクゼロでなければ反対という反応を示す。
 (中略)
 もちろん自然は常に穏やかとは限らない。時には人間に害を与えることもある。ただし、自然は根本的に、人類という種に致命的なダメージを与えることはない。個人という部分的な犠牲を生むことはあるが、人類全体に大きなプラスをもたらす。そのある程度のリスクを承知の上で、自然との付き合いを楽しむ気持ちを持つ。それが真のゆとりだ。 

 
 
 
今日は朝から射撃教習。
 
 
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 たまたま宮崎の猟友会の大会があって、射撃場は賑やかです。
 
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  2時間ほどの講習があって、いよいよ練習射撃!!
 
 
 
 当たらん〜〜〜〜
 
 
 当たる気がせん〜〜〜〜〜
 
 
 もっとゆっくりクレー飛ばしてもらえませんか?
 
 今日の講習には4人が参加。私だけ落ちたらどうしましょ。
 
 「犬と一緒に狩猟がしたい!」というだけの動機で始めた私ってかなりレアな存在やろうなぁ・・・。
 
 でもまあ何とかなったみたい(笑)
 
 
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 お前の幸せな顔を見たいから、お母さんは頑張ってるんよ
  
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GPSを購入!

 
 呼んだら必ず戻ってくるファルですが、山には危険が一杯。
 
 くくり罠に摑まったり、怪我をしたり、低血糖で動けなくなっても(15分ほどで回復しますが)これがあれば安心です
GPS

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